コードブルー 成田凌の演技はダサい?

「コードブルー3」で新人フェロー役を演じる成田凌さん。そのダサい演技に話題が集中しています。

成田凌さんはこれまでイケメン役を演じることが多かったですが、「コードブルー3」ではダサい役を演じています。髪型からメガネまでものすごくダサいと話題です。

今回は、成田凌さんのダサい演技ついてご紹介していきたいと思います!


「コードブルー3」の灰谷俊平役は成田凌さん

まずは、成田凌さんのプロフィールについて簡単にご紹介していきたいと思います。

成田凌(なりた りょう)さんは、1993年11月22日生まれで現在23歳。

2013年にファッション雑誌『MEN’S NON-NO』のオーディションに合格して以来、同誌の専属モデルとして大人気を誇っています(現在でも継続中)。

そもそもモデルオーディションを受けた時点で俳優としての活動も視野に入れていたという成田さんは、2014年のフジテレビ“NEXT smart”オリジナルドラマ『FLASHBACK』にて俳優としてもデビュー。(高梨臨さんとのW主演)

翌2015年には日本テレビドラマ『学校のカイダン』、フジテレビの『She』や『ブスと野獣』にレギュラーキャストとして出演。

この年には『飛べないコトリとメリーゴーランド』で映画デビューも果たすことに。

2016年はさらなる飛躍の年となり、まずは映画『ONE PIECE FILM GOLD』と『君の名は。』にて声優に初挑戦。

さらにはNHKドラマ『ふれなばおちん』や、大ブームを巻き起こした『逃げるは恥だが役に立つ』、映画『残穢 -住んではいけない部屋-』などに出演し、その演技力の高さが評価されました。

今年(2017年)に入っても、フジテレビドラマ『大貧乏』、映画『キセキ -あの日のソビト-』、現在放送中の『人は見た目が100パーセント』にも出演しており、今最も旬な若手俳優の一人だと言えますね!

「コードブルー3」の灰谷俊平はどんな役?

まず、『コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命 THE 3rd SEASON』のあらすじは公式サイトにて以下のように紹介されています。

10年以上のキャリアを越えた彼らは仕事もプライベートも自分の人生と向き合い始める年代に達しそれぞれの道を歩みだしていた。

藍沢耕作(山下智久)は翔陽大学付属北部病院の救命センターを離れ、脳外科医として研鑽をつみさらなる高みをめざし日々オペを行っている。

白石恵(新垣結衣)は人手不足の翔北救命センターで今やフライトドクターのスタッフリーダーとして奮闘していた。

かつてはともにフライトドクターを目指していた緋山美帆子(戸田恵梨香)は翔北病院を離れ周産期医療センターで産婦人科医としての道を歩んでいた。

冴島はるか(比嘉愛未)は、今もフライトナースとしての道を究め続けエースとして活躍中。
また藤川一男(浅利陽介)も白石と共に翔北救命を支える整形外科専門の救命医となっていた。

それぞれに命と真剣に向き合いながら、あるものは家族を失い、あるものは恋人と出会い、あるものはライバルと熾烈な戦いを繰り広げるなど新たな局面を迎えていた…。
このように展開していく物語の中で、成田さんが演じるのはフェロー(後期臨床研修医)の灰谷俊平。

真面目で心優しい反面、技術的な面では周囲に追いつかず、劣等感に苛まれているというキャラクターのようですね。

彼の抱えるコンプレックスのせいで、要領が悪く、肝心な時にビビってしまい、自己嫌悪に陥ることもあるそうで、彼がどう成長していくのかというが大きな見所になりそうです。

このドラマへの出演オファーをもらった時のことを…

「出演という話しを聞いても実感が全くなく、もう一回ドラマを見直してここに入るんだと思うと喜びが先にありました。が次第に責任感が重い仕事だと思い始め今は緊張感がどんどん高まっています。

初めてスクラブに袖を通して鏡を見た時「まさかこれを身に着ける日が来るとは」と思いました。プロデューサーやスタッフの皆さんに似合うと言われたのが一番うれしかったです」

…このように語っていた成田凌さん。逆にオファーした増本淳プロデューサーはその起用理由について…

灰谷を演じてもらう成田さんは日9『大貧乏』でご一緒させてもらいました。そのとき本人の真面目で柔らかなイメージは意外と世間に知られていないなと感じました。

どっちかというとシャープで斜に構えたイメージが先行していたので、この灰谷という役は彼の本来持っているもう一つの良さを生かせるのではないかと考えオファーさせてもらいました。

…とのコメントを残されています。2017年1月クールの『大貧乏』で仕事を共にしたことが大きかったようです。

確かにスマートなイメージが先行していた成田凌さんですので、今回真面目で優しいという自身の持つ本来の気質をどう活かしているのか…

この辺りも注目ポイントになりそうですね。


コードブルー 成田凌 演技評価①「ダサい演技最高」

一つ目に紹介する演技の評判は、「ダサい演技最高」。

成田凌さんのダサい役の演技に対しては、絶賛する声がかなり多いですね。成田凌さんがまさかここまで演技力あるとは思わなかったと驚く方もいるようです。

たしかに人気俳優だし、演技の経験値も積んできているけど、今までの役とあまりにイメージが違いすぎる。

「コードブルー」は好きなドラマで個人的に思い入れもあったので、成田凌さんの演技を若干不安視していました。

ですが、第1話を見てその不安は吹っ飛びました。ダサい役が似合ってるとさえ思えてきます。それくらい成田凌さんが役にハマってる。現場でなよなよする姿からはイケメン感は微塵も感じません。

特に「ダサい」感じが出てると思ったのは、「コードブルー3」第1話の成田凌さんのセリフ。夏祭り会場でけが人多数出ている場面。

指示をくれる白石や藤川が近くにいなくてオロオロしている場面でのセリフがダサい。

「先生どこぉ?」

今にも泣きそうな顔で、先生を探す成田凌さん。この演技がめちゃくちゃダサい(絶賛しています)。

コードブルー 成田凌 演技評価②「演技の振り幅すごい」

二つ目に紹介する演技の評判は、「演技の振り幅すごい」。

これも成田凌さんの演技を絶賛している評判ですね。成田凌さんが前クールに出演していた「人は見た目が100パーセント」のイケメンの演技もあり、余計にギャップが生まれてますよね。

成田凌さんはモデル出身ということもあり、これまで演じてきた役はイケメン役が多い。「人は見た目が100パーセント」ではイケメン美容師役。「大貧乏」ではデキる若手社員役。

そんな流れがあって、「コードブルー3」でのダサい役。演技のふり幅を感じる方が多いのも納得です。個人的に成田凌さんがカッコいいと思う動画を見つけたので貼っておきます。

片平里菜さんの「誰にだってシンデレラストーリー」のMV。成田凌さんはカフェのイケメン店員の役を演じています。そんな成田凌さんに片思いする女の子がいて・・・。という内容。

イケメンでないと成立しない内容ですよね。かなりハードルの高い役ですが、成田凌さんだからこそ説得力があります。


コードブルー 成田凌 演技評価③「笑った」

三つ目に紹介する演技の評判は、「笑った」。

これもダサい演技を絶賛する声ですね。私もあまりにふり幅にちょっと笑ってしまいました。成田凌さんの演技力が高いからこそ出てくる評判だと思います。

特に私がクスッとしてしまったのは、「コードブルー3」の成田凌さんの髪型。フワッとしていて、モコモコしている髪型。前髪は眉毛が隠れるくらいまで長い。そして不自然なほどに毛量が多い。

一目見て「ダサい!」と分かる髪型ってすごいですよね。上で見てもらったオシャレカフェ店員の面影がないです。

「コードブルー3」の成田凌さんは、オシャレカフェ店員さんや美容師さんとは全く気が合わなそうですよね。というか避けてそう。

パーツはイケメンなのに、髪型と演技でここまでダサい感じになれるんですね。改めて俳優とスタイリストさんのすごさを感じました。

そんな、成田凌さんをぜひ、見てみてくださいね!

コードブルー3 成田凌の演技はダサい?についてでした。


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