過保護のカホコ サントラや挿入歌、主題歌について!

過保護のカホコ サントラや挿入歌、主題歌について!

ドラマ主題歌が起用されるとなれば、アーティストのイメージが定着するぐらいの影響力があるので見逃せないですよね!

そして、何気に流れてくるBGM(サウンドトラック)などは、ドラマ全体の雰囲気をガラッと変えてしまう程のインパクトを与えます。

7月 12日(水)の夜10時から日本テレビで放送されるドラマ「過保護のカホコ」で流れてくる主題歌や、それ以外にも気になる挿入歌、サウンドトラックなどの音楽情報についてご紹介したいと思います!


過保護のカホコの主題歌は星野源が担当!

見どころは、なんと言っても高畑充希さんの可愛い演技ですよね!

演技は、朝ドラの時から、安心して見れますよね。

それにSNSなどの投稿を見ても、衣装が可愛いですよね!

この夏、参考になるアイテムが出てくるかもしれないですね。

そして、過保護に育てられたカホコがどのような成長を見せるのか楽しみですね!

それに竹内涼真さんと恋愛関係にならないか注目ですね!

過保護のカホコのサントラや挿入歌、主題歌についてご紹介!についてでした。

日本テレビのドラマ「過保護のカホコ」の主題歌は星野源さんの「Family Song」という曲に決まりました。

ドラマ「過保護のカホコ」とは21歳にもなって、生活の何から何まで親に任せっぱなしで生きてきた女子大生の根本加穂子(高畑充希)はある日、加穂子とは真逆の環境で育ってきた青年(竹内涼真)と出会います。

その青年との出会いによって自分探しをスタートすることになる加穂子は、今まで未経験だったことを経験して人として成長していき、加穂子の中に眠っていた能力が目覚め、家族間の問題を解決していくホームドラマです。

星野源さんは、シンガーソングライターであり、俳優としても活躍しており、エッセイやコラムも執筆しており、何足ものわらじを履く、マルチタレントです。

2016年にはTBSのドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」で主演し、ドラマは高視聴率をマークし、その主題歌「恋」が大ヒットしました。

俳優としては、2014年に「箱入り息子の恋」(星野源さん初主演映画)と映画「地獄でなぜ悪い」の作品で日本アカデミー賞新人俳優賞、ヨコハマ映画祭最優秀新人賞、TAMA映画賞最優秀新進男優賞などを獲りました。

2017年にコンフィデンスアワード・ドラマ賞助演男優賞、エランドール賞、ザテレビジョンドラマアカデミー賞助演男優賞、伊丹十三賞を獲りました。

音楽では、2016年にシングル「恋」がザテレビジョンドラマアカデミー賞主題曲歌賞、日本ゴールドディスク大賞(ソング・オブ・ザ・イヤー・バイ・ダウンロード)などを獲りました。

星野源さんはくも膜下出血の苦悩の病から立ち直り、現在はシンガーソングライターから俳優業まで目まぐるしい進化をし続けてきました。

逃げ恥では俳優として出演、そしてアーティストとして主題歌の「恋」のMVビデオは1億回以上再生されています。

今回は出演しませんが、2017年10月ドラマ「コウノドリ2」に出演が決定しています。

星野源さんがドラマの主題歌を担当するのは、星野さん自身が出演し大変話題になったドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」以来だそうです。

星野源さんはこのドラマの脚本を読んでから、テーマが家族のソウルミュージックを作ろうと考えたようです。

家族とは何なのかを熟考しながら作詞していき、作曲はバンドメンバーに手伝ってもらい、細部にまでこだわりながらレコーディングをしたそうです。

主演の高畑充希さんとはNHK総合の「おげんさんといっしょ」という番組で共演されていました。

高畑さんが主演のドラマをとても楽しみだと星野さんはおっしゃっています。

星野源さんの10枚目のニューシングル「Family Song」は8月16日にリリースされます。

初回限定盤(CDとDVD)と通常盤(CD)があり、「Family Song」を含む全部で4曲収録されています。

過保護のカホコのサウンドトラックとは

今回「過保護のカホコ」のサウンドトラック(BGM)を担当するのは、平井真美子(ひらい まみこ)さんです。

平井真美子さんは、ピアニスト/作曲家。桐朋学園大学音楽部ピアノ科卒業し、どんな人でも去来したことがある想いをトレースするかといった様なキレイで親しみ易く前 向きな音色が特徴。

これまでの作品一覧を見てみると、第一三共ヘルスケア、キューピー、ケンタッキー、資生堂、日立など様々な CMの楽曲を担当している他、近年、映画(松竹映画「60歳のラブレター」など)の音楽プロデューサーを務めてきている。

オリジナルピアノソロライブ「Piano Diary」の活動を展開しています。あと森山直太朗のサポートピアニストとしても活動している。

最近のドラマでは「屋根裏の恋人」のサウンドBGMを担当。

◆挿入歌について
まだ発表されていませんので詳しくは不明です。


「Family Song」の歌詞に込められた意味とは

超過保護に育てられた大学生カホコが、初めて社会の厳しさに触れていく物語の中で、親に対する依存、子供に対する依存の姿の問題にも特化しているドラマ。

基本的にはコメディドラマですが、ちょっと泣ける演出もあり、主題歌「Family Song」はそんなドラマを生かすエッセンスとなっています。

目が覚めて よだれを拭いたら
窓辺に光が微笑んでいた

歌い出しの大事な部分です。

ドラマ主題歌の歌い出しは、タイトルや歌詞全体に込められた意味が象徴されていることが多いとされています。

この歌い出しの部分では、幸せな朝の光景が目に浮かびます。

それだけカホコは幸せに包まれた生活を送っていることが分かります。

全てはここから始まります。

ただ幸せが 一日でも多くそばにありますように

悲しみは 次のあなたへの橋となりますように

遠い場所もつながってるよ

これは世の親なら誰でも子供に抱いていることですよね。

親は子供の幸せを願い、それが多くあることをより願います。

そして、悲しみも強さに変えて欲しいと願います。

子供が大きくなって、親の手を離れても、親と子の絆は決して切れない。

いつでも、味方になって、どこへでも駆けつける、といった意味での遠い場所という例えになっているのではないでしょうか?

カホコもいつかは親から旅立つ日が来ます。

その時、カホコは気付くでしょう。

いかに自分が過保護に育てられてきたのかを。

親も覚悟、子供も覚悟が必要ですが、そのプロセスを踏むことで、初めて分かる幸せがあります。

出会いに意味などないけど

血の色、形も違うけど

いつまでもそばにいることが

出来たらいいだろうな

出会いには意味はなくても、別れには意味があると思うのです。

その人に出逢い色んな思い出をたくさん作ってきても、別れはどんな形でも訪れます。

カホコもいつかは、親の手を離れる日絶対にやってきます。

いつまでもそばにいることができたらいいだろうな。

という歌詞こそが、親の想いの全てだと思います。

子供を一人前にして巣立たせること。

これは親としての最後の役目です。

あなたは どこでもゆける

あなたは 何にでもなれる

親から巣立つ時の子供は、これから始まる新しい世界へ希望と夢を抱いています。

そこを、親は背中を押して、見守る訳ですが、子供にはたくさんの可能性があることを親としては伝えたいですよね。

強く、前向きに生きていってほしいというメッセージが伝わる歌詞です。

微笑みが一日でも多く側にありますように

涙の味は

次のあなたへの橋になりますように

遠い場所でもつながってるよ

サビの一番聞きごたえのある部分です。

先ほども出て来ましたサビの更にその先。

子供の幸せイコール、子供の微笑みです。

辛いことがあっても、苦しいことがあっても、涙は次へのステップに欠かせないもの。

躓いた時、その先に続く橋があればいいとは、何とも素敵な表現ですよね。

私個人的には、”一日でも多く”という歌詞に惹かれました。

ただ単に幸せになって欲しいということではなく、その幸せが一日でも多く、なんて素敵な表現なんでしょう。

”たくさん”でもなく”多く”でもなく、”一日でも”という表現が、さすが星野源!

遠い場所もつながっている。

どこへ行っても、何歳になっても、親と子は根本的な部分でつながっています。

親子の絆はある意味、束縛で、ある意味自由なのではないかと思います。

過保護のカホコの基本情報

放送開始日 : 7月12日(水)~

放送時間  : 毎週水曜 夜10:00~

放送局   : 日本テレビ

脚本    : 遊川和彦

音楽    : 平井真美子

演出    : 南雲聖一、日暮謙、伊藤彰記、明石広人

チーフプロデューサー : 西憲彦

プロデューサー : 大平太、田上リサ

主題歌   : 星野源「Family Song」


ドラマ「過保護のカホコ」の見どころ

見どころは、なんと言っても高畑充希さんの可愛い演技ですよね!

演技は、朝ドラの時から、安心して見れますよね。

それにSNSなどの投稿を見ても、衣装が可愛いですよね!

この夏、参考になるアイテムが出てくるかもしれないですね。

そして、過保護に育てられたカホコがどのような成長を見せるのか楽しみですね!

それに竹内涼真さんと恋愛関係にならないか注目ですね!

過保護のカホコのサントラや挿入歌、主題歌についてご紹介!についてでした。


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