ごめん、愛してるのネタバレ最終回とは!?

ごめん、愛してるのネタバレ最終回とは!?

長瀬智也さん主演のドラマ『ごめん、愛してる』の原作は2004年に放送された韓国ドラマ『ごめん、愛してる』。

韓国ドラマ『ごめん、愛してる』は29%を超える最高視聴率を叩き出し、いくつもの社会現象を生み出しました。

そこで今回は、最終回ではどうなるのか?!あらすじご紹介の後ご紹介したいと思います!


韓国ドラマ「ごめん、愛してる」の第1話から第4話までのあらすじネタバレ

 

◆第1話結末までのネタバレあらすじ 〜余命宣告〜

岡崎律(長瀬智也)は、幼い頃に母親である日向麗子(大竹しのぶ)に捨てられ、施設で育った。以後、韓国へ渡り(原作ドラマではオーストラリアの設定)裏稼業の世界で生きてきた律。

律は母親に捨てられたという自身の壮絶な過去を、母親には止むに止まれぬ事情があり、自分を手放さざるを得なかったのだと自分に言い聞かせていた。

そんなある日。律は泥棒被害に遭い、困っていた1人の日本人女性を助けた。それが、仕事で韓国を訪れていたスタイリストの三田凛華(吉岡里帆)だった。

実は凛華は、律の母親である日向麗子(大竹しのぶ)の一人息子・日向サトル(坂口健太郎)の専属スタイリスト。

しかし、この時律はこのことを知る由も無い。そんななか、律は事件に巻き込まれ、銃弾を受けてしまう。受けた銃弾は頭部の摘出不可能な部位に・・・律は医師からいつ死んでもおかしくない状態だと、余命宣告されてしまったのだった。

※原作ドラマでは律の彼女としてジヨンという女性が登場します。金に目がくらみ、律からマフィアのボスに乗り換えたジヨンから届いた披露宴の招待状を手に、律は怒りに燃えながら会場を訪れます。

そこで、ボスを狙った襲撃があり、律が銃弾を受けるというあらすじですが、日本版『ごめん、愛してる』のキャストを見る感じ、ジヨンは登場しない可能性が高いと思われます

◆第2話結末までのネタバレあらすじ 〜律、母と弟の存在を知る〜

余命宣告された律の頭に真っ先に浮かんだのは、母親のこと。律は死ぬ前に母親に会い、親孝行がしたいと考え、有り金すべてを抱え、帰国することに。

帰国した律は幼い頃から肌身離さず持っていた指輪をネックレスにしたものを頼りに、幼い頃同じ施設で育った河合若菜(池脇千鶴)と再会することができた(原作ドラマでは、律と若菜は双子という設定)。

兄弟のように育った律と若菜だったが、事情あって2人は離れ離れになってしまう。

その悲しみから事故に遭ってしまった若菜。そのことが原因で、若菜は高次脳機能障害を患うこととなっていた。

障害のせいで、若菜の知能は7歳程度の知能で止まっている。そんな若菜には魚(大智)という1人息子がいた。

子供のように律のことを慕うシングルマザーとなっていた若菜を前に、律は自分が守ってやらなければという責任を感じるのだった。

そして、律は自分を捨てた母親が麗子で、麗子に1人息子のサトルがいることを知る。

元ピアニストである麗子の才能を受け継いだサトルはアイドルピアニストとして、世界から脚光を浴びていた(原作ドラマでは麗子は女優、サトルはアイドルという設定)。

◆第3話結末までのネタバレあらすじ 〜律が決意した復讐〜

自分を手放したのは、貧困から来る理由だと思い込んでいた律は想像とまったく違う事実を知り、打ちのめされる。

2人が何不自由ない生活に恵まれ、しかも麗子が惜しみない愛情をサトルに注いでいることを目の当たりにした律の心に、激しい嫉妬と復讐心が湧き上がる。

しかし、律はそんな本心を隠し、麗子とサトルに近づく。事情を知らない麗子は、律をサトルのボディーガードとして雇うことにした。

凛華は韓国で自分のことを助けてくれた律が身近に現れ、驚きを隠せない。凛華もまた、律が麗華とサトル親子に近づく本当の目的が復讐であることなど知る由もなかった。

◆第4話結末までのネタバレあらすじ 〜傷つく律〜

復讐の機会を狙いながら、母親と弟の近くに忍び込んだ律。しかし、銃弾を頭部に受けたことにより、頭痛などの後遺症が激しく襲ってくる。

合わせて、愛情溢れる麗子とサトルの関係を近くで見ることは、律にとって酷以外の何物でもなかった。

かつて自分が夢にまで見た母親の愛情を満身で受け取っている弟・サトル、一方、誰にも愛されていない自分・・・律の心は傷ついた。麗華はサトルに長い間、想いを寄せていた。

しかし、サトルの心の中にあるのは天才サックス奏者として名を馳せる古沢塔子(大西礼芳)。

凛華もそのことを知っており、愛するサトルが塔子と幸せになれるなら本望だと陰ながらサトルのことを見守っていく決意を固めるのだった。

そんななか、律が塔子に目をつけた。塔子を使って、サトルに復讐しようと考えたのである。

韓国ドラマ「ごめん、愛してる」の第5話から第8話までのあらすじネタバレ

◆第5話結末までのネタバレあらすじ 〜始まった復讐〜

凛華の父親・三田恒夫(中村梅雀)は長年麗子のマネージャーを務めている。恒夫は心底麗子に心酔しており、麗子のためならどんな手段を使うことも厭わない。

そんな恒夫が律と若菜が育った施設を訪ねる。そうやら恒夫は律と若菜の行方を探っているらしい。一方、復讐心に燃える律は塔子に近づく。

塔子も徐々に律に興味を抱き始めることに。そんななか、凛華が体調を崩し、人知れず凛華の看病をする律。目を覚ました凛華は看病をしてくれたのは、サトルであると勘違い。

感謝の意を込めて、凛華がサトルに抱きついたところを、遠くに潜んでいた律が写真に撮影していた。

◆第6話結末までのネタバレあらすじ 〜凛華の自己犠牲〜

復讐心に燃えながらも、ふとした瞬間に麗子に優しくされることで震える律の心。律は麗子のことを憎みながらも、同時に麗子の愛情を欲しがっていた。

一方、サトルへの想いを隠しながら、陰ながらサトルを支える凛華。そんな凛華の心を知っているのは、律1人だけ。

そんななか、サトルと凛華の熱愛報道が報じられる。紙面を飾るのは、いつか律が盗撮したサトルと凛華のツーショット写真。

事態を受けて、凛華はマスコミに釈明会見を開き、自分とサトルが誤解されているような関係でないことを説明した。好奇の目にさらされ、傷つく凛華を目の当たりにして心を痛めている自分に律は気づいた。

◆第7話結末までのネタバレあらすじ 〜動き始めた関係〜

凛華が釈明会見を開き、塔子の誤解も解けたかと思いきや、塔子はサトルの元から去るという。塔子は凛華のサトルへの想いを見抜いていた様子。

凛華がサトルのことを愛していることを何も気付いていないサトルに告げると、塔子は去ってしまった。

母のマネージャーの娘として、小さい頃から兄弟同然に育った凛華が、自分のことを男性として愛していることなど信じることができないサトル。

サトルは真偽を確かめるため、凛華へ『愛している』と告げ、凛華の胸に耳を当てる。

鼓動を聴いたサトルは、塔子が入っていたことが真実であると悟る。しかし、自分と凛華は兄弟同然の仲。

男女の関係になることなどあり得ないとサトルから告げられた凛華は落ち込むのだった。

自分の死後の若菜の生活を心配する律は凛華に『ひとつだけ頼みがある』と切り出した。

律の『俺がいなくなったら・・・・』という言葉の本当の意味は凛華には伝わらない。

不器用で、どこか痛々しい律のことを自分に似ていると感じ始めた凛華。凛華は律を抱きしめ、キスをした。

◆第8話結末までのネタバレあらすじ 〜ひとときの平穏〜

律の願いから、若菜や魚たちと時間を過ごすようになった凛華。凛華や若菜たちと笑いあって過ごす時間に律は言いようのない幸せを感じ始めた。

もし、神がいて、自分の残り少ない人生において凛華をそばに置いてくれるなら、過去をすべて捨て、復讐も忘れ、心穏やかに生きていきたい・・・律はそんなことを願うまでになった。

一方、凛華もこれまではいつも心にいたサトルがもういないことに気づいていた。凛華の心には律がいた。

ある日、若菜がひょんなことから麗子の部屋に入り込んでしまうという事故が起こった。

若菜は手に取ったジュエリーボックスをうっかり落としてしまうことに。

帰って来た麗子は宝石が足りないことに気づき、若菜のことを泥棒だと決めつけた。若菜のことを泥棒と罵る麗子を目の当たりにした律は、再び復讐の炎を燃え上がらせた。

律は塔子と頻繁に会うようになっていた。現場を目撃してしまったサトルは、塔子の相手が変装した律だとは気づかない。自暴自棄になり、運転したサトルは交通事故を起こしてしまう。

このことにより、サトルのもともと弱かった心臓に異変が起きた。


韓国ドラマ「ごめん、愛してる」の第9話から第12話までのあらすじネタバレ

◆第9話結末までのネタバレあらすじ 〜出生の秘密〜

事故を起こし、入院したサトル。麗子は律の責任だとなじる。もともと生まれつき心臓が弱かったサトルだったが、今回の事故の際に強く胸を打ったことにより、事態が深刻化してしまう。

麗子は激しくショックを受ける。2度も子供を失おうとしている我が身の不幸を、麗子は嘆いた。『あの時、光を見ることなく死んだ子、今日が誕生日なの』なんと麗子は律のことを捨てていなかった。

どうやら、麗子は未だに死産だったと思い込んでいるらしい・・・麗子の周りを嗅ぎ回っていた記者の加賀美修平(六角精児)は麗華の子供に関する情報を掴んでいた。

かつて、売れっ子ピアニストだった麗華が妻子ある男性の子供を身ごもったということ、出産間もなく、その子が施設の前に置き去りにされたということ・・・それらの工作を行ったのは、凛華の父親で麗子のマネージャーである恒夫だったのだ。

◆第10話結末までのネタバレあらすじ 〜律の決意〜

めまい、激しい頭痛、鼻血、突然の意識喪失など、律の後遺症は悪化の一途を辿る。

死期が近いことを悟る律・・・。一方、恒夫は律こそがかつて自分が施設に捨てた麗子の実子であることに気づいた。

恒夫は律と親しく付き合う娘・凛華のことが心配でならない。凛華にスタイリストを辞め、留学しないかと提案し、なんとか律から凛華のことを遠ざけようとする。そんななか、サトルが倒れた。

急激に悪化したらしいサトルの回復は、もはや心臓移植でしか望めない様子。『私の心臓を使って!』取り乱し、麗子までもが倒れてしまった。母子の愛を目の当たりにした律は、ある決意をする。

凛華もサトルを失うかもしれないという事態にショックを受けていた。幼い頃から一緒に育ってきたサトルの命を助けたい・・・凛華はサトルに付き添い、看病する。

そんな凛華に、律が切り出す。『俺の心臓、サトルにやるから俺のところに来ないか?俺が生きてる間だけ・・・』

◆第11話結末までのネタバレあらすじ 〜届かない律の想い〜

律の言葉を凛華は勘違い。本当に死んでしまうかもしれないサトルを冗談の種にし、律は自分の身体の関係を結びたがっているのだと凛華は思い込んでしまった。

凛華は律への淡い想いまでを踏みにじられた気持ちに。サトルの命が助かるならと、律とホテルへ行き、業務的に服を脱ごうとする。

そんな凛華の姿を見た律は、自分の本当の気持ちが凛華に伝わらないことを知り、部屋を出て行った。一方、サトルは律が余命わずかであることを知ってしまった。

若菜を泥棒扱いしてしまった母の行いを詫びようと、病院を抜け出し、若菜の元を訪れたサトル。そこでサトルは律の頭部レントゲン写真を発見する。

◆第12話結末までのネタバレあらすじ 〜律の余命を知った凛華〜

律の死期が近いことを知った麗子。麗子は血液型がサトルと同じ律の心臓を移植すれば、サトルが助かるのではないかと思い始める。

たくさんのプレゼントを抱え、若菜たちの自宅を訪れる麗子。表向きには、かつて泥棒扱いしたお詫びだが、麗子の本当に欲しているものは律の心臓・・・。

常にそばにいてくれる凛華の有り難みをしみじみ感じたサトルは凛華のことを愛し始めていた。

同時に、凛華が自分のそばにいてくれるのは、自分が瀕死の状態であるということが大きな理由になっていることもサトルは感じていた。

律に死期が迫っていることを凛華が知れば、凛華が律の元へ行ってしまうかもしれない・・・サトルは怯えていた。

そんなこととは知らない凛華は、サトルを放っておけないことから『生まれ変わって巡り会おう』と律とは一緒になれないことを宣言。

しかし、その直後、凛華は律の余命がわずかであることを知ってしまう・・・。

韓国ドラマ「ごめん、愛してる」の第13話から第15話までのあらすじネタバレ

◆第13話結末までのネタバレあらすじ 〜兄の存在を知ったサトル〜

真実を知った凛華は、今までどんなに律のことを傷つけてきたか悟り、サトルに説明し律の元へ行こうと決意。しかし、恒夫は凛華を軟禁状態にしてしまった。

一方、律はドナー登録を済ませ、自分の心臓をサトルに譲ると宣言。しかし、サトルは律の心臓をもらうくらいなら死んだほうがマシだと言う。

なぜ、自分なのか?と問うサトルに、自分とサトルが血を分けた兄弟だからだと律は打ち明けた。

◆第14話結末までのネタバレあらすじ 〜迫る律の死期〜

律はすべてをサトルに明かし、麗子とサトル親子に近づいたのは、復讐目的であったことを明かす。

サトルは愛する凛華を死に行く運命の律が幸せにできないことから、凛華から離れてくれるよう、律に頼んだ。サトルは律の心臓を拒否。

律がかつて自分が産んだ子どもであるとは知る由もない麗子は、サトルの拒否の理由が律への親しみが原因だと考えた。

サトルの交通事故の責任を取らせ、律のことを解雇した麗子だったが、麗子は律に言いようのない親しみを感じている自分に気がついていた。

そして、ついに律が倒れた。医師はもってあと数週間の命だと言う。律は病院から抜け出した。

◆第15話結末までのネタバレあらすじ 〜律と凛華の別れ〜

病院を抜け出した律は塔子の助けを借り、地方へ。しかし、凛華は律の家の前で昼夜問わず座り込み、律の帰りを待っていた。そんな凛華の元に、塔子から律の居場所を知らせる電話が入る。

凛華は律の元へ。2人は最高に幸せなひとときを過ごしたのだった。とはいっても、自分が凛華のそばにいることが、将来的に凛華のことを傷つけることになるため、凛華から離れようとする律の決心は固かった。

律は凛華には内緒で、サトルに連絡し、凛華のことを迎えに来させる。

凛華のことを迎えにきたサトルは、律が麗子のかつて捨てた子どもで、自分と律が兄弟であること、律が自分たちに近づいてきた目的は復讐だったことを凛華に明かした。

ショックを受ける凛華。凛華は律が自分のことを想って自分から離れようともがいていることを察し、それに反して自分が律のそばに居続けることが律の苦しみにつながると理解する。

凛華はサトルと戻り、婚約発表会見をマスコミの前で開いた。1人残され、洗面所で顔を洗った律。湯気で鏡が曇り、去り際に凛華が書いていった『ごめん、愛してる』の文字が鏡に映し出された。


最終回結末までのネタバレあらすじ〜消えた2つの命〜

律の元から一旦は去るも、律への愛情を抑えることができない凛華。しかし、律は凛華のことを思い、凛華を拒む。

律の元を訪れたサトルから衝撃の告白が・・・サトルは麗子の血の繋がった子どもではなく、養子なのだという。

血の繋がっていないサトルは、血の繋がった律に麗子の愛情が盗られるのではないかと心配し、今までこのことを明かせなかったと告白、謝罪した。その直後、サトルが倒れ、危篤状態に陥った。

病院。サトルが倒れ、取り乱す麗子に、律は問う。『他人の子までも立派に育てたあなたが、実子を捨てるような事情とは何か?』と・・・。

見ていられなくなった恒夫は、すべては自分がやったこと、麗子には死産だと告げ、麗子は未だに死産だったと信じていることを律に告白。

家庭がある男の子を産んだとあっては、麗華の未来が台無しになる。

親子共倒れになる事態を避けるためには、選択肢がなかったと恒夫は語った。律は依然何も知らない麗子に手料理を作ってくれと無理を言う。文句を言いながらも、作ってくれた料理を食べながら込み上げてくる涙を必死に抑える律。

(母さん愛してます。恋しく思わない日など一日たりともなかった。母さん、生んでくれてありがとう・・・)律が帰った後、片づけをする麗子の目に涙が・・・『どうしたのかしら?おかしいわね?』麗子の涙は次から次へと溢れてきた。凛華に律から電話がかかってくる。『ごめん、愛してる』涙する凛華。

直後、バイクの運転中、意識を失った律。律の脳裏には、麗子と凛華の『愛してる』の言葉が響いていた。1年後。麗子のスキャンダルを追っていた加賀美は未だ公表をしていなかった。

その理由は、律から加賀美に口止料として送られた大金にあった。そして、サトルの復帰コンサートの楽屋。そこにスタイリストの凛華の姿はない。凛華は韓国(原作ではオーストラリア)にいた。

かつて、律と出会った思い出の地である韓国をめぐる凛華の脳裏には、あの頃と変わらない律の笑顔がある。そして、凛華は墓地へとやってきた。

そこには律の墓があった。律の墓に花を手向けた凛華はそのすぐ横で息を引き取った。空の睡眠薬の瓶が転がっていた。

ドラマ「ごめんね、愛してる」ではどんな最終回を迎えるのか期待が高まりますね!

ごめん、愛してるのネタバレ最終回とはについてでした。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。