アンナチュラル エンディングの曲は何?

アンナチュラル エンディングの曲は何?

石原さとみ(いしはらさとみ)さん主演のTBS金曜ドラマ「アンナチュラル」が、1月12日(金)よる10時からスタートしましたね!

「不自然な死は許さない!」を掲げる法医解剖医の三澄ミコト(みすみみこと)を石原さとみさんが演しております。

ドラマにとって重要となるのが主題歌ですよね!

「アンナチュラル」の主題歌のエンディングを担当するのが米津玄師(よねづけんし)さんとのこと!

そこで今回は、主題歌のエンディングを担当するのが米津玄師(よねづけんし)さんについてご紹介していきたいと思います。


アンナチュラルの基本情報とは

放送開始日:1月12日(金)

放送時間:毎週金曜日22:00~

放送局:TBS

原作:なし

脚本:野木亜紀子『逃げるは恥だが役に立つ』『重版出来!』『空飛ぶ広報室』

主題歌:米津玄師「Lemon」

演出:塚原あゆ子

音楽:得田真裕

プロデューサー:新井順子

制作:ドリマックス・テレビジョン、TBS

米津玄師のプロフィールとは

米津 玄師さんは、日本のミュージシャン、シンガーソングライター、イラストレーター、ビデオグラファーです。徳島県徳島市出身となります。

身長188cm、O型。所属レーベルはソニー・ミュージックレコーズ。別名義はハチです。第57回日本レコード大賞にて優秀アルバム賞を受賞しました。

影響を受けたアーティストとしてRADWIMPS、BUMP OF CHICKEN、ASIAN KUNG-FU GENERATIONを挙げていて、毎回新曲を聴ける時のワクワクが半端ではなかったと公言しています。

2017年に発表されたアルバム『BOOTLEG』では、米津が影響を受けたアーティストへのオマージュが顕著に現れていて、前述のRADWIMPSやBUMP OF CHICKENの他、和田光司、ザ・キュアー、ザ・チェインスモーカーズが挙げられています。

歌詞の世界観に文学作品からの影響を公言していて、現在までに宮沢賢治の「恋と病熱(詩集『春と修羅収録)』」、井伏鱒二の「山椒魚」、ルイス・キャロルの「不思議の国のアリス」をモチーフにした曲を発表しております。

「作曲においては他人と同じ事をしていてもしょうがない」というのは第一にあると言います。当時ハチ名義で曲を生み出していた時は、実際にドラムで叩こうとすると腕が2本では叩けないフレーズが入っています。

これは意図的なものではなく、本当のドラムがどの様であるか、ということを知らずにいた米津の知識の欠如によるものです。

「そこからガチャガチャした色んな音を重ねた曲ができてもそれが従来のレコーディングでは行われないっていう認識もなかった」と公言しております。

米津の楽曲に表れる独特のメロディーは、自分が快感を覚える部分が他人にとって独特である、つまり「自分の快感ポイントのお陰である」と語っております。

その反面、王道と呼ばれるポップな曲のコード進行も気持ち良いと感じるので、自分の作品の中でも取り入れたいとも語っています。

イラストレーターとしても活躍していて、自身のジャケットやMVに使われるイラストなども、担当しているみたいです。

2015年に発売された3枚目のアルバム「Bremen」はオリコン週間チャート1位、iTunes 週間アルバムランキング1位、Billboard Japan HOT Album チャート1位という三冠を達成しました!

2015年度レコード大賞「優秀アルバム賞」も受賞しているのです!

2017年2月にはテレビアニメ「3月のライオン」のエンディングテーマを担当しました。

タイトルは「orion」となります。

そして2017年に発売された4枚目のアルバム「BOOTLEG」は、オリコン週間チャート1位、iTunes 週間チャート1位、Billboard Japan HOT Album をはじめウィークリー1位の23冠を達成しました。

今、最高に熱いアーティストといえますよね。


米津玄師が歌うオススメの曲6選!

◆ハチ名義のヒット曲「マトリョシカ」

高い作曲技術と独特の歌詞センスで、2013年にメジャーデビューして以降、駆け上がるようにヒットチャートの常連となった米津玄師です。その才能は、メジャーデビュー前の2009年頃からインターネットの世界で花開いていました。

メジャーデビュー以降、ハチ名義での楽曲発表(自分で歌唱するのではなく、ボーカロイドを用いた楽曲)はほとんどありませんが、2013年10月28日にはニコニコ動画およびYouTubeに「ドーナツホール」をハチ名義で投稿しました。

それからブレイクしました!

ライブでは、この「ドーナツホール」を始め、「マトリョシカ」や「パンダヒーロー」なども自ら歌唱し、披露していました。

◆米津玄師の記念すべきメジャーデビューシングル「サンタマリア」

2013年5月29日にリリースされた、米津玄師の記念すべきメジャーデビューシングル曲です。

人気曲「ゴーゴー幽霊船」「vivi」などが収録されたアルバム『diorama』(2012年5月16日リリース)が、作詞・作曲・アレンジ・プログラミング・歌唱・演奏・ミックス・動画・アートワークの全てを独りで手掛けたコンセプチュアルな1枚なのに対し、本作はたくさんのミュージシャンと共にバンドスタイルで制作しました。

自分の個性を尊重したいと強く思いながらもバンドサウンドを好む、彼らしい楽曲となっております。

◆ハートフルなメッセージソングが胸を打つ! 「アイネクライネ」

東京メトロの広告キャンペーン「Color your days.」CMソングとして書き下ろした曲でもあり、本作について米津は「辛い事があっても、ちゃんと前を向いて生きていこうとする曲です。

強くあるためには自分の弱さを見つめなきゃいけないと個人的に思われます。

毎日変わらないでいる事、前を向き続ける事は、本当に難しい事だと思いますが、それを続けているのが、東京メトロだと思い制作しました」と語っております。

◆小栗旬出演のニコンCM曲に抜擢!「Flowerwall」

小栗旬が父親役を演じたニコン「D5500」のテレビCMソングに起用され、父と娘の幸せな日常を切り取ったストーリー(CM)を鮮やかに彩っています。

「アイネクライネ」が少し切なさを含んだ曲調だったのに対し、「Flowerwall」は陽だまりの中にいるような光を感じさせるポップな楽曲となっていて、今作をキッカケに、さらに米津玄師の歌がお茶の間に浸透したように思います。

◆ハロウィンシーズンにピッタリ「Mrs.Pumpkinの滑稽な夢」

人気曲「結ンデ開イテ羅刹ト骸」にも通ずるような不気味さが漂う歌詞、幻想的かつゴシックホラー調の自作動画も合わさり、唯一無二のハチワールドを展開しています。

クセの強い楽曲だが、遊び心のある曲だけに歌い手からの人気も高く、赤飯・ぽこた・みーちゃんといった人気歌い手達が“歌ってみた”動画を投稿しました。

間違いなくニコ動黎明期を支えた1曲であり、クリエイター“ハチ”、そしてニコ動カルチャーの歴史に欠かせない曲だといえますね。

アーティスト“米津玄師”から興味を持った方は、聴いてみてはいかがでしょうか?

シンガーソングライターやミュージシャンという言葉では表現しきれないほど、多才すぎるアーティスト、米津玄師です。

“流行っているけど、一体何者?”と思っている方こそ、今のうちに確認することをオススメします!

アンナチュラルの主題歌、米津玄師のlemmonの発売日とMVとは

「アンナチュラル」は石原さとみさん主演、「逃げ恥」「図書館戦争シリーズ」などの脚本家、野木亜紀子による法医学ミステリーです。

米津玄師さんがこの曲の主題歌を担当することは、昨年12月14日のツアーのMCで発表となりました。

米津玄師さん初となる、ドラマのために書き下ろされた新曲でタイトルは「Lemon」です。

意気込みをこのように語っておりす。

「すごく面白いドラマで光栄です。また新しい曲になると思うんで楽しみにしていてください」

MVは、まだ公開されておりません。

いつ発売なのかについても未だ未定となっております。


アンナチュラルの主演・石原さとみ主演の歴代のドラマ主題歌まとめてみた!

次に、アンナチュラルの主演である石原さとみさんが主演をてみました。

2010年代のドラマの主題歌のまとめとなります。

◆ディア・シスター/moumoon「BF」、シェネル「Happiness」

2014年にフジテレビの木曜ドラマとして放送されました「ディア・シスター」。

石原さとみさんが松下奈緒さんとW主演を務め、正反対な性格の姉妹を演じました。

オープニングがmoumoonさんの「BF」で、エンディングがシェネルさんの「Happiness」となりましたね。

◆5→9〜私に恋したお坊さん〜/back number「クリスマスソング」

2015年にフジテレビの月9ドラマとして放送されました「5→9〜私に恋したお坊さん〜」。

石原さとみさんが坊主役の山下智久さんと恋愛を繰り広げたドラマ!

主題歌のエンディングはback numberの「クリスマスソング」で、クリスマスの定番ソングとなり今でもよく耳にする楽曲でしたよね。

◆地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子/Chay「12月の雨」、栞菜智世 「Heaven’s Door 〜陽のあたる場所〜」

2016年に日テレ水曜ドラマとして放送されました「地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子」。

ファッション雑誌の編集者を目指していた主人公が、文章の事実確認などを行う校閲の面白さを知っていくドラマ!

オープニングはChayさんの「12月の雨」で、エンディングは栞菜智世 さんの「Heaven’s Door 〜陽のあたる場所〜」となりました。

アンナチュラル エンディングの曲は何?についてでした。


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