BG身辺警護人の意味とは?どんなストーリーなのか?

BG身辺警護人の意味とは?どんなストーリーなのか?

スタートしましたドラマ「BG~身辺警護人~」は、主演の木村拓哉(きむらたくや)さん体を張っております!

上川隆也(かみかわたかや)さんや斎藤工(さいとうたくみ)さん、菜々緒(ななお)さん、そして間宮翔太朗(まみやしょうたろう)さんといった共演者の方も豪華でとても見応えのあるドラマとなってました。

そこで今回は、そもそもBG 身辺警護人の意味とはなんなのか?詳しくご紹介していきたいと思います。


BG~身辺警護人~の基本情報とは

放送日時:2018年1月、毎週木曜21:00
放送局:テレビ朝日

脚本:井上由美子
音楽:髙見優

原作:なし
監督:常廣丈太、七髙 剛

ゼネラルプロデューサー:内山聖子、三輪祐見子
プロデューサー:川島誠史、秋山貴人、田上リサ

制作協力:5年D組
製作著作:テレビ朝日

BG~身辺警護人~のあらすじとは

極寒の路面補修工事現場。

警備員の島崎章(木村拓哉)が勤務する現場に一台の黒塗りの車が通りかかります。

助手席には黒っぽいスーツを着た男・落合義明(江口洋介)、そして後部座席にはサングラス姿の立原愛子(石田ゆり子)が座っていました。

記者たちに追われ急を要する気配を察した章が抜け道を指示すると、急発進した車はコーンを飛ばして疾走します。その様子を章はただ見送るのでした。

残された記者の中には、週刊「時論」の記者・犬飼悟(勝地涼)の姿もありました。

その翌日、章は日ノ出警備保障の社長・今関重信(永島敏行)に呼ばれ、本社へ行きます。

そこで身辺警護課の新設とそこへの着任を打診されます。

数年前、とある出来事をきっかけにボディーガードの世界から身を引いていた章は、一度はその打診を固辞するが、今関の強い希望で受け入れることになります。

高梨雅也(斎藤工)、菅沼まゆ(菜々緒)、沢口正太郎(間宮祥太朗)、そして村田五郎(上川隆也)といった、各部署から集められたメンバーとともに“新人ボディーガード”として身辺警護課に着任した章は、厳しい訓練を終え、ついに初の任務に就きます。

依頼人は隅田川で開催されるマラソン大会のスポンサーである会社会長の大久保佐助(伊武雅刀)。

当日、大会に出席する際の警護が任務の内容でした。


BGとは?

これは単に「ボディガード」のようです。

身辺警護人というその任務は絶対警護でどんな危険からも依頼人を守ることなんだそうですよ。

武器なしの丸腰で命の盾になってくれるのです。

ツイッターではこんな呟きがございました!

・護られたい♡♡ BG身辺警護人1月18日よる9時〜 初回拡大スタート

・護られたいぞ(*˘︶˘*).。.:*♡ #木村拓哉 #BG #テレビ朝日 BG~身辺警護人~

・ボディーガード役のたっくんに早く会いたい🎶護られたい

そんな木村拓哉さんはこんな役どころとなります。

島崎章 (しまざき・あきら) →木村拓哉

民間の警備会社の身辺警護課所属しています。

かつては敏腕のボディーガードとして働いていたのですが、ある出来事をきっかけに、工事現場の一警備員となっていました。

しかし身辺警護課の新設を機に、復帰を決意。過去は隠し、ほかのメンバーと同じく“新人ボディーガード”として着任します。

チームの仲間たちからは頼りない存在だと思われているが、ボディーガードとしてのスキルは卓越したものがあり、徐々にそれが明らかになるのです…。

私生活では、中学生の息子とふたり暮らしなのですが、息子の思春期もともなってか、いまいち円滑なコミュニケーションはとれておりません。

人物紹介にもある通り、過去のある出来事あるようで、しかもそれを他のメンバーに隠していましたが、斉藤工さん演じる高梨雅也には過去を気づかれてしまったみたいです。

そしてその過去にはサッカー選手の満島真之介さん演じる河野純也が関わっている様子。

また回想シーンではネジが落ちる描写が何度も何度も…。

これは、何があったのか?

身辺警護人は実在する職業なのか?

そんなボディガード、身辺警護人とは本当に職業として存在するのか?

その結果はございます!

ボディガードを養成する「警護塾」なんていうのもございますよ!

どうやら世界共通の基本的な技術っていうのもあるのだとか!

仕事としては、日本ではあまり一般人がボディガードを必要とするケースはないので、施設や私邸の警備などをしているケースが多いみたいですよ。

ボディガードとしての実力がある人は、VIPや要人などの警護をしたり、フリーとして単独で個人契約をすることもあるそうなのです。

警察などの公的機関で働くには公務員試験で採用されなければいけません。

民間の警備会社はそれぞれ試験が異なるのです。

以下の求人を見つけました!

志があれば未経験でも一人前の身辺を目指すことが可能。

応募資格は20〜45歳くらいまでで社会的な一般常識とマナーを守っている人!

適正な判断力と決断力を持っている人!

特殊な仕事だと思っておりましたが、そんなに間口は狭くないみたいですよ。

木村拓哉さんも実際にボディガードの方にお世話になることがあるみたいです。

その日の任務が終わると普通に「では、これで失礼します」と言って帰られるのです。

ボディガードがどんな業務をされているのかみなさんが抱いているイメージを一掃する作品になるかもしれませんよ!

ボディガードは遠い存在だと思うかもしれませんが、決して特別な存在ではないということを伝えられたら嬉しいです。

とコメントをしておりました!

どんな役でもキムタク!と言われる木村拓哉さんですが、今回はどんな結果になるでしょうか!


BG身辺警護人のキャストとは

木村拓哉(島崎章)

敏腕ボディーガードでしたが、ある出来事が原因で工事現場の警備員になりました。

その後身辺警護課に復帰しました。

過去は秘密にされていて、身辺警護の会社では実力不足だと思われるが、だんだんスキルがあることが発覚していきます。

・斎藤工(高梨雅也)

高梨雅也(たかなし・まさや)…身辺警護課メンバーです。

元自衛隊員で、現在は身辺警護人です。メンバーの中でスキルがかなり上のため、他のメンバーを見下している部分があります。

・菜々緒(菅沼まゆ)

身辺警護課の中で唯一の女性ボディーガードです。

・間宮祥太朗(沢口正太郎)

身辺警護課メンバーです。

・上川隆也(村田五郎)

身辺警護課の課長です。

・石田ゆり子(立原愛子)

厚生労働大臣です。

前職は人気キャスターです。

江口洋介(落合義明)

警視庁SPです。

・永島敏行(今関重信)

日ノ出警備保障の社長です。

「BG~身辺警護人~」今後の見どころとは

主演のキムタクをはじめ、江口洋介、石田ゆり子、斎藤工、上川隆也、間宮祥太朗、と主役級の豪華キャスト集結となっております。

このキャストが揃うドラマというだけでも【BG〜身辺警護人〜】を見たくなりませんか?

また、原作のないオリジナル脚本なので、最後まで展開がわからないというのが魅力だと思われます。

しかも、脚本家の井上由美子さんは以前雑誌のインタビュー記事で「こんな人を描きたいなと言う人を書く」「今っぽさを優先している」などと答えております!

作品の中の「今っぽさ」や井上さんの書きたい人物像なども注目してみていただきたいところです。

キムタクと井上由美子のドラマでの共演は2005年の「エンジン」以来13年ぶりとなるそうです。

2人の共演作品としては「ギフト」「忠臣蔵1/47」「GOOD LUCK!!」「エンジン」に次ぐ5回目となります。

「エンジン」のときは32歳だったキムタクも「BG~身辺警護人~」では45歳です。描かれる人物像、演じ方なども違ってくるので過去の4回との違いも見どころだと思われますね!

身辺警護課は民間の警備会社の一部所です。したがってボディーガードたちは殺傷能力の高い武器は持っておりません。

一方警視庁SPはセキュリティポリスのことで要人警護を行う私服警官のことをいいます。警官なので拳銃を所持しております。

こういう違いも抑えておくと、ドラマが楽しく見られると思われますよ!

BG 身辺警護人の意味とは?どんなストーリーになるのか?についてでした。


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