僕やり 挿入曲洋楽は誰が歌っている?【僕たちがやりました】

2017年7月18日 (火)から放送が開始された新ドラマ「僕たちがやりました」。

窪田正孝さんが高校生役だったり、キャラクターや内容も原作漫画をかなり忠実に再現しているということで1話目にしてかなり高評価でしたね!

そんな注目のドラマ「僕たちがやりました(僕やり)」の挿入歌で使用されていた洋楽がかなりかっこよくて気になった人も多かったのでは?

そこで今回は、「僕たちがやりました」で使用されていた洋楽の挿入歌についてや僕たちがやりましたについてご紹介していきたいと思います!


「僕たちがやりました(僕やり)」洋楽の挿入歌が話題に?

ドラマ「僕たちがやりました」で使用されていた洋楽の挿入歌がかっこいいと思っていたら、さっそくSNSでも話題になっていました!!

窪田正孝さん演じるトビオや、伊佐(間宮祥太朗)、パイセン(今野浩喜)、マル(葉山奨之)たちが、マルを暴行した矢波高校の市橋(新田真剣佑)に復習するため、夜中に矢波高校に乗り込むシーンがあるのですが、トビオたちが矢波高校へと向かう時に使用されていたのが今回話題になっている洋楽の挿入歌です。

あまり洋楽のイメージがない「僕たちがやりました」でしたが、今回使用されていた挿入歌はドラマの世界間にとてもマッチしていましたね!

「僕たちがやりました(僕やり)」の挿入歌を歌っている歌手とは

「僕たちがやりました」の挿入歌を歌っている歌手が誰なのか気になりますよね??「僕たちがやりました」の挿入歌を歌う歌手はエドワード・シーランさん。

曲名は「Shape of You」です。エドワード・シーランさんの本名は「エドワード・クリストファー・シーラン」です。

エドワード・シーランさんは、1990年2月17日生まれの現在26才。

主にイギリスで活躍するシンガーソングライターです。

2011年「+」でレコードデビューを果たし、2013年には『I See Fire』は映画『ホビット竜に襲われた王国」のエンド・クレジットとして使用されました。

2014年に発表されたアルバム「X(マルティプライ)」はイギリスのみならず、アメリカでのアルバム・チャートでも初登場1位を獲得。

「+」はイギリスではプラチナディスクにも認定されるほど大人気に。

2015年、にはイギリスのユニバーシティ・キャンパス・サフォーク(UCS)から名誉博士号を授与され、2017年にはMBE(Member of the Order of the British Empire)とよばれる大英語帝国勲章を受章。

2017年、ドラマシリーズ「ゲーム・オブ・スローンズには俳優として出演。

音楽のみならず、プルデューサーや俳優としても多彩に活躍されています。


「僕たちがやりました(僕やり)」挿入歌「Shape Of You」の意味とは

タイトルの「Shape Of You」の直訳は「あなたの形」。

これだけだとあまり意味もしっくり来ませんが、PVの様子や歌詞の和訳をみると、青年の恋心が大胆につづられているのがわかります。

「Shape Of You」を和訳したフレーズを一部ご紹介します。

君のその姿に恋したのさ
押し合ったり引かれあったり磁石みたいに
君に心を奪われてるのは間違いないけど
君の身体にも夢中なんだ
昨日の夜は僕の部屋にいて
今はシーツから君の匂いがする
毎日が新しいことの発見さ
君の身体に夢中で
とにかくそのことばっかりさ
君の身体に夢中なんだ
毎日なにか新しいことがあって
君のその姿に恋してる

「僕たちがやりました」第1話ではトビオたちの襲撃シーンで使用されましたが、歌詞の内容としては恋愛の歌なので、今後はヒロインの蒼川蓮子(永野芽郁)との恋愛のシーンでも使われるのでしょうか??

しかし、今回は歌詞の意味というよりは、ドラマのシーンの雰囲気に合っているかどうか…という点が重視されているように感じます。

なんといっても曲調がアップテンポすぎず、しっとりしつつもどこかミステリアスなかんじもあって、本当にかっこいいんですよね(^^)

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「僕たちがやりました(僕やり)」のあらすじ

“そこそこ”で生きていた、いかにもイマドキな4人の若者たち。ある日、通っている学校の向かいにあるヤンキー高校の不良たちに、仲間をボコボコにされ、ちょっとしたイタズラ心で、復讐を企てる。

ところが、計画実行の日、それはとんでもない大事件に発展してしまう。

気づいた時には、向かいのヤンキー高校が火の海に!ワケが分からないまま、あっという間に“爆破事件の容疑者”になってしまった彼らが選んだ道は“逃げる”こと…。

こうして、現実に向き合えない若者たちの青春逃亡劇が始まる。

彼らを待っていたのは刑事や教師の追跡、 不良たちの報復、抑えきれない欲望と仲間割れ、大好きなあの子との別れ、そして罪悪感…!

そんな彼らが右往左往しながらも成長していく様を、ハラハラドキドキの展開で描いた青春逃亡サスペンス!!

原作はヤングマガジン連載の同名人気マンガ【僕たちがやりました】。

ある事件をきっかけに爆弾殺人犯になり、逃亡生活を始めます。

トビオと蓮子、伊佐美と今宵の恋愛模様にも注目。

高校生と犯罪者という二つの面を抱えた彼らの葛藤、逃亡生活という普通じゃない高校生活、心揺さぶられる衝撃的なストーリーが展開されます。


ドラマ「僕たちがやりました」の見どころとは

ドラマ【僕たちがやりました】はキャラクターが原作に忠実と言われています。

しかしこの4人。余裕で年齢オーバー。

マル=葉山奨之(21)、伊佐美=間宮祥太朗(24)の高校生役はまだいいとして、20歳のパイセン=今野浩喜(38)とトビオ=窪田正孝(28)はオーバーしすぎ?

それなのに制服が似合ってしまう窪田さん、原作のパイセンが20歳には見えないので、年齢不詳な感じで無理のない今野さん。

刑事役の三浦翔平さんも、普段の甘い雰囲気とはうって変わって冷徹な役になりきってます。

マンガから出てきたみたいなキャラクターが暴れまくると思うとワクワクしますね。

映像もスピード感と躍動感がありそうです!

◆米田孝 関西テレビプロデューサーのコメント

“そこそこ”で生きていければいいと思っていたイマドキな若者たちが、とんでもない事件の容疑者となってしまったことで、皮肉にも初めて生きることに必死になる。

誰よりも右往左往し、人間臭く生きる主人公・トビオ役には、変幻自在のお芝居で喜怒哀楽を余すところなく表現できる窪田正孝さんしかいない!そう思ってオファーしました。

彼らの逃亡と自分探しの旅を、ハラハラドキドキのサスペンスと、とびっきり笑えるエンタテインメントでくるんだドラマにしてお届けします。

人は間違える生き物。間違えた時、彼らがどう生きるのか。

是非、一緒に見届けて、何かを感じていただけたら幸いです。

仲間をボコボコにされたから、ちょっと驚かせてやろうと思っただけなのに、爆弾が暴発して死傷者を出すたいへんな事件に!

“そこそこ”でいいや、なんていってる場合じゃない。逃れられない厳しい現実がトビオたちに襲いかかってくる。

トビオたちは逃げ切れるのか、逃げ回っていていいのか。クズな高校生トビオは逃げ回りながら、初めて自分の人生と向き合う。

彼らがどう成長していくのかが、いちばんの見どころですね。ぜひ、見てみてくださいね!

僕たちがやりましたの挿入曲洋楽は誰が歌っている?についてでした。

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