99.9 片桐仁の役どころや演技評判とは?

99.9  片桐仁の役どころや演技評判とは?

2018年新ドラ『99.9-刑事専門弁護士- SEASON2』で主人公・深山大翔(松本潤)の相棒でパラリーガル・明石達也を演じる俳優は、片桐仁さんとなります!シーズン1でも出演されてましたね。

『SEASON1』での“極限の土下座”や“「明石、行きまーす!」の掛け声”などとにかくインパクトの強いキャラクターだと思われます!

そこで今回は、片桐仁の役どころや演技評判などなどご紹介していきたいと思います。


99.9 シーズン2の基本情報とは

放送開始日:2018年1月14日(日)

放送時間:日曜よる9時から放送

脚本:宇田学

トリック監修:蒔田光治

プロデュース:瀬戸口克陽、東仲恵吾

演出:木村ひさし、ほか

製作著作:TBS

99.9シーズン2 明石達也役の俳優・片桐仁とは?

本名 片桐仁
ニックネーム ギリジン

生年月日 1973年11月27日

年齢 44歳

コンビ名 ラーメンズ

相方 小林賢太郎

事務所 トゥインクル・コーポレーション

多摩美術大学(補欠入学)時代に小林賢太郎と共にラーメンズを結成しました。エレキコミックとのコントユニット・エレ片での活動も行っています。

天然パーマのもじゃもじゃ頭(作品によっては髪を後ろでまとめている)が特徴的で、演技とも素とも取れるエキセントリックな言動を持ち味とします。

その存在感を買われて、単独でのCMや舞台・ドラマへの出演の機会も得ています。

また、文章や造形にもその個性と才能を発揮し、雑誌やwebでの連載を持ちます。文章については敬愛する大槻ケンヂから受けた影響が大きいと語っています。

相方の小林賢太郎に対してはその才能を尊敬しています。

ラーメンズとしての活動が不定期なこともあり、2000年代からは単独での俳優活動や「エレ片」としての活動の頻度が高いです。

2010年6月、出身地である宮代町の「外交官」に就任しました。任期は1年です。名刺には「俳優 片桐仁」と書かれていました。

妻と長男の太朗(たろう・岡本太郎から命名)、次男の春太(はるた)の4人家族となります。

妻が小学生時代から飼っているオカメインコ(サーちゃん)と、結婚後に飼い始めたヨウム(うろこ)の二匹の愛鳥がおり、鳥をモチーフとした造形作品にも影響を与えています。

ピタゴラスイッチの『おとうさんスイッチ』に息子(太朗)と登場しました。Mr.Childrenの「エソラ」PVにも親子で出演しています。

アルバムのジャケットにもスーパーで息子をカートに乗せて買い物している客の1人として映っています。

義母(妻の実母、つまり村上ゆきの実母)が洋裁の達人で、粘土道の衣装等を仕立ててもらっています。

実家は公文式の教室。家に帰ると勉強している子供が沢山いて嫌だったといいます。

趣味は、粘土細工が得意で作品展を開催するほどの腕前だそうです。

ガンダムオタク(モデラー、ガンプラ所有数約300体)であり、模型誌「月刊ホビージャパン」でコラムの執筆も行っています。

ガンダムはもとより、ドラゴンボールをはじめとするマンガや、「DQシリーズ」・「FFシリーズ」などのゲームの話題に喰いつきます。

小学校では自転車クラブ、中学時代はソフトテニス部に所属しました。

円周率を40桁程度暗記していて、ラーメンズ公演『STUDY』、KKP公演『Sweet7』、エレ片でのコント中などで披露しました。

妻、村上ゆき曰く「片桐がタイプ」だそうです。尚、その事について、片桐は未来シアターに出演した際に自身の顔が不審者顔である事を認めています。

もともと伊達眼鏡の人間は嫌っていますが、相方の小林が伊達眼鏡している事を知った際に「小林は別」とおしえてなぜなら知りたがりだから内にて発言しました。

自身の性格について、「後悔はするが反省はしない」「他人の悪口(特にラーメンズ)で盛り上がる」「知りたがり故に相方である小林等に嫌な顔される」と発言(おしえてなぜなら知りたがりだから)大学の同期に佐野研二郎がいます。

片桐は版画科で佐野はグラフィック科だったため、面識はないそうです。

片桐仁さんの気になる俳優としての活動ですが、2001年の『金田一少年の事件簿SP 魔術列車殺人事件 』への出演を皮切りに多数のドラマや映画、舞台に出演しております。

中でも『99.9 -刑事専門弁護士-SEASON1』の明石達也役、大泉洋主演『アイアムアヒーロー』での漫画家・中田コロリ役の演技は絶賛となりました。

片桐仁さんとしては、今後は俳優の仕事をメインでやっていきたいとのこと!

「メガネでもじゃもじゃ頭のキャラクターは全部演じたい(笑)」とコメントされておりました。

独特な存在感を武器に個性派俳優として活躍するかたわら、舞台でコントを披露したり、粘土作品を発表したり、文筆家としても活動するなどマルチな才能を発揮している片桐仁さんから今後も目が離せない俳優さんですね!


99.9シーズン2 俳優・片桐仁の役柄は?

明石達也:片桐仁です。

長年、司法試験に挑戦し続けているパラリーガルで41歳です。

深山のことが大好きで、良き相棒となります。

トレードマークはエンブレムの付いたベージュのブレザーです。

明石達也は、担当弁護士・深山大翔(松本潤)の指揮の元、「明石、行きまーす!」の掛け声とともに猛スピードで現場検証を行うのです。

いつも息を切らしているのが印象的。

俳優・片桐仁の演技の評判は?

異色の俳優・片桐仁さんの演技の評判をご紹介したいと思います。

・あと片桐仁さんはベターハーフで1度生で見たことがあるので2度目でした笑 すごくいい演技される方

・片桐仁さんのこういう演技は本当にすごい

「片桐仁の演技面白い!」「片桐仁の演技が素晴らしい。」「片桐仁さんの演技好きだなぁ。」「片桐仁の演技も最高だ、涙出る」「片桐仁演技うまいなあ」「コミカルな演技が達者な役者さんですね。」「片桐仁さんの演技ほんと好き。」など絶賛の声多数ありました。

コミカルな演技が上手な上に絶妙な間の取り方をするなど、役者として輝いているとしか言いようがないですね。

本当にお笑い出身の人の演技って、面白いし上手い場合が多いですよね!!

片桐仁さんが演技が下手と言うひとは少なかったのですが、「そーいやちらっと99.9観たけど片桐仁ただの片桐仁だし」という意見もございました。

良くも悪くも、片桐仁さんはもじゃもじゃ頭のルックスも含めて唯一無二の存在感だと感じますね。


99.9 シーズン2の見どころとは

2016年4月期に放送して大きな話題を呼んだ日曜劇場『99.9-刑事専門弁護士-』のSEASON II!!!

日曜劇場がシリーズ化されるのは極めて異例であり、『JIN-仁-』(2009年10月期、2011年4月期放送)以来実に6年ぶりとのこと。

シリーズ化された作品も過去には『JIN-仁-』1作品であり、『99.9-刑事専門弁護士』への反響の大きさとTBSの期待の現れが感じとれますね。

メインキャストの2人には引き続き松本潤、香川照之を起用しています。多忙な2人のスケジュールを調整するためにかなり早い段階から撮影がスタートしているらしいですよ。

更に新ヒロインとして、現在人気急上昇中の木村文乃を迎え更にパワーアップしたストーリーが展開されるでしょう!

前作で明らかにされなかった26年前の事件の真相にも注目したいところですね。

99.9 片桐仁の役どころや演技評判とはについてでした。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。