99.9 原作はあるの?ネタバレ情報も存在!?

99.9 原作はあるの?ネタバレ情報も存在!?

来月1月から99.9が帰ってきます!

松本潤さんが主演ということもあり、シーズン1でも視聴率がよかったのできっとシーズン2でも視聴率がいいことでしょう。

そこで気になるのがネタバレ情報ですよね!99.9には原作はあるのか?

そこで今回は、詳しくご紹介していきたいと思います!


99.9の基本情報とは

タイトル:日曜劇場『99.9-刑事専門弁護士-』

放送期間:2016年4月17日~

放送時間:毎週日曜日21:00~21:54

放送局 :TBS系列

脚本  :宇田学・瀬戸口克陽・佐野亜裕美

演出  :木村ひさし・金子文紀・岡本伸吾

トリック監修:蒔田光治

主題歌 :嵐『Daylight』

製作著作:TBS

99.9原作について

わかるものならやはり、正規のストーリーの結末が知りたいですよね!

原作があるならドラマの結末のヒントになると思ったのですが、今作はドラマオリジナルの脚本で、小説やマンガなどの原作は存在しないそうです。

ですが、いろんな観点からネタバレしていきます。

脚本担当の宇田学さんについて

劇作家、演出家であり、俳優でもございます。

2015年1月にテレビドラマとして放送された「ORANGE」の脚本を書かれております。

「ORANGE」は宇田さんが、阪神淡路大震災の被災地で実際に活動した消防士に丁寧に取材し、舞台劇として書かれた作品だったのです。

舞台を見たテレビプロデューサーから声をかけられてドラマの脚本を書くようになったそうです。

ミステリ作品では「万能鑑定士Q―モナ・リザの瞳」の脚本を手がけております。


99.9%の意味とは

このタイトルの「99.9」という数字は、日本の刑事事件における裁判有罪率 (起訴された際に、裁判で有罪になる確率) を示しております。

確率「 99.9%」は、世界一の有罪率なのだが、日本の司法制度の高い信頼性を証明しているとも言えまふ。

ただ、そこには問題もあり、日本では、検察は有罪確実な案件しか起訴しないから、刑事事件は起訴されると 99.9% 有罪になるみたいなのです。

一旦起訴されると、検察側の主張内容が正しいと受け取られがちなのだということ。

さらに、刑事事件を専門に扱う弁護士の数が極端に少ないので、丁寧に検証することは極めて困難な現状だそうです。

これって、つまり物的証拠や動機が充分である場合、本人が「無罪」であって、それを主張しても有罪になる可能性は大きいという事となりますよね。

でも、たとえ 99.9% 有罪が確定している事件でも、残り 0.1% が確定しない限り、それは本当の意味で “事実” ではないはず!

このドラマが描いているのはその最後の 0.1% まであきらめないで、事件の事実を追い求めていく弁護士たちの姿を描いております。

主人公深山の言葉

「肝心なのは調書より事実。99.9% 有罪が確定していても、

0.1% に事実が隠されているかもしれない」

というコンセプトがドラマの根底にながれております。

実は、ずいぶん前に流れた「カゴメのCM」で古田新の

「可能性はゼロではない」というセリフが大好きで

何かにつけてこの言葉を思い出すのですが、このドラマのコンセプトも「99.9%」の確立と「ゼロではない」可能性の間でぶつかっていく姿がきっと面白いんだろうなと思われます!

99.9-刑事専門弁護士」最終回結末ネタバレをご紹介!

最終回はどんな内容でどんな結末になったのでしょうか?

深山は連続殺人事件の容疑者・石川の弁護を担当することになった。

殺害現場に石川の毛髪と血痕が残されていたことで逮捕となったのだ。

一度は取り調べで犯行の事実を認めた石川だったのだが、検察の丸川から連日連夜過酷な取り調べにより意識が朦朧とし調書にサインしてしまったということがわかる。

深山は、佐田や彩乃と捜査を始めるのだが、週刊誌のある記事を見て再び仲間の前から消えてしまう。

深山と検察の最終決戦はどちらに軍配が上がるのかすべての謎は明らかになるのだろうか。

週刊誌のある記事とは、静岡で起きた強盗事件だった。

深山は、その記事を書いた記者の清水の元を訪れていた。

この事件の犯人はまだ逮捕されていない、その上今回の殺人事件と犯行手口が似ていたことから深山はこの事件を調べていたのだ。

深山は、強盗目的なら被害者は逃げるはずで、心臓を正面から突き刺されていることから犯人は知り合いと推測したのだ。

第1回の公判前手続きでは、佐田と彩乃は駅ビルの防犯カメラを提出する。

すると、丸川はかなり動揺する。

石川のアリバイを証明しましたが、第2回公判前手続きでは、検察側は犯行時刻の幅を広げ、アリバイは証明できなくなる。

彩乃や佐田は抗議するが認められない。

深山の父の事件でも検察側の犯行時刻の操作があったということが判明し、何がなんでもこの裁判に勝たなければならないと誓う。

佐田は深山に石川のアリバイが崩れたことを話しお前のいつものやり方で証明してくれと協力の依頼をする。

深山は、東京の2件と静岡の1件の事件は同一犯であると説明する。

犯行手口以外の共通点を探っているとき、記者の清水から遺族と連絡が取れたと連絡がはいる。

翌日、静岡の被害者の妹と会った深山は被害者が胃がんで、5年前入院していたという情報を聞く。

佐田らの聞き込みの結果、被害者の全員が同じ病院に入院していたということが判明、それを証拠として丸川に提出するのだが、丸川は協力しようとしない。

そんな丸川を見て、彩乃は検察の原点は何かと問い協力依頼をする。

その後、ある人物から病院の入院名簿が彩乃に届く。

被害者は同じ部屋に入院していたこと、そしてもう一人の入院患者が海外にいるということがわかる。

その患者・加藤が帰国し斑目法律事務所にやってくる。

そして、被害者が担当医から体を触られていたという事実が判明する。その担当医が、都知事の高山幸助ということがわかった。

一方、病院に行っていた深山は、院長の高山が石川の血液を盗み出していたという情報を得る。

高山の元を訪れた深山たちは、証拠を突きつけるが高山は知らぬふりをする。

そこで、証言者として加藤が呼ばれ、そして発売前の週刊誌の記事を高山に見せた。

石川の裁判の当日、高山はすでに逮捕され犯行を自供する。石川は無罪を勝ち取ったのだ。

裁判の後、大友の前にきた深山は、「ある日、突然僕は、あなたたちに父を奪われた。僕は事実だけを信じ、あなたの前に立ち続けます」と宣言したのだった。


99.9刑事専門弁護士 シーズン2の最終回・結末のあらすじについて予想してみた!

ドラマ 99.9刑事専門弁護士シーズン2の最終回・結末についてはまだ公表されていませんが、現時点で公表されているあらすじの概要等から大胆に予想したいと思います、

最終回のポイントは次の2点になるかと思っています。

1.深山大翔(松本潤)が、刑事専門弁護士を志望するきっかけとなった26年前の事件の真実が明かされるのでは?

2.尾崎舞子(木村文乃)に裁判官を辞めさせた元上司がからんでいた事件の真相が暴かれるのでは?

では1つづつ説明していきますね!

◆1.深山大翔(松本潤)が、刑事専門弁護士を志望するきっかけとなった26年前の事件の真実が明かされるのでは?

シーズン1の最終回では、連続殺人犯として起訴された依頼人の石川陽一(中丸雄一)の無実を証明してクライマックスを迎えた。

東京で女性2人が殺されるという痛ましい連続殺人事件が発生して、容疑者の石川陽一が逮捕されたのだが、陽一は実際は何もしてなかったのだ。

しかし、連日連夜の強引な取り調べの結果、陽一は身も心も疲れ果てて、犯行を自供したのだ。

この冤罪事件を晴らしていく中で、深山は26年前に発生した自分の父親の冤罪事件との共通点を見出すのだ。

その共通点とは次の2点となる。

・1点目は、検察側が物的証拠を差し出して強引な自白を強要したこと。

依頼人の石川陽一は自分は殺人犯ではないと容疑を否認し続けたのだが、取り調べをしていてた検察側は、明確な物的証拠を差し出して強引な自白を強要したのだ。

(この物的証拠とは、陽一の毛髪と血痕だったのだが、これは全く別の機会に人間ドックで採取されたものが巧妙に盗み出されてあたかも今回の事件に関係があるように見せかけていたのだ。

※病院長だった元高山都知事の病院に当時、陽一と今回の被害者の女性が一緒の病室に入院していた。

この院長はこの女性にわいせつ行為をする。

そして、この女性が都知事に金銭要求をしたために都知事は女性を殺害して、当時採取された陽一の毛髪と血痕を盗んで今回の事件のアリバイとして見せかけたのだ)

・2点目は、訴因変更(起訴された犯罪事実から別の犯罪事実に変更すること)が通ってしまい、事件発生時刻が変更されたこと。

事件の発生時刻に依頼人が現場にいることが不可能だったので、この証拠を弁護チームが提出したのだが、なんと訴因変更が通ってしまってその結果、事件発生時刻が変更されたのだ。

この2点が深山の父親の冤罪事件と共通していたのだ。

これはまさに検察の正義感が歪んでしまい強引に犯罪者を決めつけて冤罪を生み出してしまうことを証明していたのだ。

26年前の父親の冤罪事件が発生した時、深山はまだ子供で何もできなかったから、その悔しさを晴らすために今回起きた冤罪事件の真実を晴らすべく奮闘したのだ。

深山たちの徹底した事実追求によって結果的に陽一以外の真犯人が捕まり、陽一は無罪判決を勝ち取ったのだ。

さて今回のシーズン2では物語の概要としてこの26年前の事件が明かされるかもしれない?!というキャッチフレーズがございました!!

ですのでおそらくなのですが、今回の最終回までにはこの事件の真相が明かされることになるのではないかなと予想しています。

この事件は主人公の深山に関わる事件となりますし、前回のシーズン1の最終回にもからんでいたので、今回のシーズン2でもおそらく最終回に真相が明らかになるような予感がします。

 

◆2.尾崎舞子(木村文乃)に裁判官を辞めさせた元上司がからんでいた事件の真相が暴かれるのでは?

シーズン2の見所として前回のシーズン1ではなかった裁判官との攻防戦も描かれる。

そしてこの裁判官との攻防戦のクライマックスシーンとして、おそらく今回のシーズン2で初登場する斑目法律事務所の新米弁護士、尾崎舞子(木村文乃)がからんでくると思われます。

舞子は、東大法学部出身の裁判官でしたが「ある事件」をきっかけに裁判官をやめる。

その後、ひょんな縁がきっかけで斑目法律事務所に所属することになるのですが、舞子の裁判官時代の上司のエリート裁判官とおそらく対峙することになると想像している。

なぜ元部下と上司という間柄なのに対峙することになるのでしょうか?

それは、舞子が裁判官をやめることになった原因の「ある事件」にこの舞子の上司がからんでいるようです。

そしてシーズン2の目玉として公表されている「裁判官との攻防戦」がおそらくこの舞子と元上司の裁判官との対立につながるのではないのかなと予想しています。

おそらくこの舞子の元上司はとんでもない法に触れるようなことをしていて舞子はそれに気づくのですがいたたまれなくなって裁判官を辞めてしまったのではないか?と。

そして舞子がいざ弁護士としての立場になった時に改めて、この蓋をしていた「悪事」と舞子は対峙することになる。

必然的に舞子を含む斑目法律事務所のメンバーと舞子の元上司の裁判官は、弁護士と裁判官として戦うことになる…。

という展開を予想しています。

あくまで予想とはなりますが、最終回にこの攻防戦の結末も描かれるのではないのかなと思われます。

99.9 原作はあるの?ネタバレは?についてでした。


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