99.9 最終回結末ネタバレに驚愕!?

99.9 最終回結末ネタバレに驚愕!?

2018年冬クールTBSの日曜ドラマ『99.9-刑事専門弁護士 SEASON II』が2018年1月にスタートすることが決まりました!

型破りな弁護士深山大翔(松本潤)が日曜9時に帰ってくる。

そこで今回は、シーズン1での結末はどうだったのか?99.9シーズン2ではどんなあらすじになるのかなど詳しくご紹介したいと思います!


「99.9-刑事専門弁護士」のあらすじとは

刑事事件の裁判有罪率は、99.9%です。

絶対に逆転することが不可能と言われている刑事事件を、残り0.1%の可能性だけにこだわり真実を追求していく弁護士がいるのが主人公深山大翔です。

そんな深山とひょんなことからコンビを組むことになった、凄腕企業弁護士、佐田とぶつかり合いながらも事件解決に進んでいきます。

最後の0.1%まであきらめないチーム斑目の姿を描いた、リーガル・エンターテインメントドラマであります。

「99.9-刑事専門弁護士」最終回結末ネタバレをご紹介!

最終回はどんな内容でどんな結末になったのか?

深山は連続殺人事件の容疑者・石川の弁護を担当することになりました。

殺害現場に石川の毛髪と血痕が残されていたことで逮捕となったのです。

一度は取り調べで犯行の事実を認めた石川だったのですが、検察の丸川から連日連夜過酷な取り調べにより意識が朦朧とし調書にサインしてしまったということがわかります。

深山は、佐田や彩乃と捜査を始めるのですが、週刊誌のある記事を見て再び仲間の前から消えてしまいます。

深山と検察の最終決戦はどちらに軍配が上がるのかすべての謎は明らかになるのでしょうか?!

週刊誌のある記事とは、静岡で起きた強盗事件でした。

深山は、その記事を書いた記者の清水の元を訪れていました。

この事件の犯人はまだ逮捕されていない、その上今回の殺人事件と犯行手口が似ていたことから深山はこの事件を調べていたのです。

深山は、強盗目的なら被害者は逃げるはずで、心臓を正面から突き刺されていることから犯人は知り合いと推測したのです。

第1回の公判前手続きでは、佐田と彩乃は駅ビルの防犯カメラを提出します。

すると、丸川はかなり動揺します。石川のアリバイを証明しましたが、第2回公判前手続きでは、検察側は犯行時刻の幅を広げ、アリバイは証明できなくなります。彩乃や佐田は抗議するが認められません。

深山の父の事件でも検察側の犯行時刻の操作があったということが判明し、何がなんでもこの裁判に勝たなければならないと誓います。

佐田は深山に石川のアリバイが崩れたことを話しお前のいつものやり方で証明してくれと協力の依頼をします。

深山は、東京の2件と静岡の1件の事件は同一犯であると説明します。犯行手口以外の共通点を探っているとき、記者の清水から遺族と連絡が取れたと連絡がはいまます

翌日、静岡の被害者の妹と会った深山は被害者が胃がんで、5年前入院していたという情報を聞きます。

佐田らの聞き込みの結果、被害者の全員が同じ病院に入院していたということが判明、それを証拠として丸川に提出するのだが、丸川は協力しようとしません。

そんな丸川を見て、彩乃は検察の原点は何かと問い協力依頼をします。

その後、ある人物から病院の入院名簿が彩乃に届きます。

被害者は同じ部屋に入院していたこと、そしてもう一人の入院患者が海外にいるということがわかります。

その患者・加藤が帰国し斑目法律事務所にやってきます。

そして、被害者が担当医から体を触られていたという事実が判明。その担当医が、都知事の高山幸助ということがわかりました。

一方、病院に行っていた深山は、院長の高山が石川の血液を盗み出していたという情報を得ます。高山の元を訪れた深山たちは、証拠を突きつけるが高山は知らぬふりをします。

そこで、証言者として加藤が呼ばれ、そして発売前の週刊誌の記事を高山に見せました。

石川の裁判の当日、高山はすでに逮捕され犯行を自供。石川は無罪を勝ち取ったのです。

裁判の後、大友の前にきた深山は、「ある日、突然僕は、あなたたちに父を奪われた。僕は事実だけを信じ、あなたの前に立ち続けます」と宣言したのでした。


99.9のファンの方の感想評価とは

「99.9-刑事専門弁護士」は、みなさんどのような印象や感想を持たれているのか?

Twitterから感想をご紹介していきたいと思います。

・ふぇーまた大翔に会える(´;Д;`)

・記念すべき日曜劇場100作品目。99.9%の不可能から0.1%の可能を見つけたとき深山大翔が100%の真実を示す弁護士になる。まさに100作品目にふさわしいドラマだね

・99.9 -刑事弁護士- SEASON II.えー!やば。スペシャルとか映画でもなく連続ドラマでもう1回見れるとか最高やん!!何それ。予想よりはるか上をいったな。ありがたいm(*_ _)m深山先生!!1月放送か待ってる!めっちゃ嬉しい!!やばいっ

・99.9また連ドラやるって知って最終回どんな感じで終わったか気になったから見たけど、やっぱりもう松潤は松潤を消して深山さんになってるし色んなところに伏線が張り巡らされてて視聴者側も一緒になってあーだこうだ考えながら見れて凄く惹き込まれるドラマだったから最高に嬉しい。

・99,9続編めっっちゃ、めっっっっちゃ待ってたよ(´;ω;`)連ドラで、しかも日曜劇場の記念すべき100回目のドラマとして帰って来てくれるなんてもう言葉にならねぇ(´;ω;`)本当におかえり!ひろ、くん…!!ノノ`∀´)

・松潤が主演やってた99.9ってドラマ来年続編やるんだ!正直普通に面白かったから楽しみだな~

・今更な感じだけど!!!!99.9 また放送なったら嬉しい〜〜〜すっごく好きなドラマだったからな

みなさん、続編の情報にかなり好印象な感想が多かったみたいです。

『99.9-刑事専門弁護士-シーズン2』のあらすじとは

個性的な刑事専門弁護士たちが、ぶつかり合いながらも逆転不可能と思われる刑事事件に挑んでいく新感覚の痛快リーガル・エンターテインメントドラマとなります。

タイトルの「99.9」は、日本の刑事事件における裁判有罪率(起訴された際に裁判で有罪になる確率)を示しています。

世界一の有罪率を誇っていて、日本の司法制度の高い信頼性の証明ともいえるのですが、そこには大きな落とし穴が隠されています。

一旦起訴されると検察の考えたストーリーが正しいと鵜呑みにされがちなのです。

さらに、刑事事件を専門に扱う弁護士の数も極端に少ないため、丁寧に検証することは極めて困難となってしまいます。

しかし、たとえ99.9%有罪が確定している事件でも、残り0.1%が確定しない限り、それは本当の意味で“事実”に辿り着いたことにはなりません。

本ドラマは、最後の0.1%まで諦めず事実を追い求めていく弁護士たちの姿を描いた物語であります。

シーズン2では前作同様、ぶつかり合いながらも依頼された事件に隠された事実を暴いていきます。

また、深山が刑事専門弁護士を志望するきっかけとなり、SEASON Iで事実を明らかにすることが出来なかった26年前の事件の行方にも注目です。

さらに元裁判官の弁護士・尾崎舞子が新たに登場します。舞子は東京大学法学部在学中に司法試験に合格し、司法修習を経て裁判官に任官です。

刑事裁判の担当としてキャリアを重ねていったが、ある事件がきっかけで裁判官を退官することになりました。

退官後は司法の世界から距離を置いていましたが、ある日親友の弁護依頼の付き添いでやってきた斑目法律事務所で、状況証拠から有罪は免れない事件でも0.1%の事実を追求する深山と対立します。

一方、舞子の優秀な経歴を知った佐田は、新たな戦力として舞子を勧誘します。

最初は難色を示す舞子ですが、深山とぶつかり合う中で、やがて弁護士として法の世界に戻ってくることを決意し、チーム斑目の一員となります。

そんな彼女が、裁判官を退官するきっかけとなったある事件の裏には、元上司にあたるエリート裁判官の存在がありました。その事件とは?

そして、チーム斑目は、いずれこの男と対峙することになるのですが、その戦いの行方とは?


ドラマ『99.9-刑事専門弁護士SEASONⅡ』の見どころとは

2016年4月期に放送して大きな話題を呼んだ日曜劇場『99.9-刑事専門弁護士-』がSEASON IIとして始まります。

日曜劇場がシリーズ化されるのは極めて異例であり、『JIN-仁-』(2009年10月期、2011年4月期放送)以来実に6年ぶりのこと。

シリーズ化された作品も過去には『JIN-仁-』1作品であり、『99.9-刑事専門弁護士』への反響の大きさとTBSの期待の現れが感じられます。

メインキャストの2人には引き続き松本潤、香川照之を起用しています。

多忙な2人のスケジュールを調整するためにかなり早い段階から撮影がスタートしています。

更に新ヒロインとして、現在人気急上昇中の木村文乃を迎え更にパワーアップしたストーリーが展開されるのだと思います。

前作で明らかにされなかった26年前の事件の真相にも注目したいですね!ぜひ見てみてくださいね!

99.9刑事専門弁護士 シーズン1 ネタバレ最終回結末とは?についてでした。


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