99.9佐田篤弘役の香川照之の実態とは?

99.9 刑事専門弁護士 佐田篤弘役の香川照之の実態とは!?

2016年4月から、TBSの日曜21時ドラマ枠・日曜劇場で放送されたドラマが1月からまた復活するそうです!

主演を務めるのは、人気アイドルグループ・嵐のメンバー松本潤さんなので今回もとても人気なドラマになることと思われます!

また、その他キャストに香川照之さんもいます。香川照之さんといえばどのドラマでも印象が強い役をされる方で人気ですよね!

そこで今回は、香川照之さんについてや、香川照之さんが演じる佐田篤弘役について詳しくご紹介していきたいと思います!


弁護士、佐田篤弘役の香川照之さんのコメントをご紹介!

僕が演じる佐田と松本さんの深山は、同じ弁護士であっても、同じ方向を向いているとは言い難い役どころです。

かなり距離があります。演じる上では、エキセントリックな深山に対して、佐田は抑えて弁護士らしくいたいと思っております。

弁護士という節度の中で僕自身がどれだけ自由にできるかが、これからの掛け合いの中でやっていきたいところ。

撮影に入ってすぐの頃、深山と佐田、榮倉さんの彩乃の三人で依頼人 (被疑者) に会いに行く接見室のシーンを撮ったのです。

その3ショットの絵面が見事にバラバラ。それがなんだかとてもいい感じで、僕の頭にいい感触としてインプットされてます。

弁護士のドラマというと個人事務所のイメージがあると思うんです。

でも今回はたくさんの弁護士を抱える巨大法律事務所が舞台。その辺の新鮮さや面白さを、現実とはあまりかけ離れずリアリティを持って出せたらと思っております。

僕はこの 「日曜劇場」 枠にご縁があって、知っているスタッフも多いんです。

今回感じるのが、松本さんが現場をうまくまとめ上げているなということ。

今日も撮影中、別室でモニターを見ている記録さんの笑い声がずっと聞こえていたりして、チームとしてどんどんいい方向に行ってる感じがすごくしますね。

僕は、主役というのはカメラが回っているときはもちろん、回っていないときの居方とかスタッフとの関わり方が、すごく重要だと思われます。松本さんとの共演は今回が初めてですが、そこをとても大事にする人ですね。

そして、難しい役どころである深山というキャラクターを、周りとのいい関係性の中で彼自身が面白がりながらあっという間に作り上げてしまった。非常に魅力的な主人公をね。

もちろん陰での苦労は多いと思うけど、本当にスゴイなと感じるし、僕ら一緒に演じている者としては感謝ですね。

と語っておりました。

弁護士、佐田篤弘役の香川照之さんの撮影エピソードとは

3週間くらいの撮影を振り返って思い出すのは、絆創膏 (ばんそうこう) 事件です!

第2話のあるシーンを撮っていたときに、松本さんが僕のことを見たこともないすごい目つきで凝視してたのです。

手元の割本 (カットごとの台本) と僕を見比べたりしてジーって。まるで犯人を見つけたかのように。「あれー、俺なんかやっちゃった?」 って思ったら 「このシーン、絆創膏いりますよね?」 って。

僕のおでこに絆創膏が貼ってないといけなかったのに、貼り忘れたまま撮影してたんですよ。

もちろん撮る順番はストーリー通りじゃなくてバラバラだから、いつもは時間経過のつながりを考えながら絆創膏からにじむ血の量までスタッフが気を付けてたのに、そのときは僕を含め誰も気づかなくて。

連日深夜12時を回るハードな撮影だったから魔がさしたんでしょうね。そういう中で、彼だけが気付いてくれて。

夜中の2時半までかかってそのシーンを撮り直しました。松本潤、恐るべき底力です!

と語っておりました。


弁護士、佐田篤弘役の香川照之さんの現場で思うことをご紹介!

香川照之さんのコメントになります。

台本に書かれたセリフを言って、演じるのが役者の仕事です。僕自身、何十年とその作業に時間をかけてきました。

そういう中でいつも思うのは、ご一緒している人たちが何を根っこに仕事をされているのかということ。現場はお互いにその確認というか情報交換のできる場であったらいいなと思うんですね。

その上で一体感を感じながら同じ目的に向かっていけたらとてもいいことだし。本来、仕事ってそうであるべきなんじゃないかなと。

そういう意味でも今回は、松本さんも榮倉さんも僕がこっそり入手した事前情報通りのいい方で (笑)、現場がとても気持ちいいですね。

佐田 篤弘(さだ あつひろ)/香川照之の役柄とは

班目法律事務所法務部刑事専門ルーム室長です。

東京大学法学部出身、元東京地方検察庁検事。ヤメ検弁護士です。「勝たなければ意味がない」が信条で、富と成功を求める性格です。

その為には違法スレスレの調査も厭わません。また、「金にならない」という理由で、刑事事件にはほとんど興味を示しません。

刑事事件専門ルームに移動することに拒んでいましたが、班目所長から1年契約で次期班目法律事務所のマネージングパートナーになるといわれます。

その一方で高慢で自分より下の人間を見下す事があり、人望がありません。

裁判や訴訟においては「依頼人の利益」を優先していて、「『事実』を明らかにすること」を優先する深山とは折り合いが悪いものの、ストーリーが進むにつれ、深山に理解を示すようになりました。

実は恐妻家の一面を持ちます。

また、「サダノウィン」という競走馬を所有しているほどの競馬好きで、オフィスの壁には愛馬のゼッケンが飾ってあります。

また、加奈子の歌に涙を流すほど感動し、彼女のシングルCD10万円分をすべて購入しました。


その他キャストについてご紹介!

◆松本潤(役:深山大翔)

深山大翔(みやま・ひろと)…斑目法律事務所・刑事専門ルーム弁護士です。99.9%確定、普通は諦めるような事件でも残り 0.1%の事実を掘りおこします。

父親の冤罪事件の真相を追っています。料理好きで調味料にはこだわり、MY 調味料セットを持ち歩いています。

松本潤(まつもと・じゅん)…1983年生まれ。アイドルグループ嵐のメンバーです。

KinKi Kids主演『ぼくらの勇気 未満都市』(1997)で、初めて連ドラにレギュラー出演、『金田一少年の事件簿』(2002)でドラマ初主演しました。

『ごくせん』(2002)でその演技力に注目され、『花より男子』(2005)で大ブレイク。2017年には映画『ナラタージュ』で主演を務めました。

◆木村文乃(役:尾崎舞子)

尾崎舞子(おざき・まいこ)…東大法学部在学中に司法試験に合格。司法修習を経て裁判官になったという超エリートです。

刑事裁判の担当としてキャリアを重ねるうちに、ある事件をきっかけに退官です。

ある日親友の弁護依頼の付き添いで班目法律事務所を訪れ、深山と衝突するが、舞子の優秀な経歴を知った佐田は、事務所に舞子を勧誘します。

木村文乃(きむら・ふみの)…1987年生まれ。映画『アダン』(2006)で映画デビューです。

NHK朝ドラ『梅ちゃん先生』でヒロイン(堀北真希)の兄(小出恵介)の恋人役で注目される。『マザー・ゲーム〜彼女たちの階級〜』(2015)で連ドラ初主演しました。

2017年は『A LIFE〜愛しき人〜』『ボク、運命の人です。』に出演しました。

◆片桐仁(役:明石達也)

明石達也…斑目法律事務所のパラリーガル。深山からはいつもムチャぶりをされていますが、体を張って0.1%の事実の証明に尽力しています。

※シーズン2では、ついに司法試験に合格するのかは不明です。

片桐仁…1973年生まれ。ニックネームはギリジンです。小林賢太郎とコントユニット「ラーメンズ」でお笑いを追求するとともに、個性派俳優としても活躍中です。

主な出演作は、『ザ・クイズショウ』、映画『アイアムアヒーロー』などです。粘土作家としても有名です。

シーズン2も楽しみですね!

99.9刑事専門弁護士 佐田篤弘役の香川照之の詳細とはについてでした。


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