アンナチュラル 原作はあるの?原作からのネタバレはある?

アンナチュラル ドラマ 原作はあるの?原作からのネタバレはある?!

2018年1月からスタートする石原ひとみさん主演のドラマである「アンナチュラル」!

法医学のドラマとのことなので、かなり面白そうな気がしますね!

そこで今回は、気になる原作はあるのか?このドラマのネタバレについてご紹介していきたいと思います!


ドラマ『アンナチュラル』基本情報

放送開始日:1月12日

放送時間:毎週金曜日22:00~

放送局:TBS

原作:なし

脚本:野木亜紀子

演出:塚原あゆ子

プロデューサー:新井順子、植田博樹

制作:ドリマックス・テレビジョン、TBS

ドラマ「アンナチュラル」に原作とは

「アンナチュラル」は、日本にわずか170名ほどしか登録がない「法医解剖医」が主人公となり、不自然な死の原因を究明しその裏側にある謎や事件を解決していくストーリーとなります。

海外ドラマにありそうな面白い設定だけに、観はじめたら止まらなくなると思いますね。

このドラマ「アンナチュラル」には、原作はなくオリジナル脚本となっています。

◆脚本家について

ドラマといえば脚本家がかなり重要なのですが、「アンナチュラル」の脚本を担当するのは、野木亜紀子さんです。

野木亜紀子さんは、大ヒットしたドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の脚本を担当したことでも有名だと思われます。

過去には、

・空飛ぶ広報室
・掟上今日子の備忘録
・重版出来!

など人気作品を多く手掛けてます。

さらに「リバース」「Nのために」「夜行観覧車」とTBSの湊かなえ作品を手掛けた新井順子プロデューサー、演出家に塚原あゆ子さんが集結します。

おもしろくならないわけがない旬の女性スタッフによって制作されるので、期待が高まるのです。


アンナチュラルのあらすじとは

主人公・ミコトの職業は、死因究明のスペシャリストである解剖医です。

彼女が許せないことは、「不自然な死(アンナチュラル・デス)」を放置することです。

不自然な死の裏側には、必ず突き止めるべき真実があります。

偽装殺人・医療ミス・未知の症例…。

しかし日本においては、不自然死のほとんどは解剖されることなく荼毘に付されています。

その現実に、彼女は個性豊かなメンバーと共に立ち向かうことになります。

このドラマは、新設された「不自然死究明研究所(UDIラボ)」で働く人々の人間ドラマを中心に描きながら、毎回さまざまな「死」を扱いながら、スピード感と爽快感を持って、「死」の裏側にある謎や事件を明るくスリリングに解明していく、一話完結型の法医学ミステリーです。

主人公・三澄ミコトは、日本に170名ほどしか登録がない“法医解剖医”です。

ドラマの舞台は、日本に新設された死因究明専門のスペシャリスト達が集まる「不自然死究明研究所(UDIラボ)」です。

そこに日々運び込まれるのは、“不自然な死”(アンナチュラル・デス)の怪しい死体ばかりとなります。

「不自然な死は許さない!」

ミコトはクセの強いメンバーたちと時にケンカをし、友情を育みながら共に死体に向かいメスを握ります。

全体のテーマは、「死と向き合うことによって、現実の世界を変えていく」です。

「死因」を見つけることによって、亡くなった人だけでなく、今を生きる人々を救い、未来の誰かを救命します。

「死」の裏側にある謎や事件を解明していく、法医学ミステリーとなります。

アンナチュラルのキャストとは

◆ 石原さとみ(役:三澄ミコト)

【三澄ミコト】…UDIラボ 法医解剖医です。三澄班の筆頭医です。法医学者で解剖実績は1500件ほどとなります。医大の法医学教室で准教授として研鑽を積み、UDIラボに来たのは4か月前です。

合理的な性格のため、何か問題が起きても無駄な争いをするよりは頭脳と笑顔で切り抜けたい、皆が楽しくハッピーに暮らせたら…と思ってはいるものの、現実は厳しいです。

とある事情から、人の「生の権利」が脅かされることに猛烈に反発します。この世に美しい死はなく、死んでしまえば終わりだと考えております。

◆ 井浦新(役:中堂系 なかどう けい)

【中堂系】…UDIラボ 法医解剖医です。中堂班の筆頭医。法医学者で解剖実績は3000件ほど。元は日彰医大の法医学教室にいたが、トラブルで放逐されたという噂です。

UDIラボに来て1年になるが、態度が悪く口も悪いため、チームを組む臨床検査技師がすぐに辞めてしまい記録員もいないままです。

倫理観がぶっ壊れており目的のためには手段を選ばないため、ミコトとしばし衝突します。葬儀屋とのネットワークがあり、何かを捜させているようなのですが…。

◆窪田正孝(役:久部六郎 くべ ろくろう)

【久部六郎】…UDIラボ 記録員です。三澄班の記録員で医大生です。バイトとして雇われた新人となります。

解剖時の写真撮影や解剖記録の整理業務を担います。医者一家の三男坊で、三浪した挙句に三流医大に入ったものの、情熱を傾けられないまま今に至っています。

UDIラボでは遺体の検案や現地調査にもついてまわり、法医学という未知の世界を徐々に知っていくことになります。ネットやガジェットに強く、時に刑事さながらの推理と行動力を発揮するが、その精度は定かではありません。

◆市川実日子(役:東海林夕子 しょうじ ゆうこ)

【東海林夕子】…UDIラボ 臨床検査技師。三澄班の臨床検査技師。薬学部出身です。

UDIラボ設立時から在籍しており、それまでは監察医務院で働いていました。仕事よりプライベート優先。目下の問題は「仕事してると出会いがありません。

目の前に遺体しか無い」に他なりません。好き嫌いが激しく嫌いな人とはなるべく関わりたくないがゆえ中堂とはほとんど口を利かないが、それ以外の人には遠慮がありません。

ミコトとは監察医務院時代から面識があり、互いに気の合う同僚です。

◆松重豊(役:神倉保夫 かみくら やすお)

【神倉保夫】…UDIラボ 所長です。所長とはいえ少数所帯のため、様々な雑用まで引き受けています。

元厚生労働省医政局職員で、東日本大震災の身元不明遺体調査を機にUDIラボへの転属を決意したという話もありますが、単なる天下りという噂もあり真偽不明です。

公益財団法人であるUDIラボの財政は警察庁と厚労省からの補助金に準拠する部分が大きいため、いつ潰れてもおかしくないと常に危機感を持っています。だが自由すぎるメンバーたちには伝わらず、好き勝手されています。

◆小笠原海(カイ)(役:三澄秋彦)

【三澄秋彦】…三澄ミコトの弟です。真面目で責任感が 強く、大学時代にアルバイトをしていた予備校に就職し、講師として学生指導にあたっています。

不在がちな両親のかわりに姉と過ごすことが多かったせいでお姉ちゃんっ子として育つが、ミコトから「秋ちゃん」と 呼ばれることを最近は少々照れくさいと思っています。

◆池田鉄洋(役:末次康介)

【末次康介】…久部六郎(窪田正孝)の飲み仲間です。

◆飯尾和樹(役:坂本誠)

【坂本誠】…中堂系(井浦新)とUDIラボでチームを組む臨床検査技師です。

◆竜星涼(役:木林南雲)

【木林南雲】…「UDIラボ」に出入りするフォレスト葬儀社の社員です。遺体をUDIラボに運びこみます。中堂系とヒミツの関係がありそうね。

◆薬師丸ひろ子(役:三澄夏代)

【三澄夏代】…三澄ミコトの母。中堅の法律事務所で弁護士として働きます。

離婚問題などの民事事件を担当しています。竹を割ったような性格で、良かれと思ったことは即座に行動に移してしまうため、ミコトや秋彦は困惑することもあります。

◆北村有起哉(役:宍戸理一)

【宍戸理一】…汚い手を使ってでもネタをあぶり出し、週刊誌にネタを売って生計を立てる謎のフリーの記者です。

◆大倉孝二(役:毛利忠治)

【毛利忠治】…西武蔵野署の刑事。UDIラボに解剖を依頼します。中堂にいつも毒を吐かれ、目の敵にしています。


アンナチュラルの見どころとは

石原さとみがTBS連続ドラマ初主演となります。

昨年大ブームを巻き起こしたドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』の脚本家・野木亜紀子とタッグを組み、オリジナル脚本でTBS連ドラ初主演作に挑みます。

制作は、湊かなえ作品『リバース』『Nのために』『夜行観覧車』(いずれもTBS)のドラマ化を手がけた新井順子プロデューサー、同じく湊作品のドラマで演出を担当した塚原あゆ子など、今ノリに乗っている女性スタッフたちを中心に一話完結の法医学ミステリーです。

キャストも豪華メンバーが集結します。

UDIラボの法医解剖医・中堂系役に、俳優のみならずアートの分野でも活躍するなど柔と剛を併せ持つ井浦新です。

記録員・久部六郎役に、話題作に数多く出演し幅広い役柄をこなす窪田正孝です。

臨床検査技師・東海林夕子役に、独特の存在感で映画やテレビで活躍し、柔軟な芝居が魅力の市川実日子です。

そしてUDIラボの所長・神倉保夫役には、日本を代表するバイプレイヤーのひとりである松重豊です。

アンナチュラル ドラマ 原作はあるの?原作からのネタバレはある?!についてでした。


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