simフリー おすすめランキング!格安の会社を価格で比較!

simフリー おすすめランキング!格安の会社を価格で比較!

格安SIMを提供するmvno企業はここ数年で新規参入が相次ぎ、現在は数十社にものぼるのです!

ただ、料金を見てもほぼ横並びとなりますし、どこを選べばいいのかが初心者にはわかりにくいと思われます…。

そこで今回は、格安SIMの代表的な会社をいくつか取り上げ、それぞれの特徴などもご紹介しておすすめいきたいと思います!


IIJmio(docomo網)

◆会社の特徴とは

mvnoの中では大手のひとつとなる。株式会社インターネットイニシアティブが運営。

つねに新しい施策やサービスを生み出し、この業界を牽引してきた企業と言えるだろう。

また、ビックカメラと組んで「BIC SIM」を提供するなど、他業種とのコラボも行っている。

◆基本的なプランとは

・ミニマムスタートプラン 3GB 音声通話つきプラン1.600円

月間のデータ容量が3GBというのはmvno各社が設定している基本的なプ ランと言える。

一般的なWebサイトならば、3GBあれば約10,000回表示できる。

1日あたりならば330ページ程度という計算になる。

また、LINEの無料通話を音声のみで行う場合、3GBあれば約160時間ほど の通話が可能。1日あたりにすると5時間以上も話せる計算。

テキストのみのメールならば何万通も送れるので、通常の使い方をするぶ んには容量のことを考える必要はない。

一方、動画を頻繁に見るとなると話は変わる。

スマートフォンを使いyoutubeを見る場合、1ヶ月3GBならば1日あたり 20分程度しか見れない(画質によって増減あり)。

このくらいならすぐに超えてしまうという人は多いはず。

容量を選ぶときは、動画を見る時間によってプランを選ぶようにしよう。

◆ こんな人にピッタリ

大手であるため、安心感がある。

また、ビックカメラと提携した「BIC SIM」の存在があるため、近くにビックカメラがあれば、契約時の不安などに答えてもらえることより、初心者にはメリットがあると言えるだろう。

また、2016年7月から全プランにおいて複数人でデータ容量をシェアできるようになった(シェアできる人数はプランにより異なる)。

そのため、家族全員でmvnoへの加入を考えている場合などは有力な選択肢になるだろう。

mineo(docomo網&au網)

◆会社の特徴とは

数あるmvnoの中で初めてauの回線を使用したのがmineo。また、 2015年9月からはdocomo回線のプランも開始。幅広いユーザーにとって使い勝手のいい会社。

◆基本的なプランとは

基本データ容量が500MB、1GB、3GB、5GB、10GBと細かく分かれてい るのが特徴で、細かく節約することが可能。それぞれ音声通話付きならば、1,310円、1,410円、1,510円、2,190円、3,130円となっている。

なお、この金額はauプランのもの。docomoプランの場合は上記金額に90円加算される。

◆ こんな人にピッタリ

やはりauプランを選択できるということが最大のポイントだ。

そのため、現在auにいる人がmvno転出を考えている場合は、手持ちのスマホをそのまま使える可能性が高くなるから、有力な選択肢になるだろう。

また、大阪に自社のアンテナショップを持つほか、PC DEPOTなどと提携 してサポートサービスを行っているので、初心者でも安心して契約できる。


DMM mibile(docomo網)

◆会社の特徴とは

「業界最安値水準」を謳うDMM mobile。言葉通り、データ専用SIMならば440円から、音声通話つきなら1,140円から、という、非常に安い価格設定。

また、プランが非常に豊富なので、使い方に合わせて選べることも大きなポイント!

◆基本的なプランとは

音声通話つきの最安値は1,140円からなのですが、これは高速通信が一切ないプランだ。

すべての通信が200kbpsという低速で行われることに注意が必要。

高速通信を行う場合、他社と同様に基本データ容量によって月額が変わってくる。DMMはこの設定は非常に細かく、1GBから20GBまで、9つの設定がある。

1GBならば1,260円、3GBならば1,500円、20GBならば5,980円になっている。

◆ こんな人にピッタリ

外出先ではほとんどスマホをいじらないという人ならば、ライトプランを選択して月々の金額を節約するというのも手。

また、月の基本データ容量の設定が20GBまで設定されているため、外出先 でも動画を見る機会が多い人は大きい容量のものを選ぶと節約になる。

一方、実店舗を一切持っていないので、mvno初心者や設定などをする自信がない人にはおすすめできない。

NifMo (docomo網)

◆会社の特徴とは

インターネット業界では老舗と言えるNIFTYが手がけるmvno。

プランに関してはほかのmvnoと大きく変わることはないが、独自の「バリュープログラム」など、革新的なサービスを行っていることが特徴と言える。

◆代表的なプランとは

・3GBプラン 音声通話つき1,600円から

もっとも一般的なプランとなる。これまで解説した通り、動画をあまり見ないという使い方ならばこれで充分。

・5GBプラン 音声通話つき2,300円から

スマホ用の動画は1日30分程度が閲覧可能!

音楽配信で毎日2時間ほど音楽を聞くと、1ヶ月でおおよそ5GB程度になる(音質や配信する会社によって差はあり)。

音楽を中心に動画も少し見て、SNSもやるなどといったオールマイティな使い方が可能。

・10GBプラン 音声通話つき3,500円から

こちらも前述の通り、スマホ動画ならば毎日1時間ほど閲覧することができる。ヘビーユーザー向けのプラン。

◆ こんな人にピッタリ

上で紹介したバリュープログラムを上手に使えるかがNifMoを使うカギ。

バリュープログラムはYahoo!ショッピングや紀伊國屋書店、カクヤスなど、有名ショッピングサイトと数多く提携しているので、こうしたサイトで頻繁に買い物をする人にとっては有力な選択肢。


UQ mobile(au網)

◆会社の特徴とは

auと同じKDDIグループに属するUQコミュニケーションズが運営する mvno。そのため、数あるmvnoの中で唯一au網のみを使用している会社となる。

◆代表的なプランとは

ぴったりプラン 1,980円から

mvnoではめずらしく、無料通話がついたプラン。

無料通話は月最大30分となる。

データ容量は1GBとバランスのよいプランになっている。

このプランが1,980円?で利用可能。ライトユーザーならば30分通話と 1GB通信でも充分だ。

週に1回数分程度の通話に加え、ネット閲覧やSNSでしかネットを使わないという人には最適と言える。

◆ こんな人にピッタリ

mvnoが直接iPhoneを売り出すのはUQ mobileが初めて!

直接販売されるので、テザリングなどもしっかりとサポートされることがポイントとなる。

そのため、iPhoneを安く安定的に使いたい人は有力な選択肢。

また、無料通話がついているのも大きなポイント。

毎日のように電話をする人の場合は3大キャリアのほうがいいのだが、1日数分程度ならば、月の通 信費がキャリアに比べて半額以下になることもあるだろう。

U-mobile(docomo網)

◆ 会社の特徴とは

U-SEN系列の会社U-NEXTが運営するmvno。

一般的にmvnoは高速データ通信ができる月々のデータ量が決まっているか、無制限の場合は速度制限が行われることがほとんどだ。

しかし、こちらは高速のまま使い放題になるプランがあるのが最大の特徴。

◆代表的なプラン

・U-mobile PREMIUM

2,980円でLTEが使い放題になるというプランとなる。音声通話もついてこの値段はかなりお得!

しかし注意しなければいけないのは、あまり急激に大量の通信を行うと速度 制限されてしまうことだ。

残念ながら公式サイトを見ても何GBをどれだけの短期間で行うと制限されるかという基準が示されていない。

動画を毎日大量に見るなどという人の場合、この制限に引っかかる可能性があるので注意が必要。

また、最低利用期間が12ヶ月という縛りもある。

◆ こんな人にピッタリ

月々の高速データ通信容量を無制限で行えるプランがあるというのがもっと も大きなポイントなので、ネットを頻繁に行うヘビーユーザーにおすすめだ。

ただし、前述の通り急激に大量の通信を行うと制限がかかってしまうので、ある程度セーブしながら使うことを忘れてはいけない。

DTI SIM(docomo網)

◆ 会社の特徴とは

インターネットプロバイダの老舗として20年にも及ぶ実績を持つ会社が運営するmvno。

後述しますが、他社に比べ「使い放題」にかなり力を入れている会社だ。

◆代表的なプランとは

・ネットつかい放題 音声通話つきプラン2,900円から

前項のU-mobileと同様に、高速のデータ通信が制限なしで使えるプランとなる。

急激に大量の通信を行うと制限を掛けられてしまう点も同様だ。

◆ こんな人にピッタリ

通話にもデータ通信にも定額があるので、ヘビーユーザーにおすすめだ。

その一方、初めて契約する人に対しての値引きの大きさは、ほかの業者の追随を許さないほだなのだ。

特にデータ通信の基本料が半年無料になるのは非常に大きいので、現在mvnoに入るか迷っている人は、まずこれで試してみるというのもよい手段。

Y!mobile

◆ 会社の特徴とは

Y!mobileはSoftBankが持つもう一つのブランド。格安の会社ではあるのだが、これまでに紹介したmvnoとは少し成り立ちが異なる。

簡単に言えばSoftBankの傘下ではありながら、docomo、au、SoftBankと同じく自社で回線を持つ通信事業者だ。

◆代表的なプランとは

自社の回線を使っているため、ほかのmvnoほど月額は安くない。

しかし、mvnoの弱点である通話の面で若干有利なプランが揃っている。

ここではスマホのプランを紹介するのだが、ガラケー専用プランもある。

・スマホプランS 音声通話つき2,980円から

高速データ通信容量は1GBという設定になっている。

他社のmvnoならば1,200円程度なので少し高く感じますが、通話面が優遇されていて、他社ケータイや固定電話への通話が10分以内ならば0円という設定になっている。

なお、2,980円というのは2年縛りの料金です。縛りがない場合は5,480円になる。

◆ こんな人にピッタリ

一言で言えば、「3大キャリアとmvnoの中間」に位置するのがY!mobileだ。

「通信量を節約したいけど、通話を頻繁にするからmvnoに行くのは抵抗がある」という人がまさに最適と言えるだろう。

「スマホプランS」に「スーパーだれとでも定額」をつけると、3,980円で、1GBのデータ通信と国内通話の話し放題というプランになる。

もちろん端末代などもありますが、3大キャリアよりはかなりの節約になるはずだ。

気になる方はぜひ参考にしてみてくださいね!

simフリー おすすめランキング!格安の会社を価格で比較!についてでした。


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