simフリー おすすめはどれ?SIMフリー端末が狙い目な理由とは

simフリー おすすめはどれ?SIMフリー端末が狙い目な理由とは?

もうすでにiPhoneXが発売となりすでにお手元にある方も多いのではないでしょうか。

256GBモデルで14万円と、ヘタするとノートパソコン以上の価格となりますよね。

その一方でスマホには2万円台(3万円以下)とiPhone Xの約1/5程度の価格で買える製品もございます。

そこで今回は、iPhoneXを買おうか迷っている方のためにもおすすめのSIMフリー端末をご紹介していきたいと思います!


2万円台スマホと格安SIMならiPhone X+キャリアと比べると2年間で14万円の差がある?!

コストパフォーマンスを重視するのであれば、端末代金だけでなく通信費もセットで節約したいものですよね。

そこで、ドコモでiPhone X 64GBモデルを購入した場合と、「HUAWEI P10 lite」を購入し、格安SIM(IIJmio、タイプD/ドコモ網)を契約した場合とで、毎月の支払い総額がどのくらい変わるのか試算してみましたのでご紹介します!

本来2万円台のSIMフリースマホであれば、一括で購入する人が多いのでしょうが、今回は条件を揃えるためあえて24回払いするという前提で計算しました。

それでもドコモでiPhone Xを購入した場合の毎月の支払い総額は1万413円、HUAWEI P10 liteと格安SIM(IIJmio、タイプD/ドコモ網)を組み合わせた場合の毎月の支払い総額が4600円と、実に倍以上の差がつきました。

つまり後者を選べば、2年間で13万9512円も節約できるわけです!

◆ドコモでiPhone X 64GBモデルを購入した場合

カケホーダイライトプラン(5分以内の通話が無料):1836円

データMパック(標準)(5GB):5400円

spモード:324円

小計:7560円

24ヵ月の端末分割支払い額/月(総額12万5064円):5211円

月々サポート
▲2358円

毎月の支払い総額
1万413円

※価格はすべて税込。新規契約事務手数料は3240円。

◆HUAWEI P10 liteを購入し、格安SIMカード(IIJmio、タイプD)を契約した場合

ライトスタートプラン(6GB)、音声通話機能付帯料:2397円

通話定額(誰とでも10分&家族と30分):896円

小計:3293円

24ヵ月の端末分割支払い額/月:元金2万7000円、分割手数料4366円、総額3万1366円、実質年率15% 月1307円

毎月の支払い総額:4600円

※価格はすべて税込。新規契約事務手数料は3240円。

実はキャリア端末にも選択肢はある?どゆこと?

格安で購入できる端末はSIMフリースマホだけではありせん。

実はキャリアでも2~3万円台で購入できるスマホがあるのです。具体的にはドコモの「docomo with」対象機種となります。

docomo withは同じ端末を長期間利用するユーザーのために用意されたサービスで、対象機種購入後、対象料金プランや必須パケットパックを継続しているかぎり、毎月1500円が割り引かれます。

対象機種は現時点で「Galaxy Feel SC-04J」(支払い総額3万6288円)と「arrows Be F-05J」(支払い総額2万8512円)。しかも毎月の料金も安くなるわけです!

ちなみに、いったんdocomo with対象機種を購入後、SIMフリースマホを購入してSIMカードを差し替えても毎月1500円の割り引きは継続されます。

ドコモの通信品質・エリア・アフターサポートを重視するなら、docomo with対象機種は魅力的な選択肢だと思われますよ!


ドコモ系の格安SIMで使える、おすすめの格安スマホとは

ここではドコモ系の格安SIMで使えるオススメの格安スマホを紹介しますね!

ドコモ系の格安SIM:DMMモバイル、エキサイトモバイル、マイネオのドコモプラン、楽天モバイル、NifMo、IIJmioのDタイプ、DMMモバイル等、他多数あります。

◆iPhoneでもドコモ系の格安SIMが使える

iPhoneというと格安スマホというイメージはございませんが、iPhoneでも格安SIMで使えるのです。

iPhoneを持っていない場合は、ドコモのiPhone 6なら2万円くらいで買うことが可能です。

au系の格安SIMで使える、おすすめの格安スマホ

au系の格安SIM、UQ mobileとmineoのauプラン、IIJmioのタイプAで使える、おすすめの格安スマホを紹介します。

UQ mobileを使おうと思っている場合、UQ mobileだけ割引やキャッシュバックなどが適用されますので、UQ mobileで使える格安スマホのおすすめは、UQ mobileで買える/使えるオススメの格安スマホ(+iPhone 5s)の詳細を参考にしてみていただけたらと思います。

◆iPhoneでもau系の格安SIMが使える

au系の格安SIMで使えるiPhoneをご紹介します。

・auのiPhone 5c / 5s / 6 / 6 plus / 6s / 6s plus / SE / 7 / 7 plus / 8 / 8 Plus / X

・SIMロック解除したauのiPhone 6s / 6s plus / SE / 7 / 7 plus / 8 / 8 Plus / X

・SIMロック解除したドコモとソフトバンクのiPhone 6s / 6s plus / SE / 7 / 7 plus / 8 / 8 Plus / X

・Apple Storeで販売しているSIMフリーのiPhone 5c / 5s / 6 / 6 plus / 6s / 6s plus / SE / 7 / 7 plus / 8 / 8 Plus / X

au系の格安SIMにはVoLTE用SIM(マルチSIM)と通常のSIM(LTE用SIM)がございます。

VoLTE用SIMは、SIMロック解除したauとドコモとソフトバンクのiPhone、そしてApple Storeで購入したSIMフリーのiPhone 6以上で使うことが可能となります。

通常のSIM(LTE用SIM)は、auのiPhone、SIMロック解除したiPhone、Apple StoreのiPhoneで使うことが可能。ただし、iPhone 8 / 8 Plus / XではLTE用SIMは使用できません。

au系の格安SIMの場合、UQ mobileのVoLTE用SIMでSIMフリーかSIMロック解除したiPhone 6s / 6s Plus / SEでしかテザリングができないので気をつけましょう。

ドコモ系の格安SIMならiPhoneでも普通にテザリングを使うことが可能です!


格安SIMを申し込む方法とは

◆事前準備:携帯電話(スマホ)の電話番号をそのまま使い続けたい場合!

携帯電話またはスマホを使っており、今の電話番号を格安SIMで使いたい場合は、格安SIMを申し込む前にMNP予約番号を手に入れる必要がございます。

◆格安SIMを選んで申し込む

SIMロックを解除できないドコモのiPhoneの場合は、ドコモ系の格安SIMを選ぶ。

SIMロックを解除できないauのiPhoneの場合は、au系の格安SIMを選ぶ。

SIMフリーのiPhoneとSIMロックを解除したドコモ、au、ソフトバンクのiPhoneの場合、ドコモ系とau系の格安SIMの両方を選ぶことが可能。

◆音声SIMとデータSIMの選択

MNPで番号を移行する人、または新しく携帯電話の電話番号がほしい人は、音声SIMを選んでください。携帯電話の電話番号はいらない人はデータSIMを選ぼう!

音声SIMを申し込む場合は、本人確認書(運転免許証、健康保険、パスポート等)をデジカメやスマホ等で撮ってアップロードする必要がある。MNPをする人は、それに加えてMNP予約番号の入力が必要になる。

データSIMを選ぶ場合は、SMSに対応したデータSIMを選ぼう。iPhoneの場合、データSIMがSMSに対応していないと電波を受信するのに時間がかかったり、iOSのバージョンによってはSIMカードが使えなくなる可能性がございます。

音声SIMかデータSIMか悩んだ場合は、自宅に電話がない場合は音声SIMを選ぶのが無難…。データSIMの場合は110番や119番が使えないので、緊急時に非常にマズイこととなってしまいます。

◆SIMのサイズ

格安SIMの申込み時にSIMのサイズの指定が必要になる。間違えるとめんどくさいことになるので、間違わないようにしよう!

iPhone 5以降は全てナノSIM。iPhone 4や4sだけマイクロSIMになるのです。

ドコモ系の格安SIMを選ぶ場合はSIMのサイズはナノSIMを選べばいいだけとなります!

1度考えてみてから購入するのもいいと思われますよ!

simフリー おすすめはどれ?SIMフリー端末が狙い目な理由とは?についてでした。


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