刑事ゆがみ オダギリジョーが謎の出演?

刑事ゆがみ オダギリジョーが謎の出演?

ドラマ刑事ゆがみ5話にてロイコ事件が出てきましたね。

ロイコというのはその事件をについて書かれていた小説名でして、そのロイコという名前についても由来があるようです。

また、第5話の最後で謎の男が登場しました。その男こそがオダギリジョーのようです。

そこで今回は、その謎の男オダギリジョーについてやロイコ事件について詳しくご紹介していきたいと思います!


オダギリジョーは誰の役?

エンドロールの名前や、写真を見た限り、どうやら5話のラストで登場したニット帽を被った”謎の男”人物は「オダギリジョー」さんで確定のようです。

気になるのは、オダギリジョーさんが演じるこの男は誰なのか?ということとなります。

一番筋が通った予想は、やはり「ロイコ事件」の犯人である、「横島不二実」が濃厚かと思われます。

「横島不二実」の横顔の感じとかが確かにオダギリジョーさんっぽいんですよね。

しかし、「ロイコ事件」の犯人は焼身自殺をしてしまいまきたので、事件は謎に包まれたままお蔵入りになっております。

ただ、この時の遺体が本当に犯人だったかは判明しておりません。

ドラマの映像でも映し出されておりましたが、遺体は全身丸焦げになった状態でしたので、誰なのか詳しい判別はできなかったと思われます。

もしかしたら犯人の横島が自分に見立てた他人を使った可能性も充分考えられる状況ですよね。

そうなるとやはり横島はまだ生きていたことにもなります。

では、謎の男が横島だとすると、事件と関係が深いヒズミに近づいた理由は何なのか?

オダギリジョーがヒズミを助けた理由とは?

5話のラストでは、夜道でヒズミがガラの悪い男性二人にからまれていたところを、”謎の男”が登場してヒズミを救っておりましたね。

助けたと言うより、長身の男性を見て驚いて逃げた感じでしたが…。

もしこの男性が横島だとすると、生き残りのヒズミに会うのは自分がまだ生きている手がかりを与えるリスクがございます。

そうなるとリスクを追ってまでヒズミに接触する理由は、以下の2つがあるのではないかなと考えてます。

それぞれの予想についてご紹介しますね。

◆生き残りのヒズミを抹殺するために接触

両親を殺されたヒズミの立場を考えると、もし自分が生きているとわかれば復讐をする可能性もあると思います。

そうなる前にヒズミを抹殺することで、自分の身を守ることが可能なのです。

正体を隠していたのも、自分が誰なのかわからないようにしているためかもしれません。

もし横島が復讐の芽を摘むためにヒズミに近づいたのであれば、ヒズミは大ピンチということになります。

◆警察への挑戦とは

もう一つの予想は、自分がまだ生きている事を伝えるための「警察への挑戦」!

普通の犯人ならそんなことはしないとは思われますが、そもそも「ロイコ事件」は、「自分が書いた小説の内容に沿って殺人を行う」という猟奇的な事件でしたなので、常人の思考の行いではないのかなと思います。

文化的な殺人犯の横島からすれば、自分が起こした事件を小説のように楽しんでいるのかも…。

そうなると、自分が生きている事を教える行為も、自分の筋書き通りの行いなのかもしれません。


オダギリジョーと弓神の今後はどうなる?

もし、横島がまだ生きている事が分かったのであれば、事件の”真実”を貪欲に追いかける弓神は横島に迫ることは間違いないと思われます。

弓神の性格を考えればヒズミへの責任も感じていると思われますし、何としても犯人逮捕に動くはず!

今のところは大きな動きがないので何とも言えないところではあるのですが、今後のストーリーでは必ずまた”謎の男”は登場してくること間違いなしでしょう!

なんなら、最終回に二人の決着がつきそうですよね。

ロイコ事件とはなに?

ロイコ事件というのは7年前にあった事件の名前です。

それは事件とそっくりな小説の名前「ロイコ」から付けられた事件名となってます。

事件の犯人の殺人鬼は寄生虫のように人の心に入り込むのです。そして心を操られた人が殺人を犯していきます。

自分の手を汚さない残虐非道な犯人ということです。

当時の警察はあまりにも犯行の状況が小説の内容と酷似していることから小説家が犯人ではないかと判断しました。弓神は違和感を覚えながらも当時は真面目な刑事だったので本当の小説家を追ったところ、その小説家が自殺したので事件は迷宮入りしてしまいました。

弓神にとっては自分の判断が本当に正しかったのか?と自問自答する事件となりました。現在の上からの指示にとらわれない、自分の感や経験に頼るスタイルはその時の教訓から行き着いたスタイルだと思われます。

そのトラウマのような事件が刑事ゆがみ5話で再び発生するのです!

冷静さを装いながらも焦る弓神でした。ロイコ事件に似ているという言葉を聞いた時に一瞬ですが表情が変わったのです。

弓神のトラウマにもなっている事件の犯人があと謎の男なのか?

でも実際には犯人は違う相手で、そのロイコのときとは違いました。

これまでの弓神とはちょっと違った印象でしたね。

犯人に対する接し方もいつものひょうひょうとした感じではなく、凄く厳しかったように思えます。特に子供のことになるとあまりにもムキになる弓神でしたね。

冷静に事件を解決したもののいつもとは全く違う弓神な印象でした。その姿に違和感を覚えた人も多かったのではないでしょうか?


ロイコの名前の由来は寄生虫ロイコクロリディウム?

ちなみに小説名や事件名の由来になった寄生虫は実在しております。

「ロイコクロリディウム」という名前です。

その寄生虫の動きは以下の通りです!

・この吸虫の卵は鳥の糞の中に存在

・その鳥の糞をかたつむりが食べる

・吸虫の卵はカタツムリの中で孵化。

・カタツムリの中で形状を変えカタツムリの触覚へ移動

・触覚に異常を感じたカタツムリは触覚を回転させる

・まるでイモムシのような形態に

・更には本来は夜行性のはずが異常行動から昼にも行動するように

・それを見つけた鳥がイモムシだと思って捕食
鳥の中で成虫し鳥の中で栄養と取って成長。卵を生む

・糞として卵を排出。それをカタツムリが食べるということでサイクルされる

・寄生虫が中間宿主をあやつって最終宿主を食べさせる

とった特別な例です。

小説名や事件名になったのはこの寄生虫ロイコクロリディウムの頭文字ロイコでした。

人間社会に起きた事件についてはサイクルするはずもないのだが小説になってしまって世の中の多くの人に触れてしまったことで模倣犯が出てきて定期的に騒がれます。

騒がれたことにより再び模倣犯予備軍が生まれ、その中から犯人が出てきたら再び世の中の多くの人の目に触れて再び模倣犯予備軍が生まれというサイクルができてしまう可能性があるのです。

自然サイクルよりも人間社会の方が恐ろしいのかもしれませんね。少し難しい内容ではありますが、こういったことがロイコです。

弓神がひずみを引き取った理由とは

おそらくひずみはロイコ事件で被害者となった夫婦の娘だと思われます。

では、弓神がひずみを引き取ったのは何故なのか?

先程も書いたようにその事件は未解決となってます。当時の弓神は今よりは真面目だったので違和感がありつつ、小説家が犯人だと思って動いていました。

でも本当に小説家が犯人だったのか?今だ分かっておりません。そしてそれがトラウマにもなっております。

自分の直感などで動けば犯人は逮捕できたかもしれない?そしてもしかしたらひずみの両親も死ななくても良かったのかもしれない?

詳細は不明なのですが弓神はひずみに対する贖罪や今後、同じような過ちをおかさないためにもひずみを預かっているのかもしれませんね。

あるいはまだ真犯人が生きている可能性も考えているかもしれません。事件のショックで記憶喪失になったひずみが犯人を見ていた可能性もあるので犯人に狙われないようにかくまっている可能性もありますよね?!

いつもひょうひょうとしていて何も考えてなさそうな弓神なのですが、なんとも複雑な過去を背負っているような感じがします。

これからいろいろと解明していくとは思いますが謎が多いの分楽しみですね!

刑事ゆがみ オダギリジョーが謎の出演?についてでした。



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