明日の約束 長谷部くんも怪しい?長谷部くんが犯人なのか?

明日の約束 長谷部くんも怪しい?長谷部くんが犯人なのか?

長谷部くんはバスケ部のキャプテンですね。

長谷部くんは、後輩の吉岡圭吾(遠藤健慎)が自殺して、その責任が自分にあるのではないかと思い悩んでいました。

そこで今回は、長谷部くんが犯人なのか?についてご説明・予想していこうと思います。


明日の約束 長谷部について振り返ろう!

◆メールを見て混乱する長谷部

明日の約束1話では、吉岡圭吾が自殺しました。

自殺の後、バスケ部のキャプテンである長谷部に圭吾から「先輩のせいで死にます」というメールを受けております。

このメールを見て長谷部は混乱するのです。

自分のせいで圭吾は自殺してしまったのか…?

◆自殺と責任ある立場で揺れる長谷部

混乱しつつもバスケ部キャプテンという立場で長谷部の心は揺れる。

自分のせいで圭吾が自殺したということが知れ渡るとバスケ部が終わってしまいます。

みんなの努力が終わってしまいます。

でも自分は圭吾が自殺するようなことはしていないといいはります。

何故、圭吾は自殺してしまったのでしょうか?

◆反抗的な態度を見せる長谷部

混乱する頭の中で長谷部は反抗的な態度を取ってしまうのです。

そして圭吾が自殺したせいでこんなことになってしまったと怒るようになってしまう。

なんでこんなことになってしまったのでしょうか?

その怒りをぶちまけた動画をマスコミが公開し世の中に出てしまう。

悪態をついているようにしか見えない状況となります。

長谷部は一気に世間から悪者とされてしまう。

◆顧問の暴行事件を自分がやったと警察に自供?

そんなおり、顧問の暴行事件があった。

長谷部はそれを自分がやったと警察に自供するのです。

実際にはそんなことをしていないのですが、どうしようもなくなって逃げたくなりそのようなことを言ってしまったとのこと。

逮捕されてしまえば、そのまま圭吾の自殺の原因も長谷部の問題行動が原因されてしまいそうな状況でした。

◆長谷部を助けようとする仲間

でも、それを助けたのは長谷部の仲間だった。

長谷部は顧問の先生が暴行を受けた犯行の時間帯には近くでストリートバスケをしていたのでした。

そのストリートバスケをしていた動画が長谷部を救ったのです。

とりあえず最悪な状況は免れております。

◆暴行事件(通り魔)の犯人は誰なのか?

暴行事件の犯人が長谷部ではないとすれば誰なのでしょうか?

明日の約束の5話が終わった時点でもまだ分かっておりません。

香織(佐久間由衣)が怪しいと推測はしてますが…。

明日の約束 長谷部にきたメールは本物なの?

一方、気になる描写が2つございました。

・吉岡家で圭吾の部屋に入らないように指示

・パソコンを操作する圭吾の母

まずは1つ目を説明しますね。

吉岡家では圭吾の部屋に入れないように指示しているようだ。すぐにばれるようなことも言っておりました。それは圭吾の妹・英美里(竹内愛紗)が白井香澄(佐久間由衣)に語っておりました。

もしかしたらカメラや盗聴器を圭吾の部屋に仕込んでいる可能性をありますよね。

そして圭吾の母がパソコンを操作している描写がございました。もしかして圭吾の母が「先輩のせいで死にます」というメールを打ったのではないかと推測してます。

よくよく考えたら圭吾はスマホを母親に取り上げられておりましたし、メールを打つなんてことできるわけがないからです。よって、母親が偽装した可能性があると思われます。

スマホを取り上げられていたことを圭吾の妹・絵美里(竹内愛紗)が白井香澄(佐久間由衣)に伝えて、それが日向が聞くという形で母親の犯行がバレていくと予想してます。


明日の約束 長谷部が圭吾の自殺の原因ではないのか?

要するに長谷部が圭吾の自殺の原因ではないと感じてます。

おそらくは母親のしばりが嫌になって自殺したのでしょう。

もしかしたら遺書も残していたかもしれませんね。その遺書をみて母親が隠蔽している可能性は高いと思います。

そして母親は学校の責任にするためにいくつか布石を打ったのではないかと思います。

その1つが長谷部に送ったメールだったのかもしれませんね。

そのあたりの詳細は今後、出てくると思われますので、第5話で確認が大事となりますね。

長谷部は犯人ではなかった?!

以上予想していた内容をご紹介しましたが、これからは真相をご紹介します!

やはり長谷部は犯人ではありませんでしたね!

明日の約束5話にてそれが明らかになっておりました。

メールを送られたのは圭吾の死亡推定時刻の後。

となると、やはり母親が圭吾の携帯を使ってメールを送信したのか?

それが一番可能性高いと思われます。


第5話の内容を詳しくご紹介!《前編》

吉岡圭吾(遠藤健慎)から突然脅されたと高校のスクールカウンセラー・藍沢日向(井上真央)に語るバスケ部主将・長谷部大翔(金子大地)。

『圭吾の前でタバコ吸ったの、何回もあったし・・・』なぜあの時突然脅されたのかがわからないと長谷部は続けます。自分がタバコを吸ったことをどうやって証明するのかと圭吾に尋ねたという長谷部でした。

圭吾は『先輩が俺の部屋でタバコ吸った時の会話、録音してますから』と言ったといいます。

それから長谷部は圭吾のことを無視し始めました。その雰囲気に合わせるように、やがて部員たち全員が圭吾のことを無視し始めたと長谷部は語ります。

教員どおしの会議。長谷部は停学処分となることになりました。日向はこれまでに長谷部が何回も圭吾の前でタバコを吸っていたのに、急にベンチ入りのネタに脅迫してきたことが不自然だと主張します。

『吉岡くんは母親にそうするように言われたのかもしれないと…』しかし、そこに何も根拠はないことから、校長・轟木博雄(羽場裕一)が『そこまでにしましょう』と打ち切りました。

本庄和彦(工藤阿須加)の実家。和彦は日向と結婚したいと両親に切りだしました。両親はともに和彦の結婚に賛成。数年前に亡くなった兄のことは気にしなくていいと母親は笑います。

『生きていたら今は孫でも抱いていたかもしれないな?』という父親の言葉を聞いた和彦が突然表情を歪めました。

日向を呼び出し和彦は結婚したいと切り出しました。日向は黙っています。『やっぱり、お母さんのことが心配?』と尋ねる和彦に、日向は『いいよ、結婚しよう。でも学校のことが落ち着いてからね』とOKし、和彦は日向を抱きしめました。

1年B組。1年バスケ部員・沢井勝(渡邊剣)にクラスメイトが、長谷部が停学になったのはこの動画のせいかと、長谷部の動画を差し出しました。

『やばいよな?!こんなんされたら人生終わるよな』というクラスメイト。『これやったの田所(井頭愛海)じゃあねえの?』クラスでは、動画をあげた犯人探しが始まっていました。

いじめを根絶する会にて、会員たちのまえで圭吾が自殺するに至った経緯を話す母・真紀子(仲間由紀恵)。『私の娘も同じでした・・・部活でいじめられて』1人の母親が涙を浮かべる。『ずるいですよね?子供の未来を奪うなんて』と真紀子は呟きました。

圭吾と同じ中学だった1年B組生徒・上野由依(夏子)を呼び出し、圭吾がなぜ中学の時浮いていたのか?ということを尋ねた日向と1年B組担任・霧島直樹(及川光博)。由依は学校で飼っていたウサギを圭吾が連れ出し、いたずらをしていたという噂があったと語り始めました。

『見た人がいたって。神社の裏に連れて行って、吉岡くんがウサギを殺したって…』

同じく日向たちに話を聞かれた沢井。沢井は『中学の時、圭吾が嫌われてたのって圭吾のお母さんのせいなんです』と話しました。

圭吾の母・真紀子が圭吾と一緒のクラスになる生徒を指定したり、成績が落ちたことを教師のせいにし教師を変えさせたりなど、モンスターペアレントぶりを発揮していたことが生徒間で噂になっていたと沢井は語りました。

聞き取り調査の結果、圭吾の脅迫が真紀子の指示によって行われたという可能性はやはり低いと思うと霧島は日向に告げます。しかし、日向はやはり引っかかる様子です。

日向が帰宅すると、母・尚子(手塚理美)がソファーで寝込み咳き込んでいた。尚子は風邪をひき熱があるらしいです。『りんご食べる?』日向はりんごをすりおろし始めました。

かつて、日向が病気の時だけ尚子は優しかったのです。怒ることもなく熱心に看病してくれた尚子のことを思うと、日向は尚子のことを放っておけないようです。(もし結婚したら、私はこの人から…)

椿が丘高校。廊下にて1年B組生徒・渡辺純也(堀家一希)に沢井がぶつかり、渡辺のスマホが床に落下します。拾い上げようとした沢井に、渡辺は『さわんなよ!』と声を荒げ、スマホを拾い上げ去っていきました。『なんだあいつ・・・』

長谷部が退学を考えていることが明らかになりました。長谷部の母親も、自宅への嫌がらせの電話などが多いことから、自主退学を望んでいるといいます。

新たないじめを生む可能性があるため、本人のためにも転校したほうがいいという3年学年主任・宮崎麻子(馬渕英里何)。

海辺のバスケットコートにて練習している長谷部の元を2年A組担任・北見雄二郎(白洲迅)が訪れました。『明日学校で理事会の方も同席の聞き取りがあります。

お前はお前の意向を伝えればいいから』と励ます北見に、長谷部は自主退学より強制退学のほうがいいと言います。『だって罰ってそういうことでしょ?』

圭吾の幼なじみ・白井香澄(佐久間由衣)から呼び出された日向です。日向はかつて香澄がいじめられていた件を、圭吾が解決してくれたと語っていたことから、圭吾が何かしてくれたのか?と尋ねます。香澄は黙りました。

『圭吾は家で死んだけど、私は教室で手首切った。夜中に学校忍び込んで…』しかし警備員に見つかり、死に損なったと香澄は語り始める。『辛かったでしょう?』日向が香澄の手を握りました。

『ありがとう。日向先生。でも今は優しくされるのは辛い』という香澄でした。『どうして?』と日向が尋ねると、香澄は『カウンセリングは今度ね』と言い、日向に背を向けます。去っていきながら、香澄は『今度はこっちの番だからね』とつぶやきました。

第5話の内容を詳しくご紹介!《後編》

椿が丘高校に真紀子が弁護士とともに開くという記者会見の案内が送られてきました。本来は自分が行くべきだが、今日は理事会の方がいらっしゃるので、日向と霧島に代わりにいって欲しいと轟木は依頼します。

日向と霧島が記者会見に訪れた。『場合によっては告訴に踏み切る場合もあります』という弁護士。『息子のいじめについてはちゃんと証拠があります。これから聞いていただくのはあの子がこっそり録音していた音声です』流れてきたのは、長谷場が圭吾の部屋で喫煙した際の音声でした。ざわつく、記者会見場。

記者会見の終了後、真紀子が霧島と日向に話しかけてきました。圭吾がバスケ部員に精神的苦痛を受けたと言う真紀子。

『精神的な苦痛はバスケ部で受けたものだけなんでしょうか?私が聞いたのは違った内容でした。圭吾君は…』と日向が話し始めると、霧島が『先生…』と止めます。

『その録音は本当に吉岡君の意思でしたものなんですか?』と日向が尋ねると、真紀子は『当たり前でしょう?』と言い、去っていきました。

記者会見からの帰り道を急ぐ霧島と日向の前に、週刊誌記者・小嶋修平(青柳翔)が現れました。『さっき藍沢先生が言ってたこと、あながち間違いじゃないかもしれませんよ?壊れてるらしいんで、あの家族』小嶋が圭吾が亡くなったのが『深夜』だと言い、日向が食いつきました。

圭吾が亡くなった時間については公表されていなかったからです。日向が圭吾が亡くなった時間の詳細について尋ねると、小嶋はひとつ貸しだと言いながら、深夜の2時〜5時頃だったと教えてくれました。

日向は長谷部が圭吾から受け取ったと語っていたメールについて思い出していました。『あいつが自殺した日の朝届きました。登校してる時に』と長谷部は言ったのです。その時間、圭吾は亡くなっていたはず…。

理事会の聞き取り調査に向かう長谷部の元を訪れた日向は、圭吾から最後に届いたというメールを見せて欲しいといいいます

『これは吉岡君が送ったものじゃない。亡くなったのはもっと前だから』圭吾がどうして命を絶ったかはわからないが、少なくともこのメールは圭吾の言葉ではないという日向。長谷部の脳裏に、圭吾と仲良くしていた時の思いでが蘇ります。長谷部は号泣しました。

その時、バスケ部マネージャー・増田希美香(山口まゆ)が『先生来てください!』と呼びに来る。動画をアップした犯人がわかったというのでした。日向たちが駆けつけると、犯人として糾弾されている渡辺の姿がありました。

録画したことは間違いないという渡辺。しかし、渡辺は何者かが自分のスマホからデータを盗み、投稿サイトにアップしたのだと説明するが、部員たちは信じません。『怖かったんだ!圭吾が死んだのは俺だけのせいじゃないって思いたくて…』と渡辺はうつむきます。

そこに長谷部がやってきました。『お前があの動画撮ったの?』『撮りました。でも撮っただけです。ごめんなさい』渡辺が長谷場に頭を下げた。

『わかった。信用する』と長谷部は言う。『でも・・・』という部員に、長谷部は『こういうのは続くとキリがない』といいます。『お前ら問題起こすなよ?廃部になったら、俺が戻ってくるとこないだろう?』と長谷部は言いました。

直後の理事会を交えた聞き取りにて、長谷部は学校をやめたくないと話しました。

北見や日向が頭を下げます。また轟木も適切な調査もしないまま事態の収束を図るのは教師として間違っていると思うと声を上げます。

職員室。理事会にたてついた校長や日向のことを心配する2年副担任・大宮奈緒(新川優愛)。『心配ですよね?霧島先生?』霧島は話に上の空で何か手元のものを見ています。

やがて気づいた霧島はハッとしたように顔を上げ、『心配ですよね?』と取り繕います。

公園のトイレにて長谷部の背後に何者かが立ちました。その人物の手にはスタンガンが…やがて、戻ってこない長谷部のことを心配した希美香が男子トイレへ行きます。そこには床に倒れ、血を流した長谷部の姿がありました。

学校から出てきた日向のことを真紀子が待ち伏せしていました。『一度二人きりでお話ししたいと思って…』

第6話からもっともっと真相がわかりだしそうですね。

 

【最新】追加情報

今季話題となっているドラマのひとつで、明日の約束。最終回が近くなっていますが黒幕、そして犯人が誰なのか?そちらにみなさん気になっているようです。その中で長谷部くんはバスケ部のキャプテンで、長谷部くんも怪しいとなっているみたいです。

自分が頑張って部員をひっぱらないと駄目だということで懸命に頑張っている長谷部くんでしたが、、、同じバスケ部員の後輩である吉岡圭吾(遠藤健慎)が自殺して、その責任が自分にあるのではないかと思い悩んでいきます。

何故そう思ったのでしょうか。それは長谷部くんに送られてきたメールの内容に「僕は、先輩のせいで死にます。」とかかれてあったからです。そのメールを見て混乱する長谷部くん。たしかに、あのとき何か理由がなければ混乱しないですよね。長谷部くんも怪しいと言われているひとつかもしれません。

しかし、本当に吉岡圭吾は長谷部くんのいじめ?での自殺だったのでしょうか。今回はこちらの内容から、明日の約束の長谷部くんも怪しいと言われる理由についてご紹介していきます。

明日の約束 長谷部くんについて

*メールを見て混乱する長谷部くん

先ほどにもありましたが、明日の約束第1話では、吉岡圭吾の自殺がありました。

自殺の後にバスケ部のキャプテンである長谷部に吉岡圭吾から「先輩のせいで死にます。」というメールを受けるのです。

まずこのメールは本当に吉岡圭吾からなのでしょうか?しかし長谷部くんはこのメールを見て混乱してしまいます。先輩のせいと言われる内容が本人にくるのですから混乱しちゃいますよね。。。本当に自分のせいで吉岡圭吾は自殺してしまったのか?と自分を追い詰めていきます。

*自殺と責任ある立場で揺れる長谷部くん

吉岡圭吾が自殺し、メールが届いた中で混乱しつつもバスケ部キャプテンという立場で長谷部くんの心は揺れていきます。なぜなら彼の通っている高校は強豪校と言われるくらいバスケが強いそうです。自分のせいで吉岡圭吾が自殺したということが知れ渡るとこのバスケ部が終わってしまう。

そして仲間みんなの努力が終わってしまう。しかし、自分は吉岡圭吾が自殺するようなことはしていない。そのようなドラマの内容でありました。では何故、吉岡圭吾は自殺してしまったのでしょうか?謎がとても多いですよね。

*反抗的な態度を見せる長谷部

混乱する頭の中で長谷部くんは反抗的な態度を取っていきます。そして吉岡圭吾が自殺したせいでこんなことになってしまったと怒るようになるのです。

なんでこんなことになってしまったのか?なぜ長谷部くんは怪しいと思われるようになってしまったのか?とにかく怒りをぶちまけてしまった長谷部くんが写っている動画をマスコミが公開し世の中に出てしまいました。

悪態をついているようにしか見えない状況で長谷部くんは一気に世間から悪者とされてしまい逃げ場もありません。

そんな中、バスケ部の顧問の暴行事件がありましたが、顧問への暴行を自分がやったと長谷部くんは警察に自供します。実際にそんなことをしていないのに、どうしようもなくなって逃げたくなりそのようなことを言ってしまったのでしょうね。

しかし、逮捕されてしまえば、そのまま、吉岡圭吾の自殺の原因も長谷部くんが関わっており長谷部くんは怪しいだろう。。。と。その問題行動が原因とされてしまいそうな状況であったのです。

*長谷部くんを助けようとする仲間

長谷部くんはバスケ部の顧問が暴行を受けた犯行の時間帯には近くでストリートバスケをしていたのです。そのストリートバスケをしていた動画に長谷部くんが写っておりその動画、そしてバスケ仲間に救われました。

とりあえず最悪な状況は免れましたね。

まず、メールは本当に吉岡圭吾が送ったものなのでしょうか?

メールは本物なのか?

まず、吉岡圭吾の母親が、吉岡家では圭吾の部屋に入れないように指示しているようです。入ればすぐにばれるようなことも言っておりました。それは圭吾の妹・英美里(竹内愛紗)が白井香澄(佐久間由衣)に語っています。

もしかすると、カメラや盗聴器を圭吾の部屋に仕込んでいる可能性がありますよね。

また圭吾の母親がパソコンを操作している姿がドラマの最中たびたび見られます。もしかすると圭吾の母親が「先輩のせいで死にます。」というメールを打ったのではないかと推測されています。確かによく考えると圭吾はスマホを母親に取り上げられていました。

メールを打つなんてことできるわけないですよね。よって、母親が偽装した可能性があると思われます。実際吉岡圭吾の携帯から長谷部くんに送られたきた時間帯にはもうすでに自殺していたことがわかっており、「先輩のせいで死にます。」という重い言葉は吉岡圭吾からの言葉ではないことがわかりました。

そのことで、長谷部くんが涙を流し崩れるシーンはとても印象深く残っていますよね。

長谷部くんが圭吾の自殺の原因ではない?

このことからやはり長谷部くんが吉岡圭吾の自殺の原因ではないと感じますね。深い原因は最後まで見ていかないと分からないですが、毒親、圭吾の母親にもかなりの原因があったのだろうと思います。もしかしたら遺書なども残していたかもしれませんよね。。。その遺書をみて母親が隠蔽している可能性は高いと私は思いました。

そして母親は学校の責任にするためにいくつか布石を打ったのではないかと感じました。またその1つが長谷部くんに送ったメールだったのかもしれませんよね。

明日の約束の見どころ

ノンフィクション小説の映像化ということで制作陣にとっても役者さんにとっても難しい作品になっていると思いますが、モンスターペアレントとの激しい戦いを繰り広げていく主人公役を演じる井上真央さんの演技が最大の見どころだと私は感じます!

井上真央さん演じる主人公の女性教師は男子高校生の母親から男子高校生が自殺した責任を取るよう迫られるという難しい役どころですよね!

また彼女は1年9ヶ月ぶりの女優復帰かこで演技力の確かさを発揮する絶好のチャンスのドラマが明日の約束です!難役を見事に演じ切って、「井上真央ここにあり!」というところを最終回まで見せていただきたいところなので、そちらに目が離せないでしょう。

最後に最近のSNS事情が気になりましたので【ネット上の反応】や【口コミ】そして【Twitter】でもかなり話題になっているそうなので、調べてみました!

明日の約束 ネット上の反応

*霧島先生も真紀子も尚子も異常なんだけど、そうなってしまった気持ちが理解できる気がする。どの登場人物の気持ちもどこか共感できる、そういうところがとても面白い。

*霧島先生は異常。最近教師の問題行動がよく話題になるけど、好きな生徒はひいきし、気に入らない生徒の内申点は下げる。現実にもありそう。

*教師がサイコパスであることもしらず、
入学当時に過去の不祥事ネタで脅す母親。
もちろん母親にも問題があるが、教師が正しい分別が無いのはもっと問題だな。

*霧島は2度と教師になってはいけないような人物。現実にこんな先生がいないことを祈る。
なんにしろ、吉岡君は周りの大人に恵まれなかったし逃げ場がなくて自殺するしかなかった。
*井上真央ちゃんのカウンセラー役は落ち着いていてすごく安心するし、及川光博の怪しい霧島先生も実は嫌いじゃないです。
俳優陣が最高です。
来週で最終回。寂しいけど楽しみです。

やはりネット上の反応を見てみると霧島先生への不信感、そして異常さが伝わる。という意見がとても多かったです。その役を完璧に演じてらっしゃる及川光博さん!さすがですね!

今回は明日の約束の長谷部くんも怪しいということで調べてみましたが、やはり長谷部くんは犯人ではありませんでした。

明日の約束の5話にてそれが明らかになっています。先ほどもありましたがメールが長谷部くんへ送られたのは圭吾の死亡推定時刻の後です。そうなると、やはり母親が圭吾の携帯を使ってメールを送信したでしょうか。状況からみるとそれが一番可能性が高いと思いますよね。

ドラマ明日の約束を最初から見ている方は長谷部くんも怪しい!と思われる回も多々ありましたが、まだまだ見逃せませんよね!

最終回、そしてこの明日の約束のドラマは一体何を視聴者のみなさんに伝えようとしているのか。きになるところですよね。現代で起きそうな事件だったり学ぶこともかなり多そうなドラマです。

少し重い内容だなあ。と感じることもありますが、最終回を楽しみに見ていきたいと思います。以上今回は明日の約束、長谷部くんも怪しいについてお伝えしました。

明日の約束の長谷部くんも怪しい?長谷部くんが犯人なのか?についてでした。



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