コードブルー 緋山は裁判になったのか?脳死の患者の結果・・・

コードブルー 緋山は裁判になったのか?脳死の患者の結果・・・

コードブルーの主要メンバーの1人、緋山美帆子。

はっきりした物言いと自信あふれる態度が特徴の彼女ですが、誰よりも患者思いで情に熱い一面も!

今回は緋山を語る上で見逃せない2つの名場面を中心に、シーズン3に至るまでの緋山について詳しくご紹介していきたいと思います!


緋山美帆を演じるのは演技派の美人女優、戸田恵梨香!

熱く思いやりのあるフェロー・緋山美穂子を演じるのは、そのルックスの良さと演技力の高さでドラマや映画のヒロインにひっぱりだこの女優・戸田恵梨香です。

兵庫県神戸市出身の戸田恵梨香は、小学生のとき関西の芸能事務所で芸能活動を開始。

現在の事務所「フラーム」に移籍して中学を卒業すると同時に上京しました。

2000年にNHK連続テレビ小説『オードリー』でドラマ初出演。2006年『デスノート』で映画初出演、2007年『LIAR GAME』でドラマ初主演を果たしています。

コードブルーメンバーとは、2001年『聖徳太子』で浅利陽介、2005年『野ブタ。をプロデュース』2013年『SUMMER NUDE』で山下智久、2006年『ギャルサー』で新垣結衣と共演歴があります。

緋山を演じるにあたって、パーマをかけ、さらにピアスをあけて役づくりをしたという戸田恵梨香。

プライベートで身なりに気を配る緋山の性格を表現したかったのだそうです。

Season3では、そんな緋山は翔北のフェロー課程を修了して、産婦人科医として働いています。

【名場面1】「緋山が事故にあうシーン」はコードブルースペシャル

緋山といえばやはり「事故にあうシーン」が印象に残っている人も多いのではないでしょうか。

緋山が事故にあったのは、Season1最終話の1週間後からを描いたスペシャル版においてです。

このスペシャル版は2009年1月10日に新春スペシャルとして放送されました。

列車の脱線事故現場へ向かった緋山は、事故車両の上を歩いていたところ急に揺れがきて落下、さらに瓦礫の下敷きになってしまいます。

黒田脩二(柳葉敏郎)が発見した時にはすでに心停止している状態でした。

◆後遺症の不整脈に苦しむ

翔北へ運ばれた緋山はなんとか一命を取り留めます。しかし、なかなか意識が戻りません。

そんなとき緋山の父・公夫(清水紘治)が病院へ駆けつけます。

昨日まで実家にいて里芋の煮物を作ってくれた緋山に、「お前こんなものもちゃんと作れないのか」と言ってしまったことを悔いる公夫。

祈るように娘の手をにぎっていたところ、緋山が意識を取り戻します。

それからの緋山は後遺症の不整脈で苦しむことになります。

また、手術の跡が見えないように終始タートルネックを着用。Season2の第4話で後遺症を克服するために心臓カテーテル手術を受けました。


【名場面2】緋山の「医療過誤問題」はseason2の第8話 脳死の患者を…

緋山の患者への思いや医師としての葛藤がよくわかる名場面が、患者であった幼児の遺族が医療過誤を訴え、緋山に説明を求めるSeason2第8話のシーンです。

⇒ コードブルー シーズン2の8話の動画はこちらから見れます!

◆原因は同意書にサインをもらわなかったこと

緋山の医療過誤問題の原因は、母親・野上直美(吉田羊)にDNR(延命拒否)への同意書を取らずに、脳死判定を受けた幼児の呼吸器を外してしまったことでした。

最期に子どもを抱きたいと願う直美にDNRへのサインを求めるなんてできない…。緋山のそんなやさしさゆえに起こった出来事でした。

しかし、そのことを聞いた直美の兄・明彦(松田賢二)は、同意書なしで進められたのは問題だと怒り、弁護士に相談します。

病院への正式な説明申し入れを行ってやってきた直美と明彦に、緋山はただ謝ることしかできません。

そこに同席していた橘啓輔(椎名桔平)は、緋山が本当はどう思っているのか聞きます。

緋山は、子どもの命を終わらせる同意書にサインさせることができなかったと胸の内を明かしました。

幸い裁判にならずに済んだものの、1ヶ月の謹慎を言い渡されました。

今回のことで大きなショックを受けた緋山は、以前のように患者と接することができなくなります。

◆コードブルーでほかにも描かれている医療訴訟問題

コードブルーでの医療訴訟問題はこの緋山のエピソードだけではありません。

胎児をあきらめて母体だけ救うべきところを、両方を助けようとしてどちらも救えなかった三井環奈(りょう)が、Season1で遺族から訴えられていました。

◆唯一フェロー課程を卒業できない

Season2の最終話で、ほかのメンバーがフェロ課程を修了してフライトドクター認定を受ける中、本件の謹慎などが理由で一人だけ修了できなかった緋山。

Season3では無事にフェロー課程を終え、周産期医療センターに産婦人科医として勤務しています。

⇒ コードブルー シーズン2の8話の動画はこちらから見れます!

コードブルーの緋山の役どころについて

戸田 恵梨香さんがコードブルーで熱演している緋山 美帆子(ひやま みほこ)は、救命センターの医師、つまり美人女医さんです。

フライトドクター候補生、フェロードクターとしてやってきました。

新シリーズでは独立して、青南周産期母子医療センターの産婦人科医になっています。

一般家庭に生まれ、頑張って私立医大を卒業してから聖秀大学附属病院での2年間のスーパーローテート研修を経てから翔北救命に来ています。

医学部はストレートで入っていたとしても卒業するのに6年間掛かるので、若くて24歳、更にスーパートーテートという各科を周る研修を受けるので、最年少で医師になるのは26歳です。

新垣 結衣さん演じる白石 恵と山下 智久さん演じる藍沢 耕作はすでに別の病院の勤務経験を経てから救命に来ているので28歳くらいだとすると、浪人・留年等をしていなければ、戸田 恵梨香さん演じる緋山 美帆子は年下の26歳くらいですね。

戸田 恵梨香さんは新垣 結衣さんと同い年ですが、第一シリーズのコードブルーで緋山 美帆子を演じた時は、まだ誕生日前だったため19歳でした!

10代で命を助ける女医の役なんて、実年齢を考えるとちょっと若過ぎだったかもですね・・・。

いまの戸田 恵梨香さんは28歳!むしろ今がコードブルー第一シリーズの時の緋山 美帆子の年齢に近いんですね。

医師としてのキャリアを積んだ緋山 美帆子をどう演じるのか、楽しみです♪

さて、そんな戸田 恵梨香さん演じる緋山 美帆子ですが、親は甘く、とても可愛いがられて育てられまいた。

勝ち気でプライドが高く、上昇志向が強く、やや傲慢性格です。藍沢 耕作や白石 恵には対抗心を燃やし、一方で藤川 一男(浅利 陽介)は自分の以下であるとみなして見下しています。

病院内の他の科との間に問題はおこしたり、はっきりなんでも言ってしまうし、人の心にも土足で入ってきてしまうような人です。

こんな性格じゃ嫌われそうですが、基本は仕事に対して熱心で暖かかい心を持っていて世話焼きの心優しいところもあるため、憎めないところがあります。

何より、人一倍患者思いで情にもろいところが緋山 美帆子の可愛いところです。

患者に私情を挟まずにオペをミッションと考えている藍沢 耕作とは、この点で対極にありますね。


コードブルー3の見どころとは

今回のコードブルー 3シーズンは、一人前となった彼らが新たな現場で教育する立場となり活躍します。

また、成長した彼らを山下智久さん・新垣結衣さん・戸田恵梨香さん・比嘉愛未さん・浅利陽介さんがどう演じるのかも注目してください。

また、新たに出演するキャストについても有岡大貴さんをはじめ、豪華メンバーとなっており期待がかかります。

そして、全ての作品に出演している5人が再び集結し「リアルな医療現場」を届けてくれると思います。新人フェローの3人が、救急チームの中で、どう成長していくのか、医師としての自覚が芽生えるのか、この2点が見所です。

新人フェローにはそれぞれに短所があり、それをうまく救急チームのメンバーで補っていけるのか。

そのフェロー3人の指導係でもある、白石がどうやって関わり、チームをまとめていくのかも見所です。

医師としてのスキルだけでなく、統率していく能力が必要とされる中、白石はどう成長していくのか。新しいキャスト陣の演技にも注目です。

他にも、一度は救命救急を離れた藍沢先生が期間限定ながら救命救急に戻ってくることになりました。

若手の医師が育っていなく過酷な労働状況になっている救命救急で藍沢先生がどのように活躍するのか、そして救命救急にどのような変化をもたらすのか、仲間との関係そして恋愛はどうなのか。

そして現代の救命救急医療にはどのような課題があるのかを視聴者が観ていて熱くなったり、命について考えさせられたりと注目ポイントが多いドラマであると思います。

コードブルー 緋山は裁判になったのか?脳死の患者の結果・・・についてでした。

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