コードブルー 映画の公開日はいつ?キャストやあらすじとは?

コードブルー 映画の公開日はいつ?キャストやあらすじとは?

これまで3作のドラマシリーズ作品として放送されてきたドラマ『コードブルー』ですが、その最新作として放送されてきたコードブルー3期も、遂に放送終了しましたね。

終わったあとでは、今度は映画化が決定したと大々的なニュースとなりましたね!

コードブルー3期の最終回の前では、湘北救命センターの面々がばらばらになってしまうストーリーも描かれ映画ではどうなるのか気になる方も多いと思います!

そこで今回は、映画コード・ブルーはいつ公開なのか?あらすじや、キャストはどうなるのかなど詳しくご紹介していきたいと思います!


映画『コードブルー』の公開日はいつになる?

これまで視聴率二桁にも達せず、月9打ち切り説まで飛び交うこととなっておりましたが、このドラマ枠の救世主となったドラマ『コードブルー3』!!

初回放送の16.3%の視聴率にも驚きましたが、最終回も16.4%と最高視聴率をとって幕を閉じたことは、フジテレビにとって救いとなったことと思われます。

そもそもフジテレビ月9ドラマ制作班としては、視聴率13%超えを目標としていたらしく、当初は映画化の話も全くなかったとのことです。

ところが、『コードブルー3』が放送開始され、多少は視聴率が下がることもありましたが、10%どころか、目標であった13%を大きく上回った。

その状況をキープしながら、最終的に平均視聴率14.78%を叩き出せたわけですので、これほど嬉しい話はありませんね。

そして、この結果を踏まえて、『踊る大捜査線』シリーズに次ぐ、大ヒットシリーズ作品として、『コードブルー』を育てていくと検討され、今回の『コードブルー』の映画化が決定となったとのことです。

『コードブルー』が医療ドラマの一つであることには違いありませんが、その中で医師やスタッフたちの成長もよく描かれております。

シリーズ1作目で実に頼りなかった白石恵が、今では陣頭指揮を取るまで成長していて、藍沢耕作も人間味が垣間見られるようになりましたね。

そんな印象を視聴者たちに与えることができたからこそ、『コードブルー』は大ヒットシリーズとして大きく成長を遂げたのだと思われます!

「最悪なフェロー達」

これは、柳葉敏郎さん演じる藍沢たちの指導医だった黒田脩二の言葉となりました。

今のフェローたちもまさに彼らと同じで、本当に前途多難な面々となります。

しかし、それでも日々試練をくぐり抜けながら一歩ずつ成長していく。おそらくそのドラマには、終わりはないのではないのでしょう。

その期待が、今回の『コードブルー』映画化を決定させたんだと自分は考えております。

さて、そんな映画『コードブルー』ですが、ドラマ『コードブルー』3期のラストで、いきなりエピローグが流れるかのように、突如『映画化決定!2018年公開』と映像とともにテロップが流れましたよね!

ドラマを観ていた自分としては、まさに衝撃の展開で、予期しない展開に驚かされました!

一応、『コードブルー』が4期として、数年後にドラマ化されるのではないかなと予想してました!

でも、こんなに短いスパンで、次の『コードブルー』が展開されていくなんて夢にも思っていませんでした。

撮影にも時間が、かかりますし、せっかく多くの支持を受けている『コードブルー』が、急ごしらえで公開したために、一気に支持を下げてしまうことだってあるわけですよね。

ですから中途半端な作品に仕上げることはできないはずです。

そのことを考えたら、映画化だとしても、とても2018年に公開が間に合うとは思えません…。

それだけに衝撃を受けた、この『コードブルー』映画化決定のニュースとなりました。

ただ、あくまで映画化が決まっただけに過ぎません!

映像テロップが流れたと言っても、肝心の映像は、映画化の一場面が映し出されたわけではなありませんでした。

ただ、ヘリと主演の山下智久さんの表情が映し出されただけとなりました。

つまり、映画化は決定したけど、その他のことに関しては、何一つ決まっていないかもしれません!

映画公開日も2018年公開という、漠然とした情報のみが流れたに過ぎない。

あくまで予定でしかありませんし、撮影の時間も考慮したら、最短で2018年秋ではないかと自分は考えております!

ドラマが面白いのできっと映画でも満足させてくれる内容になりそうなので公開が楽しみですね!

映画『コードブルー』のあらすじとは

映画『コードブルー』のあらすじに関しては、全く決まっておりません。

映画で、どのような展開が描かれていくのか、全く見当もつかない状況となります。

ただ、これまでの流れを見ていくと、『コードブルー』3期の続編として描かれていくことは想像可能。

一つの予測として、現在のフェロー達(名取 颯馬、灰谷俊平、横峯あかり)と新人ナースとして湘北救命センターに入った雪村双葉が中心となると思います。

もちろん映画『コードブルー』の主人公は、山下智久さん演じる藍沢耕作であることに変わりはない。

ぶっきらぼうな性格ながらも、新垣結衣さん演じる白石恵とともに、違う角度から湘北救命センターの面々を牽引し続けることだと思います。

その中で、もしかしたら『藍沢と白石が恋仲になっていくのでは?』という考えもよぎっております。

緋山美帆子の恋の行方(患者だった緒方博嗣と付き合い始める)も非常に気になるところで、もしかしたら結婚もあり得るかもしれませんね!

フライトドクター(冴島はフライトナース)として初期から登場しています、藍沢・白石・緋山・藤川・冴島の5人が、それぞれ後輩ナースやフェローたちを指導する立場として、『コードブルー』を引っ張っていくことは間違いないですね。

ただ、医療の中心は、今のフェローや新人ナースにございます。

どちらかと言うと、いよいよ医療と少し離れたプライベートな部分が描かれていくのではないかと思います。

確かに、藍沢に関しては、祖母とのやり取りが『コード・ブルー2』までで描かれておりました。

白石の父も『コードブルー1』の7話以降で少し登場し、そのやり取りの部分は展開されておりました。

しかし、彼ら本人の人生という意味合いでは、それほど多く描かれていなかったように思われます。

もちろん、医療ドラマであって、恋や友情を描いた物語ではないので、優先順位が下であったことでしょう。

しかし、医者だって一人の人間としての人生を歩んでいますし、そういったプライベートな部分も見たいのが、ファンの心情ではないかと思います。

あくまで憶測でしかないのですが、映画『コードブルー』では、藍沢・白石・緋山・藤川・冴島の人生に大きな転換期が訪れるストーリーが描かれていくと思います!

冴島と藤川の間に子供ができ、冴島が産休に入っていたりするかもしれませんよ!

藍沢がトロント大学での研修を終えて、奏ちゃん(将来を期待された14歳のピアニスト・天野奏)が、どこまで回復できたのか、気になり湘北救命センターに戻ってきたりと、いろんな転換期が訪れるかもしれません!

もちろん、藍沢と白石の関係性や、緋山と緒方(患者)の恋の進展も気になるところ。

その辺の話を一歩踏み込んで描かれることも期待できるので、今後『コードブルー』の映画がどのような発表がされていくのか、楽しみにしたいですね!


映画『コードブルー』のキャストとは

映画『コードブルー』のキャストですが、まだ映画公開が決定しただけであって、残念ながらキャストは誰ひとりとして決まっておりません。

ただ、ドラマ『コードブルー3』のラストで発表された、映画化決定のニュース映像に、山下智久さんが映っていたので、彼が主演を務めるのは間違いないと思います。

『コードブルー3』ではトロント行きを決めた設定にはなっていた。

しかしラストで、救命で働く藍沢耕作(役:山下智久)の姿が見られた!

一体どうなっているのか、少し首をかしげたくなるところもございますが、いずれにしても救命にいる設定にはなっていると思われます。

また、周産期センターから医局長として戻ってくるように打診されていた緋山美帆子(役:戸田恵梨香)は、フェローとして指導していた名取颯馬(役:有岡大貴)の父親に名取のことを頼まれてしまい、おそらく翔陽救命救急センターに彼女は残ると思われます。

一方、落盤事故で命を失いかけながらも、なんとか窮地を脱したフライトドクター藤川一男(役:浅利陽介)となります。

一時は妻となるフライトナースの冴島はるか(役:比嘉愛未)から打診を受け、整形外科に移ろうとするが、最終的に救命センターに戻ってくる。

一度バラバラになりかけた湘北救命センターの面々が、また集結していく様子が『コードブルー3』のラストで描かれておりましたね。

おそらく、今回のキャストがそのまま映画『コードブルー』に残る形となると思われます!

まぁ、強いて挙げるとするなら、三井環奈役のりょうさんが、完全にゲスト的な存在としてキャストから降りる形となるかもしれませんね。

また一方では、柳葉敏郎さんや寺島進さんは、完全撤退ということになり、もう復活は見られないのかもしれません。

その辺はかなり気になるところ!

ちなみに、『コードブルー3』の最終回で、トロント行きを決めた話を白石恵(役:新垣結衣)と藍沢耕作がやり取りしていたシーンで、黒田先生(役:柳葉敏郎)は戻ってこないのか?という話が展開されておりました。

白石は、『絶対に戻ってこないから当てにしていない』ということを言ってましたね。

もし良い意味で期待を裏切る結果となるなら、再び何らかの形で、柳葉敏郎さん演じる黒田脩二が戻ってくるかもしれませんね!

かなり不透明な感が否めませんが、色んな意味で今後の映画『コードブルー』の発表に期待したいですね!

なお、自分の中での予想としての映画『コードブルー』のキャストは以下となります。

・フライトドクター・フライトドクター

藍沢耕作:山下智久

白石恵:新垣結衣

緋山美帆子:戸田恵梨香

藤川一男:浅利陽介

冴島はるか:比嘉愛未

・フェロー・ナース

名取颯馬:有岡大貴(Hey!Say!JUMP)

灰谷俊平:成田凌

横峯あかり:新木優子

雪村双葉:馬場ふみか

その他・医療関係者

橘啓輔:椎名桔平

西条章:杉本哲太

新海広紀:安藤政信

井上宣顕:滝藤賢一

広田 扶美:下垣真香

・ドクターヘリ操縦士・整備士・運行スタッフ

早川 正豊:伊藤祐輝

鳥居 誠:岩井拳士朗

町田 響子:伊藤ゆみ

患者・その他

橘優輔:歸山竜成

三井環奈:りょう

※三井環奈は元フライトドクターですが、湘北救命センターへの復帰は未定です。

天野奏:田鍋梨々花

緒方博嗣:丸山智己

以上が、主な出演者として予想される映画『コードブルー』のキャストとなります。

ここでは、あくまで中心となりそうなキャストのみをあげました!

果たして、これまでのキャストがどれだけ登場するのか。

また新キャストも登場する可能性はあるのかがとても楽しみですね!

そのあたりも含めて、2018年公開の映画『コードブルー』を楽しみにしたいと思います。

コードブルー映画化でネット上の声とは

今日放送されたネプリーグの最後のクイズが「コードブルーは最終回が終わっても続いていく?続かない?」ってやつで、それに対して山Pが「続いて行こうよ!」って言ってたのはそういうことか

・動揺が隠せません。映画絶対見に行く。ありがとうコードブルー。コードブルーがあったから頑張れた。ありがとう。藍沢先生 白石先生 緋山先生 藤川先生 冴島さん 。これからの撮影頑張れ。山P#山下智久#ありがとうコード・ブルー#コードブルー映画化

・映画化。。。普通に泣きました。。名取先生、有岡くん、コードブルー。お疲れ様でした。映画化おめでとう!!!嬉しいけど、倒れないでね(;_;)ゲームするよりちゃんと寝るんだよ!!

コードブルー。非常にいいドラマでした。病院系好んで見ないけど、コードブルーはみ出てよかったって思った。


コード・ブルー3の最終回をネタバレご紹介!

藍沢は土の中から体を起こし大きな外傷もありません。

緋山と名取は治療中の妊婦家族と一緒にいて、崩落直撃は避けることができたが、小さな穴が空いていて向こう側が見えるだけで、四方が塞がれてしまいます。

それでも妊婦の治療を続けました。

妊婦の命は助けられなかったが、お腹の子をその場で帝王切開し緋山は女の子の赤ん坊の命を助け、小さな穴からレスキュー隊員に赤ん坊を渡しました。

残る藤川は子供が崩落に巻き込まれそうになり、身を呈して助けに入る…大きな瓦礫に下半身を挟まれてしまい、そのまま行方不明になってしまいました。

二度目の崩落事故により救助の移動スペースがなくなってしまい、冴島と横峯は隣の駅から線路内に入ると藤川を発見して、応急処置を始めます。

しかし横峯の力だけでは、命を繋ぎ止めるしかできないというどうしようもない状態でした。

一方で、救命センターに残った灰谷も、運ばれてくる患者の命に懸命に立ち向かっていました。

千葉新都心地下鉄開通前の線路内にて崩落事故現場では同期でもありここまで一緒に戦ってきた仲間の藤川を助けようと、白石が出動しようとします。

しかし、藍沢は「お前はここで指示を出し皆をまとめろ。リーダーなしに統率できるような現場じゃない。俺が行く」と言って、藤川のもとへ向かいました。

そして藤川のことを藍沢はなんとか助け、病院に移送することができました。
二日後…

命が助かった藤川に白石が訪ねてきます。

藤川は救命でも骨盤骨折の処置に関して得意分野だったが、その知識を活かし退院後は一般整形外科に移るといいます。

白石は止める権利もなく「藤川先生は頼りになるから」と微笑みました。

しかしその後冴島が藤川に「私のために一般整形に行っていいの?あなたが選んだ道を一緒に歩いていきたい」と言って、藤川と抱きあいました。

そして藤川は退院後、救命に戻ることを決めました。

白石は、メンタルに問題を抱える灰谷に「あなたは一人じゃない。だから、あなたなりの歩き方で医者になって」と希望を与えました。

あの崩落事故現場で救えなかった命を横峯が悔やんでいると、そこを偶然通りかかった藍沢が「医者は所詮助かる命しか救えない。救える命を確実に救う。そのために日々学んでる…それは俺も同じだ」と藍沢なりに慰めました。

横峯はその言葉に悔しい思いと何も言い返せない自分が重なり、口を尖らせ悔しい思いを噛み締めました。

名取は父に「名取総合病院に戻れ」と指示されていたが、「俺、この病院で救命医を続ける。ここでならまともな医者になれる気がする…いや、まともな人間になれる気がするんだ」と伝えるが、一筋縄では折れてくれません。

そこでその話を陰で聞いていた緋山が指導医として「彼は自分の道を歩み始めているんです。彼に時間を与えてもらえませんか?」と頭を下げると、名取の父は「良い指導医に恵まれたようだ」と救命センターに残ることを承諾してくれました。

その説得の話から、緋山は周産期医療センターに戻ることを蹴ったことになります。

橘と三井の子・優介は心臓移植手術を受け、「僕、生きる。そしてお父さんみたいな医者になる」と生きる姿勢を見せました。

そして藍沢はトロント行きを決めました。

藍沢は「9年前は自分のために医者をやってた。今は誰かのために医者でありたいと思う。俺はそれをお前たちから教わった」と藍沢が考えていた仲間の大切さを白石に語りました。

白石は「私なりの救命をリーダーとして精一杯作っていくしかない」と宣言しました。

藍沢は「そうか、なるべく早く見せてくれ」と白石に救命センターを託すのでした。

今日も救命センターでは、次々と運ばれてくる患者の大切な命を救います。

そしてその大切な命を運ぶためドクターヘリが飛びます。

以上がコード・ブルー3の最終回でした!映画ではどうなるのか!とても楽しみですね!

コードブルー映画の公開日はいつ?キャストやあらすじとは?についてでした。


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