グローとアイコスではどっちがおすすめ?

グローとアイコスではどっちがおすすめ?

加熱式タバコがだいぶ普及してきており、喫煙所でも吸ってる人がだいぶ多くなってきていると思います。

相変わらずすごい人気でアイコスもグローも購入困難なことが多々ありますね。

そこで今回は、アイコスとグローはどったがいいのか?ご紹介していきたいと思います。

アイコスとグローについて

まず初めに、アイコスとグローについて説明しておこうと思います。

◆アイコス

iQOS(アイコス)はフィリップモリス社より2015年9月から発売されている加熱式たばことなります。

2017年3月2日からはIQOS2.4Plusにバージョンアップされて発売されております。

一般的な使い捨ての紙巻きたばこ(cigarette) と異なり、タバコ葉をペースト状に加工したiQOS専用ヒートスティックを、iQOSを用いて加熱することで蒸気を発生させ、ニコチンやその他の成分を吸引します。

すでに日本では2013年に日本たばこ産業(JT)がプルームを発売していましたが、人気テレビ番組で扱ったことからiQOSが先に加熱式たばこ分野での人気となりました!

◆グロー

glo(グロー)はブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BAT)が製造・発売している新型の加熱式タバコとなります。

2016年12月12日に仙台限定で先行発売が始まり、2017年7月3日から東京、大阪でも発売となりました。

シンプル&楽しい、という新スタイルでたばこ葉を燃やさず加熱します!

火を使わないので灰を出さず、ニオイや害も大幅に軽減。しかも、味わいしっかりです!

その驚きのパフォーマンスを、シンプルな一台で実現したglo。

余計なパーツをなくし、コンパクトになってます。使い勝手も、シンプルに。あとは楽しむ、だけと言った感じですね!

アイコスとグローのコスパ比較について

アイコス:9,980円 (2.4 Plus)10,980円

グロー :8,000円

専用たばこ価格は、アイコスが、460円(20本) で、グローが420円(20本)。

後発のグローの方が価格を下げて、普及を最優先させる事に専念しているみたいですね。

本体価格はiQOS(アイコス)のキャンペーン等でも変わるので、一概に比較は難しいようです。

でも、加熱式たばこは性質上、消耗品なのは間違いございません。買い換える事も視野に入れれば、定価が安い方が嬉しいですよね!

専用たばこの価格には大きな差が開きましたね。どちらも同じ本数なので40円という価格差は大きいのではないかと思います。

1日20本の喫煙の方だと、月に40円×30日=1200円ほどの差が出ますからね。

年間だと14400円の差にもなります。

コスパの比較ではグローが優位だと思われます。


アイコスとグローの携帯性とは

常に持ち歩く物として、デザイン性だけでなく携帯性も重要なポイントとなります。

アイコスは本体の重さが120gほどです。専用たばこ(ヒートスティック)は紙巻きたばこよりも一回り小さくなっております。

専用たばこの大きさもスマートになっており、高級ライターと紙巻きたばこを持ち歩いていた人ならば似た感覚で携帯できると思われます。

グローは本体の重さが100gほどとなっています。専用たばこ(ネオスティック)は紙巻きたばこと同程度くらいです。

本体の大きさに差はほとんどありませんが、専用たばこの大きさが、グローの方だと普通の紙巻きたばこ程度なので、常に2箱のたばこを持ち歩く感覚に近いかもしれません!!

新型iQOS 2.4 Plusでは若干のデザインやカラーが進化した。

どちらも新型たばことしての先進的なデザインに仕上がっております。

一番の違いは加熱システムが分離型になっている点だと思います。

アイコスとグローの使い方比較とは

アイコスの本体を充電をし、ホルダーの充電も完了したら、ヒートスティックを差し込んで電源ボタンを長押しする。

約20秒後に緑のライトが点滅から点灯に変わると喫煙可能状態になる。

6分もしくは14回の吸引で終了となります。

緑のライトがオレンジ色に変わると残り30秒もしくは2回の吸引の合図になっております。

また、新型iQOS 2.4 Plusでは通知バイブレーション機能が搭載され、電源ON時と、残り2吸いまたは30秒前時にバイブレーションする機能が追加さた!

グロー本体にネオスティックを差し込み、ボタンを長押しするとバイブレーションする。

約40秒後にもう一度バイブレーションすると喫煙可能状態になる。

約3分で吸引終了となります。

残りわずかのタイミングで再度バイブレーションが作動し、ボタンの光が消えるまで吸引可能の合図になっております。

また、どちらも充電はmicroUSBに対応しているので、新たに充電を考慮する必要はないです!

保証&サポートも良く

▼最大5本まで連続吸引が可能な電子タバコ▼


アイコスとグローのメリットとデメリット

先発のアイコスに向けられる不満点を、後発となるグローは改善できるか?

今回はグロー目線から比べてアイコスよりも良いところと悪いところをご紹介したいと思います。

■グローのメリット

◆専用タバコ「ネオスティック」が安い

一箱につき40円の価格差は大きいですね。一日一箱ペースの人であれば、10日もすれば400円の差がつすのです。

コスパ重視ならグローに軍配が上がりますね。

◆ 連続吸いができる

一本吸って、次に吸えるまでの必要時間は、iQOS(アイコス)がホルダー充電と加熱時間を合わせると最短で3分20秒ほどです。

しかしグローならば最短で40秒の加熱時間だけで二本目が吸える。ヘビースモーカーならグローに軍配が上がるのです。

◆メンテナンスが行いやすい

アイコスの大きな問題点の一つにクリーニングやメンテナンスの煩雑さがございます。付属のブラシだけでは綺麗にならず、爪楊枝や綿棒などを駆使する事になるのです。

対するグローも、付属のブラシがございます。クリーニングの方法が簡単で、挿入部と下部フラップを外して両方からクリーニングできる仕様になっております。

毎日行う事ですので、手軽さ重視ならグローに軍配が上がるのです。

■グローのデメリット

◆一回の喫煙可能時間が3分間

ゆっくりとした一服をするには少々短い時間設定になっております。

アイコスが最長6分ですなので、およそ半分の時間しか喫煙時間がございません。個人差はありるのですが、落ち着いた喫煙ならアイコスのほうがいいかもしまれんせんね。

◆携帯性が低い

アイコスのヒートスティックのコンパクトさに慣れてしまうと、ネオスティックの通常タバコサイズは大きく感じると思います。

本体とタバコを常にセットで持ち歩く事を考えると、今までのタバコとほぼ同様に扱えるアイコスがいいかもしれませんね!

◆吸い殻が大きい!

通常のタバコのサイズがそのまま吸い殻になる。普通の灰皿では役不足になる可能性もありますよね!

さらに、多く出回っている携帯灰皿の規格では入らない事もございます。ゴミを減らしたいエコな人ならアイコスがいいかもしれませんね!

◆バッテリーが邪魔だ

グローの喫煙は本体ごと口元に近づける事になりますね。何かをしながらタバコを味わうには、やや邪魔かもしれまんせん。

ただしアイコスも咥えタバコはできませんが、ペンのように扱う事は可能ですね。

タバコを少しでもスマートに吸うならアイコスがいいのかもしれませんね。

 

ところで、『EFOS(イーフォス)』と言う最新の電子タバコを知っていますか?

アイコスより4000円も安くて、保証も3ヶ月付いている上に、今ならQUOカード付で購入できるキャンペーンをやっています。

キャンペーンの間に購入しておくと良いですね。

 

グローとアイコスではどっちがおすすめ?についてでした。


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