陸王 ネタバレ ラストとは?ラストはどうなるのか?

陸王 ネタバレ ラストとは?ラストはどうなるのか?

陸王は初回から2時間放送となり注目となりましたね。

陸王の1話を見た方は、ラストはどうなるの?と気になった方もいたのではないでしょうか?

そこで今回は、陸王のラストのネタバレをご紹介していきたいと思います。


陸王の基本情報とは

原作:池井戸潤『陸王(集英社・刊)』

脚本:八津弘幸

演出:福澤克雄

プロデューサー:伊與田英徳・飯田和孝

製作著作:TBS

陸王のラスト結末までのネタバレあらすじ①

埼玉県行田市。ここに、創業100年の足袋メーカー『こはぜ屋』があります。こはぜ屋では4代目社長となる宮沢紘一(役所広司)と30名弱の社員が働いていました。

宮沢は衰退の一途をたどる会社の経営に日々頭を悩ませていました。また宮沢の悩み事となっていたのは会社の未来だけではあありません

それが、大学を卒業したばかりの息子・大地(山崎賢人)のことです。大地は大学を卒業するも就職活動に失敗し、家業を手伝いながら現在も就職活動に勤しんでいます。しかし、夢も熱意もない大地はことごとく面接に落ち続けているのでした。

就職が決まるまでのつなぎにしか過ぎない家業の手伝いに身が入るわけもなく、大地の仕事には誠意が全く感じられません。大地が問題を起こすと、得意先に頭を下げてまわるのは宮沢の仕事。

心の中で不甲斐ない大地のことを毒づきながらも、未来のないこはぜ屋を息子に継がせるわけにはいかないという親心が宮沢にはあったのでした。

そんなこはぜ屋の資金繰りは当然苦しく、宮沢が頼りにしているのがこはぜ屋のメインバンクとして取引している埼玉中央銀行行田支店の営業マン・坂本太郎(風間俊介)。

いつものように融資を頼みに行った宮沢に、坂本は新規事業の立ち上げを考えるべきだとアドバイス。こはぜ屋の未来を心配しての、坂本の気遣いでした。

そんな折、東京へ営業へ向かった宮沢。得意先から仕入数を減らされ、新規開拓もままならない万事休すの宮沢の目に入ったのが、つま先部分が五本指に分かれている珍しい形のシューズ。

この変わった形のシューズがまるで地面を掴むように走れることから今人気なのだと知った宮沢はあることを閃きました。

早速、宮沢はこはぜ屋の社員たちにこのことを告げました。すると、専務兼経理の富島玄三(志賀廣太郎)はかつてオリンピックで地下足袋のようなマラソン足袋でマラソンを走った日本人選手がいたこと、こはぜ屋でもマラソン足袋を生産していたことを思い出しました。

そして倉庫からかつてこはぜ屋が生産していたマラソン足袋が見つかった。足袋を裏返すと、ソールには『陸王』の刻印が・・・『これだ!』宮沢は呟きました。

その後、賛同を得た埼玉中央銀行の坂本にスポーツショップ経営者の有村融(光石研)を紹介してもらった宮沢。

宮沢は、有村から、人間本来の走り方が足の中央で着地するミッドフット着地であること、現代のソールの厚いシューズがその走り方を妨害し故障の原因となっていることを教えてもらいます。

宮沢はこれから開発することになる陸王のコンセプトを、ミッドフット着地をアシストする故障しにくいランニングシューズと定めたのでした。

こうして試作品第1号が完成。元陸上選手で、こはぜ屋に出入りしている運送業社の江幡晃平(天野義久)に早速試し履きし、走ってもらいます。しかし、フィット感は素晴らしいが、ソールの耐久性に問題があるという感想が返ってきたのでした。

一応形になった陸王を売り込むため、有村の紹介でダイワ食品所属のマラソン選手・茂木裕人(竹内涼真)に履いてもらえないかと練習場を訪れた宮沢。しかし、ただの足袋屋である宮沢は門前払いを食らってしまいました。

実はこの時、茂木は走法による足の故障を抱えている最中。茂木は復帰を目指し、新しい走法を模索しています。そんな茂木のサポートをしているのが、大手シューズメーカー・アトランティスでした。

茂木に可能性を見出しているアトランティスのシューフィッター・村野尊彦(市川右團次)はなんとか茂木の力になろうと試行錯誤するが、上司の小原賢治(ピエール瀧)は渋い表情です。走れない茂木に時間と金を使うのは無駄だという考えの小原。

村野は小原にはついていけないと考えるようになり、のちにアトランティスを退職することになります。

そんななか、有村の紹介で学校の体育の授業用のシューズとして陸王に初めての注文が入ります。沸き立つこはぜ屋は早速量産体制に入るも、連日の残業により、縫製課最年長従業員の西井冨久子(正司照枝)が倒れる事態に…。

だがしかし、縫製課の仲下美咲(吉谷彩子)・水原米子(春やすこ)・橋井美子(上村依子)らが一致団結し、倒れた冨久子の分もカバーします。無事、納品に間に合わせることができ、同時に固い絆も生まれたのでした。

埼玉中央銀行行田支店の営業マン・坂本が移動となりました。中小企業であるこはぜ屋を応援し、新規事業を提案した坂本のことが支店長・家長亨(桂雀々)は気に入らなかったらしく、事実上の左遷だといいます。

親身になってくれていた坂本がいなくなったことにより、資金繰りの面でこはぜ屋には大きな逆風が吹くことになります。

左遷となった坂本と久々の再会を果たした宮沢。坂本は銀行を退職し、とあるベンチャー企業に転職することを宮沢に報告しました。

また、坂本からは陸王のソール部分の素材に関する情報が…その素材は、繭を加工し作った『シルクール』という新素材で、ある人物が特許を持っているとのことです。

『軽い…!』シルクールを手にした宮沢は驚愕。陸王のソールにぴったりだとシルクールの特許を持っている飯山晴之(寺尾聡)と会うことになりました。

待ち合わせ場所に現れた飯山は警戒心をあらわにし、とんでもない特許使用料をふっかけてきました。

飯山のインテリア会社は2年前に倒産しています。特許取得につぎ込んだ資金が経営を圧迫したのでした。それ以来、返り咲きのチャンスをうかがいながらも、パート勤めの妻の素子(キムラ緑子)に食わせてもらい、悶々とした日々を送ってきた飯山。

そんな飯山に、めげずに訴えかけ続けた宮沢や、何より夫のことを想う妻・素子の想いが響き、飯山がシルクールを手に、陸王開発チームに参加。飯山の下には、工業科を卒業した大地がつくことになったのでした。

しかし、現在のシルクールはただの軽くて固い素材。ランニングシューズのソールに適した硬さの調整が課題となります。試行錯誤の毎日の中、飯山はかつての情熱を取り戻し、そんな飯山の情熱に感化され、大地も仕事への情熱を目覚めさせていくのでした。

陸王開発に向けて、突き進んでいく宮沢たちにさらなる追い風が吹く。宮沢はアトランティスを退職した村野と、有村が営むショップにて、偶然出会ったのでした。

『…私と一緒にやりませんか?』こうして、飯山に続き村野が陸王開発チームに参加することになり、宮沢の夢は急加速していきます。しかし、アトランティスが黙っているわけもなく、陸王の開発どころか、こはぜ屋は倒産の危機に追い込まれていくのでした。


陸王のラスト結末までのネタバレあらすじ②

アトランティスを退職してもなお、村野が気にかけていたのが復帰を目指す茂木の存在でした。村野は陸王開発に参加するにあたり、まず1番に茂木裕人モデルの製作を希望していました。

早速完成した茂木モデルの陸王を手に、練習場を訪れた宮沢と村野。『すごいな、これ。ムチャクチャ軽いじゃないですか!』陸王を履いた茂木の顔から期待感からの笑顔が溢れます。

茂木が陸王を履いて臨んだ日本選手権のトライアル当日。終盤、足がつってしまい順位を落としたものの、茂木は会場が息を呑むほどの凄まじい追い上げを見せまました

見守っていた宮沢、村野が確かな手応えを感じる中、予想外の出来事にアトランティスの小原は部下の佐山淳司(小籔千豊)に不機嫌に言い放ちました。『茂木のサポート取り返してこい!』

しかし、佐山の知らないところで、選手よりも己の利益を最優先させる佐山への不信感は選手の間に広まっていました。それと同時に、選手側の立場に立って親身になってくれる村野が開発に関わっている陸王も徐々に選手たちの間に浸透し始めていたのでした。

アトランティスがサポートしている選手が、練習中に陸王を履いている現場を目撃した佐山は、村野に激しいライバル心をむき出しにします。

茂木のサポートを取り戻すべく、佐山が用意したのがこはぜ屋の財務内容の詳細。佐山は将来有望な茂木のサポートを中小企業のこはぜ屋ができるとは到底思えないと主張。

『ミスマッチなんだよ!』茂木の心は、こはぜ屋とアトランティスの間で揺れ始めることになります。

茂木のニューイヤー駅伝への出場が決定しました。正月にテレビ放送されるこの大会で、茂木が陸王を履けば、陸王の知名度は一気に上がるでしょう。

宮沢は社員一同の想いが詰まった応援の色紙を茂木に届けました。『何を履こうが君を応援する気持ちは変わらない』茂木の様子から、茂木の心中を察した宮沢は、茂木にエールを送ったのでした。。

ニューイヤー駅伝当日。応援に駆けつけたこはぜ屋の社員一同と小原、佐山の前に、現れた茂木はアトランティスのシューズを履いていました。

こういう事態になる可能性もあることを宮沢から聞かされていたとはいえ、落ち込む社員たち。すると、茂木がおもむろにアトランティスのシューズを脱ぎ、バッグから取り出した別のシューズに履き替えました。そのシューズは…陸王でした。

やがてレースが始まり、茂木にタスキが渡る。8位でタスキを受け取った茂木の追い上げは凄まじく、あっという間に他の選手たちをごぼう抜き。『うちの陸王が走ってるよ、社長!』『あれ、あたしたちが作ったんだよ!』縫製課の女性社員たちの目から涙があふれます。

茂木は宿敵・毛塚直之(佐野岳)も追い抜き、結局2位でアンカーにタスキをつなぎました。

当然ながら、今回の茂木の華々しい復帰は大きな話題となって日本全国を駆け巡ることになる。『目障りだ、潰せ』そう言い捨て去っていく小原の背中を見送りながら、佐山は憎々しげに呟いた。『言われなくても、わかってんだよ・・・』

佐山が裏で働きかけたせいで、陸王のアッパー素材を供給してくれていた企業から、今後材料の供給ができないという連絡が入ります。

不運は続くもので、シルクレイの製造機が故障してしまいました。飯山によると、その修理費用は1億円…今のこはぜ屋にそんな大金を用意できるわけもなく、メインバンクの埼玉中央銀行からも融資を断られてしまいました。宮沢は元の足袋屋に戻るか、倒産かの決断を迫られることになります。

そんな折、宮沢の元に元埼玉中央銀行営業マンで、現在ベンチャー企業の社員である坂本から連絡が入りました。

『会社売りませんか?』坂本によると、アメリカに本社を置くアパレルブランド・フェリックスの日本人社長が、こはぜ屋に関心を持っているとのことに。買収されれば、陸王の生産は続けられるが、創業100年のこはぜ屋はなくなってしまうことになります。

宮沢は悩んだ挙句、こはぜ屋ののれんは売れないという決断を出した。こはぜ屋に待っている未来が、今となってはどんなに暗いものでも、社員たちの想いがこもったこはぜ屋を売ることはできない…これにフェリックスの社長が譲歩しました。

3億円を融資する代わりに、5年後に返済できなければ傘下に入るという条件です。宮沢が相談すると、社員たちは一同に声を上げました。『やってやろうじゃないの!』『負けるもんか!』こうして、宮沢はフェリクスと提携し、こはぜ屋ののれんを守っていくことになったのでした。

陸王のラストはどうなるの?結末ネタバレとは

そして迎えた国際マラソン当日。茂木が履いていたのは、陸王。佐山が文句をつけると、茂木はこはぜ屋はかつての自分なんだと言います。

ピンチに陥り、しかし諦めずに必死に這い上がろうともがいていたかつての自分、そして現在のこはぜ屋。

そんなこはぜ屋に背を向けることは、かつて故障した際に自分に背を向けて去って行ったアトランティスがしたことと同じことだと、茂木は言いたいようでした。

茂木はそう佐山にそう言うと、こはぜ屋社員一同と陸王に関わる全ての人間の想いを背負って、スタートして行きました。

茂木は素晴らしい走りを見せ、日本人選手トップでゴールイン。今日この日、この場所から、茂木のマラソン選手としての再スタート、こはぜ屋の再スタートが始まります。

こはぜ屋で陸王開発に関わったことで大きく成長した大地は、大手企業からの内定を勝ち取っていたが、このままこはぜ屋で働かせてくれと宮沢に頼みます。しかし、宮沢は断りました。

『世界を見て来い、大地。そして、その大きさをオレたちに教えてくれ。そのときまで待ってるから』

こはぜ屋の敷地内に最新の工場が建設された。その設備を目の当たりにし、埼玉中央銀行の支店長・家長は目を丸くします。

かつて、シルクレイの製造機械の修理費用として1億円の融資を依頼した際、冷たく断った家長は事態が把握できていない様子。そんな家長に、フェリックスと提携したことを説明した宮沢。それならば、いくらでも融資が可能だと、とたんに家長の態度が変わります。

『東京中央銀行本店に口座開設したんです。今後はそこがメインの口座になると思います。今はお気持ちだけで結構です。忙しいので、これで失礼しますよ。支店長』にこやかに言い切り、工場へと戻っていく宮沢に、家長は何も言えなかったのでした。

以上をご紹介しましたが、原作ネタバレになるのでドラマでは少し変えてくるかもしれませんね!しかし、趣旨は変わらないと思われます。

どんなラストに変わるのかなど楽しみですね!


陸王の見どころとは

『陸王』の最大の見どころは、主人公の宮沢紘一が経営しているこばせ屋vsライバル企業・アトランティスの壮絶なバトルとなります。

ダイワ食品の駅伝ランナー・茂木裕人が履くランニングシューズを決めかねている時に、こばせ屋とアトランティスのバトルが本格化です!

ランニングシューズの性能自体はこばせ屋の方が上なのですが、アトランティス側が卑劣な裏工作を仕掛け、こばせ屋を徹底的に邪魔してきます。

卑劣な手ばかりを仕掛けるアトランティスに対し、こばせ屋は商品の性能と誠意で勝負していき、最終的にはこばせ屋側に軍配があがる!

正攻法で巨大企業のアトランティスに挑んでいく中小企業・こばせ屋が完全勝利するまでの過程をハラハラドキドキしながら視聴してみてくださいね!

陸王のラストはどうなるの?ネタバレラストを早くもご紹介!についてでした。



見逃した"あの"ドラマを高画質で視聴するなら

スマホ・タブレット・パソコンさえ持っていれば、いつでもどこでも、ドラマが見れる動画配信サービスがあります。お試しキャンペーン期間中は、期間以内に解約すれば一切お金はかかりません。

デイリーモーションやパンドラなどにアップロードされているドラマは違法動画ですのでご注意ください。ココでは、安全で高画質な公式動画サービスだけをお届けしています。

フジテレビ系のドラマを見るなら、『FOD(フジテレビオンデマンド)』

●民衆の敵
●刑事ゆがみ
●ラブホの上野さん Season1〜2
●イタズラなKiss〜Miss in Kiss
●コードブルー Season1〜3
●ウツボカズラの夢
●昼顔
●ラストシンデレラ
●明日の約束(ポイント)などなど

日テレドラマをメインで見るなら!『Hulu』

●奥様は、取り扱い注意
●今からあなたを脅迫します
●先に生まれただけの僕
●愛してたって、秘密はある。
●わにとかげぎす
●ブラックリベンジ
●過保護のカホコ
●ウチの夫は仕事ができない などなど

最も作品が豊富な『U-NEXT』

ポイントが必要な作品もあります。今なら初回特典で600ポイントが付いてきます。

●陸王(324ポイント)
●コウノドリ(324ポイント)
●監獄のお姫さま(324ポイント)
●ドクターXシリーズ(324ポイント)
●黒革の手帖(324ポイント)
●この声をきみに(216ポイント)
●わろてんか(108ポイント)
●ひよっこ(108ポイント)
●君の名は。(540ポイント) などなど

ぜひ、この方法で、見逃したドラマを楽しんでくださいね!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。