陸王 ネタバレ 坂本の涙とは?原作には存在しない?

陸王 ネタバレ 坂本の涙とは?原作には存在しない?

陸王の1話といえば2時間もありとても注目となりましたよね。

やっとスタートした陸王ですが、1話をみて原作を知っている方はあれ?と違いに気づいた方もいるのではないでしょうか?

そこで今回は、陸王のネタバレ情報にくわえて原作とはちがうところや坂本についてネタバレをご紹介していきますね!


陸王1話のネタバレあらすじとは

坂本にマラソン足袋という新規事業の話をする絋一。

融資のために計画書を提出しようとする坂本だったが、上司の大橋(馬場徹)には、ますますこはぜ屋の経営悪化に繋がるだろうと融資を反対されてしまうのでした。

ダイワ食品陸上部の茂木(竹内涼真)は人気スポーツ用品メーカー《アトランティス》のシューフィッター・村野(市川右團次)から「今度のレース、無理をすると故障する可能性がある」と告げられます。

そこへアトランティス営業部長の小原(ピエール瀧)と営業の佐山(小藪千豊)が来て「毛塚(佐野岳)にも茂木と同じランニングシューズを履いてもらうことになった」と告げます。

村野は茂木を故障させたくない一心で佐山に掛け合うが「茂木と毛塚は最高のライバルです。そして最高の宣伝になる」とレースへの出場は絶対であると佐山に釘を刺されます。

絋一の息子・大地(山崎賢人)は就職活動中だが、なかなか内定が貰えずにいました。

技術職志望だったはずの大地が営業で面接を受けていることを知った絋一が問いただすと「今時、足袋を作ってる会社より100倍マシだろ」と返されます。

「お前本当は何がやりたいんだ」と絋一が聞くが、大地は何も言いません。

絋一は大地と共にマラソン足袋開発の勉強のため豊橋国際マラソン選手権大会を見に訪れます。

注目されている茂木と毛塚が駅伝5区のライバル同士だということを知った絋一。

茂木は甲子園を目指していた野球少年だったものの肘を故障し、それでも走ることはできるからと陸上を始めました。

一方、毛塚は親もマラソン選手で小さい頃からマラソンについては英才教育を受けていたといいます。

大地は自分自身もサッカーを諦めることになった過去から、茂木のことを気にかけて応援していました。

レース中盤、茂木が勝負を仕掛け、1位に躍り出たものの、突然脚を痛め、崩れ落ちます。

最近流行りのシューズは踵が高く、脚を怪我しやすかった。

踵が低い、足袋の様なシューズであれば怪我をする可能性が低くなります。

そのことを知った絋一は、大地に「父さん、ランニングシューズを作ってみようと思う」と宣言します。

コンセプトは《怪我をしにくい靴》、そして足袋ならではの軽さとフィット感、裸足の様なシューズをと、こはぜ屋はランニングシューズを作り始めます。

「お前も開発チームに加わってみるか?」と大地にも声をかけるものの「いい加減にしてくれよ!足袋屋にランニングシューズなんて出来るわけないだろ!」と言われてしまいます。
通常業務終了後にマラソンシューズの製作を行い、試作品2作目をスポーツショップの有村(光石研)に履いて貰ったものの、シューズの命であるソールが甘いと助言を貰います。

耐久性に問題があるのだが、走りに問題のある矯正用シューズとして売り込んだらいけるかもしれないと言われます。

茂木に履いてもらいたいと絋一はマラソンシューズを持って行くのですが、実績が無いのを理由に「茂木を実験台にしようって言うの?」と断られてしまいます。

また、坂本がいないところで銀行からも追加融資どころか通常融資でさえ厳しい、いつ儲けが出るかわからないシューズ開発よりもリストラを検討するべきだと話をされます。

坂本は後からその話を聞き「自分が担当者として責任を取りますから再検討を…!」と頼むのですが、転勤の内示がそろそろ出るぞ、と上司から言われてしまいます。

そのタイミングで有村から電話があり、ランニングシューズの見直しを図っている学校が、こはぜ屋のマラソン足袋に興味を持っているという話がきたため、絋一はランニングシューズについて熱く語ったプレゼンを行います。

「これは日本人が履くべきシューズです。ぜひこのシューズを、この国を担う多くの子どもたちに履いてもらいたいとそういう想いで今日はやってきました」

プレゼンに少しの手応えを感じていたのもつかの間、コンペの相手が大手アトランティスだということを知り、一気に不安になる絋一です。

「見送り…ですか。理由は…?」

アトランティスが提案した価格は、こはぜ屋の倍以上の価格だったが、こはぜ屋のシューズは使用例がないという理由で見送りにされてしまいます。

結局、坂本は転勤することになります。

絋一に「マラソン足袋の開発は、こはぜ屋さんの未来のために必要なことです。もし今回は叶わなかったとしても、いつの日か必ずチャレンジしてください」と坂本は電話で告げます。

茜は絋一に「お兄ちゃんね、昔からお父さんの作る足袋大好きだったんだよ。私じゃなくて、お兄ちゃんに作ってあげなよ、マラソン足袋」と話をします。

茜が学校に行った後、坂本の転勤がこはぜ屋のせいであったことを知った絋一は落ち込みます。

坂本が上司の大橋とともに引き継ぎの挨拶に来ます。

大橋にリストラを再度勧められるが「私はマラソン足袋の開発を続けます」と絋一は宣言します。

絋一はその後、ランニングシューズに《陸王》という名前をつけたことを社員の前で発表します。

茂木は、掃除のおばちゃんが捨てる前にギリギリ気がついたという、こはぜ屋のランニングシューズを受け取り、ロッカーにしまいます。

原作との違いとは

ほぼ原作どおりとなっていました。もちろん、小説よりも結構、ドラマチックにはなってますが…。

坂本が転勤を言い渡されて、大橋と一緒に引き継ぎの挨拶に来るくだりは、小説ではあっさりしておりましたね。

宮沢の前で大橋が坂本を罵倒する場面もなかったし、宮沢が大橋を一喝する場面もございませんでした。そもそもリストラの話がなかったですし。

坂本は涙をながしていましたが、原作には、涙もありません。坂本は普通に、ただ引き継ぎの挨拶だけして、去っていった。

大橋は、ドラマではかなり嫌な人ですが、小説ではそうでもありません。すごく冷めてはいますが、こはぜ屋のためにそれとなく力を貸してくれたりもします。

次回はついに寺尾聰さん登場!ちょっと厄介な人ですね。


陸王の坂本とは

坂本太郎は、埼玉中央銀行融資課所属の銀行員です。

かなり情熱を持っていて、いまどきなかなかいない「熱い男」となります。

しかし、そのため上司である大橋や支店長の家長にかなり煙たがられます。

確かに、利益を求める銀行にとっては、「人との繋がりを大切にし、新しいことに挑戦する」。

大企業でもなく、経営難な「こはぜ屋」に新規事業を提案します。

このことは問題発言ですね。利益になる可能性は低いですものね。

そのため、坂本には大きな壁が待ち構えております。本来あるべき銀行員の姿は坂本だと思いますが…

かなり現実的なんですよね。

陸王の坂本役は誰?

風間俊介さんとなります。

個人的にはぴったりだと思いますね。そして、ナイスキャステング言いたい!

風間俊介のプロフィール

生年月日 1983年6月17日(34歳)
出生地 日本の旗 日本・東京都

身長 164 cm
血液型 A型

職業 俳優、タレント、声優
ジャンル テレビドラマ、映画、舞台
アニメ、バラエティ番組

活動期間 1997年-
配偶者 既婚(2013年 – )

事務所 ジャニーズ事務所

学歴は東京都立小岩高等学校卒業、亜細亜大学経済学部除籍!

映画『前橋ヴィジュアル系』に出演した際のインタビューで「歌を歌うのは6、7年ぶりとなります。ジャニーズ事務所にあるまじきこと」と語っています。

趣味は読書など一人で物事に没頭することで、漫画喫茶に行ったり、休みの日は家にこもってゲームをしていることも多いが、事務所内で仲が良い嵐の相葉雅紀とはプライベートでも会い、プールに行ったりもします。

ディズニーランド好きで、毎年年間パスポートを購入しています。ディズニーランドに詳しいためナビゲーター役をこなすこともあり、共演した役者やその家族を案内することがあります。

『中学生日記』出演中のインタビューで、「彼らは中学生を演じていません。だったら僕もあいつらの先生にならないと。そのために一生懸命。」と語っています。

以下は少しネタバレの情報となるのですが。

坂本はどうなるのか?やはり、銀行員ということもあって組織に負けてしまうのか?

原作では「坂本太郎」は埼玉銀行を退職し、投資企業に転職する。

しかし、このことが最終的に運命を大きく左右する。

それは、「こはぜ屋」に買収の話を持ちかける。

そのことで、ピンチに陥った「こはぜ屋」を窮地から救うきっかけになる。従業員も一致団結しますね。

そのため、坂本はこれからのキーマンになる人物かもしれませんね!


陸王1話の見どころとは

国道を封鎖しての大規模ロケには、エキストラ約1万人が参加する。

竹内涼真のなが〜い美脚と精悍な走りっぷり! ライバル・佐野岳とのデットヒートも必見だ!

撮影の舞台となった「こはぜ屋」の倉庫は、埼玉県行田市の、昭和30年〜40年代に建てられた、ある個人宅の倉庫だそうだ。

「かつて実際に足袋を作っていた工場で当時のものが撮影の飾りとして、そのまま撮影に使われている」こはぜ屋日誌よりというから、まさにリアルな雰囲気なのだ。

池井戸潤さんのサイトからも「美術の素晴らしさ」に注目!とお墨付き。

宮沢が娘のあかねに頼まれたシューズを買いに行った靴屋で、たまたま5本指のランニングシューズが人気と知り、足袋のランニングシューズ開発を思いつくのだ…。

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陸王2話のあらすじとは

「こはぜ屋」存続のために取引先銀行から勧められた提言を振り切り、「陸王」開発の覚悟を決めた宮沢(役所広司)。

しかし、開発への道のりは遠く険しいものでした。目下、いちばんの懸案事項となっているのは、靴底のソール部分です。試作で採用された生ゴムのソールでは、ランニングシューズで求められる耐久性は望めませんでした。

そこで従来の素材に見切りをつけた宮沢は、以前、坂本(風間俊介)から紹介された、繭で作られた特殊素材「シルクレイ」を思い出します。

ソールの素材としても期待のできる有望なものだと、ランニングインストラクターの有村(光石研)から太鼓判を押されたシルクレイだが、その特許を持つのは飯山(寺尾聰)という人物です。

飯山は2年前に自社を倒産させてしまい、それから消息不明だったのですが、坂本の助けもあり宮沢は飯山と会えることになります。しかし、飯山は…?

陸王 ネタバレ 坂本の涙とは?原作には存在しない?についてでした。



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