ドラゴンボール超 身勝手な極意とは?新形態のネタバレ!

ドラゴンボール超 身勝手な極意とは?新形態のネタバレ!

今回で、ついに110話で新形態に覚醒した孫悟空なのですが、その新形態は「身勝手な極意」「身勝手の極意」などと呼ばれるようです。

破壊神たちも悟空が覚醒した姿に驚きを隠せない様子となっていました。

そこで今回は、ドラゴンボール超の身勝手な極意について詳しくご紹介していきたいと思います。


身勝手な極意(悟空の新形態)とは

一応悟空が「身勝手の極意」に目覚めたきっかけは、自分の放った元気玉をジレンにより跳ね返され、その元気玉に飲み込まれた事により、悟空は新たな力「身勝手の極意」に目覚めた。

元気玉の力と悟空の力がぶつかり合って、自身の殻を破ったという事だが、一体どうしてこれで「身勝手の極意」につながるの?というところが意味不明なのだが、悟空の場合は元気玉との力のぶつかり合いがキッカケって事なんだと思う。

始めて悟空が超サイヤ人になったのが、クリリンの死による怒りだったように…

鍛錬を積んである一定の力を得た者であれば、何かのキッカケで、「身勝手の極意」に覚醒するって事なのかもしれないですね。

悟空が見せた「身勝手の極意(新形態)」について詳しくご紹介!

悟空が新たに見せた「身勝手の極意」の新形態について、分かっている特徴をまとめてみました!

・「身勝手の極意」とは、ウイスが修行で言っていた、破壊神でもなかなか到達できない領域であり、「体のあらゆる所が勝手に判断して行動する」能力

・容姿への変化は超サイヤ人程ではないのだが、青白い気と灰色の瞳、全ちゃん曰くキラキラしているとの事

・気は恐ろしく静かで、攻撃へ移る気配が感じられません

・ジレンとウイス曰くとんでも無く熱いとの事

戦いの中で悟空の「身勝手の極意」は進化を遂げています

・悟空自身もどうやって「身勝手の極意」を手に入れたのか?使いこなしたのか?分かっていません

完成系になるにつれて、どんな進化を遂げるのかというのも楽しみ!

なにやら進化途中の悟空の「身勝手の極意」は、「身勝手の極意・兆」というようですね。


身勝手の極意と聞いて驚いていた宇宙の神々とは

ビルスがボソッと言った「身勝手極意」に、あからさまに反応した神々もいれば、全く余裕だった神々もちて、そこはかなり面白い点でしたね。

ビルス以外で反応を見せたのは、第6宇宙のシャンパ、第4宇宙のキテラ、第2宇宙のヘレスとペル、第11宇宙のベルモッドとカイが特にわかりやすかったと思います。

免除宇宙の界王神と破壊神は、今回参加している宇宙の神々程驚いている感じはしなかった。

これは免除されている余裕からなのかな?

それとも免除宇宙は、自分たちが「身勝手の極意」を使いこなせているのかは不明なのですが、これもまた気になる点ではある。

それに全ちゃんは「身勝手の極意」を知らない様に見えた!

天使や破壊神は「身勝手の極意」を知っているけど、全ちゃんはなぜ知らないのかな?

数を数えられないので、知識に関しては無知なのかな?

これから解けるのか楽しみですね!

身勝手の極意を極めるとそれぞれの個性が出ると面白い?

悟空が「身勝手の極意」に目覚め始めていますが、ジレンもまた「身勝手の極意」に目覚めていないのか?

そして悟空のライバルでもあるベジータも同様に「身勝手の極意」に目覚めるのか?というのが気になりますよね!

仮にジレン、ベジータ、フリーザあたりも「身勝手の極意」に目覚めたとしたら、みんな同じ様な感じになってしまいますよね。

それだったら「身勝手の極意」を極めたら、個々に個性とか出るとかなり面白いんではないかなとは思いますが。

悟空は「身勝手の極意」を元気玉との衝突により、自身の殻を打ち破った的な事をウイスさんが発言している。

元気玉との衝突は、おそらく悟空にとっての覚醒のきっかけでいて、それぞれによって覚醒って違うと思いますし、覚醒の仕方が違うのであれば、最終的に「身勝手の極意」を極めたら、個々に個性出して欲しいというの勝手な な希望ではあります。

まるでジョジョの奇妙な冒険みたいな感じに!


第109話と第110話のあらすじとは

ついに第11宇宙最強の戦士ジレンが動き出す。気を開放しただけで全ての選手を圧倒するジレン。

悟空は限界まで力を上げ、もてる技の全てを駆使してジレンに挑みます。

【ジャンプによるあらすじ】

今まで沈黙を貫いていた第11宇宙の戦士ジレンがついに本格的に戦闘に参加する!

気合を入れただけで恐るべき威圧感を放つ強敵に悟空は1対1の戦いを挑みます!

超サイヤ人ブルーに変身して闘うが、ジレンには傷一つ付けられません。そこで最強の必殺技である元気玉で勝負をかけます。

余裕を見せるジレンに果たして通用するのでしょうか?

【アニメ誌によるあらすじ】

悟飯が苦戦する一方、第7宇宙の孫悟空と第2宇宙のリブリアンの戦闘も続いていました。

自分が全宇宙の人類に愛される女神になるために「力の大会」で優勝したいリブリアンは全力で悟空を攻撃します。

そんな中、これまで力を温存していた第11宇宙のジレンがついに動き出し、悟空の前に現れます。

ジレンは考えられないような膨大な気で悟空をはじめ戦士たちを圧倒します。

第11宇宙最強の戦士ジレンついに動き出すのだ!

その力は圧倒的で超サイヤ人ブルーとなった悟空が界王拳を限界まで引き上げても通用しません。

すべての技を跳ね返されて倒れる悟空。だがその体からこれまで見た事もない気が吹き上がります!

ドラゴンボール110話のネタバレストーリーとは

会場には雪の様な光の粒が降り注いでいる。ジレンが居た場所はとても深く減り込んでおり悟空の姿はない。

全王「ひょっとして負けちゃった?」悟空の心配をする観覧席のメンバー。

観覧席にいないため悟空は場外ではないと思っているクリリン。ただ天津飯によると悟空の気を感じれないそうだ。

老界王神によれば消滅してしまった可能性があるとの事。

悟空が死んだのであればジレンは失格と発言するシャンパ。だがしかし、消滅させた技は悟空自身が放っている。

その過程はともかく自爆という事でジレンにペナルティはないと断言する大神官。大神官に頭を下げる界王神カイとベルモッド。

ジレンの周囲に戦士が集まってくる。どの宇宙もやる気の戦士が多く、ジレンの強さを見ても立ち向かうようだ。

大神官によると時間はまだ半分以上残っている。どの宇宙や戦士が消えても戦いは続くと発言する!

悟空の消滅をくやしがるビルスだった。神パッドの悟空の画像をクリックしようとする全王。

その時に会場全体が震えだす…。悟空の仕業だと気付き始めるメンバー。ビルスが「くるぞ!」と言う。

悟空が落ちていった場所がまぶしい光を放ち、その中心では悟空がゆっくり起き上がる姿が確認でくる。

神々しいBGMが流れている。歩み寄っていくジレン。銀色の目になり青白いオーラをまとった悟空がいた。

全王「おお~!悟空 生きてたねー。」と言う。

あの爆発から運よく生き残ったわけではないのだと判断するピッコロ。凄まじい熱気を放っているとつぶやく天津飯。亀仙人によると恐ろしく気が静かとの事。

いきなりジレンに飛び蹴りを放つ悟空。
避けるジレン。他のメンバーの目は追いついてない。

ジレンの攻撃を避ける悟空。避けてから攻撃を繰り出すまでがスローモーションのようなエフェクトだ。お互いの拳がぶつかり合う!

ピッコロによれば悟空の攻撃が通用しているとの事。悟飯によると攻撃に移る気配がまったく感じられない様子だった。

ベジータは悟空が行動したという実感がつかめないと発言した。

往生際が悪いと言いトッポとディスポが悟空の両側から立ち向かう。両手であっさり攻撃を受け止めふっとばす悟空。

トッポのジャスティスフラッシュを普通に歩きながらすり抜けるように避けている悟空だった。

ジレンが手をかざし、トッポたちの攻撃を中断させる。悟空はジレンが倒すという事だ。

ジレンの目に見えないほどの連続打撃をガードしつつ攻撃しまくる悟空。ガードしながらもジレンは押されている様子だ。

その後は空中で激しく攻防戦が続いている17号と18号にとっては、どっちか優勢かも分からないほどの戦いだ。

ピッコロによると今も戦いながら進化しているとの事だ。

界王神カイもジレンにここまで迫る人間がいる事に驚愕している。悟空の異常なパワーアップの理由に興味津々の全王たち。

大神官「うーん。もしかしたら…。」

ウイス「もしかしたら!」

ウイスによれば悟空に素晴らしい事が起こっている可能性があるとの事だ。

信じられないと言わんばかりの表情で悟空を見つめるビルスだった。

ビルス「身勝手の極意…。」

ビルスの発言が他の宇宙の神々にも聞こえ驚く他の宇宙の神々達。神ですら容易にたどり着く事はままならぬ境地とのことだ。

大神官にとっても目が離せない展開の様子だ。ウイスによれば「身勝手の極意」は元気玉がきかっけの様子だ。

クリリンが元気玉を取り込んだと推測する。ウイスによれば消耗した体で動けているのは元気玉のパワーは作用しているとの事だ。

ただ、肝心な点は他にあるようだ。

元気玉の爆発に巻き込まれた悟空、それにあらがう悟空の力。

そのぶつかり合いの果てに、さらなる可能性の殻を破ったとウイスが自身の考えを言う。ただ熱さが気になる様子。

ウイス「あの熱さ…。どうなりますかね。」

激しくジレンと打ち合っている悟空。一瞬だけ瞳が元の状態に戻りますが、攻防を続ける。

ジレンに強烈な膝蹴りがヒットする。その後も手を休めない悟空だった。

エネルギー弾を放つも、自身のパワーの勢いに耐えれず大きく後ろに飛ばされる悟空だった。

柱に足をつき、ジレンに突撃!そして大爆発する。

ジレン「サイヤ人…実に興味深い存在だ。」

ジレンは片手で受け止めていた。

悟空は通常状態に戻っている。

ジレン「この熱さ…それがお前の限界だ。」

吹き飛ばされる悟空だった。

一時的なものだったと安堵する界王神カイとベルモッド。

トドメを刺したジレンの一瞬のスキをついてヒットが攻撃する。

あっさり攻撃を受け止めるジレン。

ジレン「何のようだ。第6宇宙の殺し屋…。」

通常は止めを刺した後にはスキが生じるものだ。だがしかし、ジレンにはそんなスキすらないとヴァドスが呟く。

吹き飛ばされた悟空の元にやってきたベジータ。

悟空に先ほどの形態を説明しろと言いますが、悟空にも分からない様子だ。そして悟空は力を使い切っている。

そんな場面にリブリアンが登場する。ベジータが立ち向かおうとした時だった。

一瞬の隙をついて悟空が消え去った事に驚くベジータ。

場面はフリーザに変わり、紫のオーラをまとい気弾を打とうと構えるフリーザ。

その足元には悟空がいたのだった。

フリーザ「思い出しますねぇ。ナメック星での事。」

以上が110話のストーリーとなります。

これからのドラゴンボールも楽しみですね!

ドラゴンボール超 身勝手な極意とは?新形態のネタバレ!についてでした。


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