科捜研の女 相馬の卒業の理由とは?その後を継いだのは誰?

科捜研の女 相馬の卒業の理由とは?その後を継いだのは誰?

新しく始まった科捜研の女ですが、以前は、科捜研の女の相馬役でおなじみの長田成哉が卒業を発表し卒業しましたよね。

なぜ、卒業したのか?その後は誰が継ぐのか?

もう見た方は知っているとは思いますが…今回科捜研の女の相葉についてなどご紹介していきたいと思います!


科捜研の女 相馬役の長田成哉とは

おさだ せいや
長田 成哉

本名 長田 成哉
生年月日 1989年8月16日(28歳)

出生地 日本の旗 日本 兵庫県
国籍 日本の旗 日本

身長 177cm
血液型 O型

職業 俳優
ジャンル テレビドラマ、映画

活動期間 2009年 –

2008年10月、映画『クローズZERO II』の出演者を選考するオーディション「Muvie!!オーディション」で、グランプリを獲得しトライストーン・エンタテイメントへの所属を決めます。

2009年3月放送のテレビドラマ『ハンサム★スーツ』で俳優としてデビューしました。趣味特技は、音楽鑑賞、歌、ダンス、バスケットボール、ヌンチャクだそうです。

科捜研の女の相馬が卒業した8話の内容とは

アルファベットと数字のカードを残した連続爆弾事件。

1件目の被害者は、元法務大臣・芳賀(大島さと子)の娘・大学生の理菜(松浦雅)。軽傷だった。残されたカードは「T2」。

2件目は、採石会社経営・館山荘司(床尾賢一)。「T3」「NEXT=4」のカード。

そして3件目でついに被害者が死亡。京都府警の元警備部長・芝木寅彦(白井滋郎)。

「T4」「NEXT=1」。

相馬(長田)が発見した暗号の法則から、次の爆破場所を割り出し、次の犯行予定地へ急行します。

連絡を受けてマリコ(沢口)と爆弾処理班の柿沢(渡辺大)も駆けつけた。4件目の被害者は宅配員の漆原でした。

そして「NEXT=5」のカード。過去3件まで被害者のダメージが大きくなっていたが、4件目の爆弾は不発といってもいいほどのもの。

さらに、過去3件の被害者たちが10年前に起きた爆発物処理班の班長・徳武彰彦(加藤重樹)の事故死に関係していることがわかっていたが、犯人がなぜ4人目の標的として漆原を狙ったのかつかめず、マリコたちは混乱します。

そんな中、5件目の爆弾の設置場所が、元法務大臣・芳賀和香子の講演会会場近くと判明。土門刑事(内藤)らが現場に急行し、芳賀の命は助かりました。

それでも黙秘を続ける芳賀に代わって娘の理菜が事故に隠された真実を語りました。

10年前、徳武班長の死は演習中のミスによる事故死とされていたが、事実は違いました。

当時芳賀は爆弾テロ組織の生き残りを名乗る人物の罠にハマり、5000万円を脅されました。だが、この脅迫自体も罠。

芳賀はその前年に3件の死刑執行にサインし、その中の1人が組織の幹部だったため、報復措置で芳賀の殺害を目論んだです。

芳賀は警備部長だった芝木に事件解決を頼み、芝木は極秘演習という名目でチームTこと11分班の徳武班長に爆弾処理を命じました。

徳武は副班とこの任に当たり爆弾を処理したが、爆弾にはトラップが仕掛けられており徳武は爆死してしまいました。芝木は事件を隠ぺい。

殉職で2段階昇進となるはずの徳武は、間抜けな隊員としての汚名を着せられてしまいました。この時一緒に任務にあたったのが副班で巡査部長だった箕輪。上司の無念を晴らすために連続爆弾事件を企てたのです。

4件目の被害者・漆原は芳賀宅に脅迫状を届けた宅配員。それを受け取ったのが10歳だった理菜。

事件後、漆原は芝木からお金をもらって事実を語らず、里菜もまた口をつぐんだ。被害者のダメージを想定した爆弾の威力は、事件に関与していた責任の重さでした。

残る疑問はなぜ犯行が10年経った今なのか?箕輪が現在、京都中央刑務所の刑務官として勤務していることからその謎が解けました。

ここには10年前の犯人・尾野崎が収監されており、箕輪は彼から当時のことを聞きだし、彼が刑期満了で出所するのを待っていたのです。

最後のターゲットは尾野崎。土門刑事たちが尾野崎を保護し、爆弾設置現場付近で箕輪の身柄を確保。爆弾は事件装置を解除して証拠品として京都府警に保管されました。

事件は解決したと思われたが、そうではありませんでした。箕輪は自分が逮捕されるのを見越していました。

そして最後のターゲットとして腐敗した京都府警全体を狙っていたのでした。証拠品として保管された爆弾にもトラップが仕掛けられていました。これにマリコたちが気づきました。

4件目の爆破現場で、足がすくんだ自分には「科学で人を救う」ことがまだできないと痛感していた相馬は、マリコと一緒に爆弾解除に向かいました。

二人の息の合った連携プレーでみごと爆弾は完全に解体されました。

全てが終わった科捜研には、派手な緑のスーツにサングラス姿の相馬がいました。相馬はカナダの科学捜査機関で務めることにし、科捜研を辞職することにしたのでした。

みんなから手荒い激励を受けて相馬は、似合わないサングラスをかけて次の活躍場所に向けて歩き出しました。

彼に科捜研の軸を教えたマリコは屋上でそんな不出来で可愛い部下のスタートを土門と共に見送りました。


科捜研の女の相馬役の長田成哉が卒業する理由とは

主人公の榊マリコとともに科捜研の研究員として働く相馬涼。演じているのは、長田成哉。

ドラマの中では、空気が読めずいつでも思ったことを言ってしまい、周りから煙たがられている役を演じているが、見ている側からするとカワイイという声も少なくありませんでした。

確かに、笑った顔は癒されるような笑顔を持っています。憎めないキャラでもありましたね。

そんな長田がシリーズ11から出演した科捜研の女を突然卒業しました。

理由は?なぜ?と思った人も多いのではないでしょうか?

卒業の理由は様々な噂があるが、一番有力なのは長田成哉という名前が消えていっているという事らしいです。

要するに、相馬涼としての人格が表に出ていて本当の人格が隠れているため他の仕事がくるとか来ないとか…。

そのため、科捜研の女の関係者が優しさで卒業の形をとったとされています。しかし、本当はなぜ卒業したのか理由ははっきりと表には出ていません。

見慣れた顔がいなくなるということは少し寂しさもありますが、他のところで活躍していくことを期待したいですね!

科捜研の女の相馬と後任の意外な関係とは

では相馬の後任は誰なのかというと、渡部秀が演じる橋口呂太になりました!

橋口呂太はゆとり世代という設定で、いまどきの子らしくタメ口や遅刻は当たり前で榊マリコ他科捜研メンバーを困らせております。

しかし仕事は完璧という、なんともつかみどころのないキャラクターとなります。

この難しい役を演じている渡部秀さんですが、長田さんとは意外な関係がありました!

それは仮面ライダーも演じていたという経歴があるのです!

なので今後の科捜研の女では、橋口呂太のアクションシーンがみられる場面もあるかもしれませんよ!たぶん。

相馬とは一味違った榊マリコの相棒に今後も期待です!!


後任を務める渡部 秀さんとは

わたなべ しゅう
渡部 秀

本名 渡部 秀
生年月日 1991年10月26日(25歳)

出生地 日本の旗 日本・秋田県由利本荘市
身長 180 cm

血液型 A型

職業 俳優
ジャンル テレビドラマ・映画・舞台・CM
活動期間 2009年 –

事務所 アミューズ

1991年10月26日14時16分に生まれた[5]。
名前の由来は、「何事にも秀でる」という願いを込めて母方の祖父が付けました。

身長180cm、体重65kg。靴のサイズ27cm。服のサイズM〜L。血液型はA型だそうです。

趣味はスポーツ、絵を描くこと、寝ること、古着屋巡り、雑貨集めだそうです。

特技は陸上競技全般、サッカー、水泳、柔道、アクション!

高校時代は陸上部に所属していました。

特撮俳優であると同時に、自身も玩具コレクターである。『オーズ』の数ヶ月後に出演した『スーパーヒーロー大戦』のメイキング映像では、このことをスタッフ陣にいじられる場面が確認できます。

また、『オーズ』放送時のハイパーホビーのコラムでも、コレクションの一部を兄弟にプレゼントしていることなどを語っています。

仮面ライダーオーズ最後のステージにおいて、「小さい頃仮面ライダーに憧れ、仮面ライダーになるために役者を志しました。

笑われることもあったけど夢をあきらめずに頑張ってきてよかったと思います」と語り、仮面ライダーになることが子供の頃からの夢であったと明かしています。

ブログ記事の最後には、出身地である秋田の方言「せば」と、記事に関連する言葉を組み合わせた、「せば○○」(例:せばオーズ)という決まり文句を用いています。

今後の演技も楽しみに科捜研の女を見たいですね!ぜひ、見てみてくださいね!

科捜研の女 相馬の卒業の理由とは?その後を継いだのは誰?についてでした。


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