陸王 足袋 シューズの購入方法とは?

陸王は、やっと初回の放送となりますね!初回は2時間ということもあり豪華キャストなので視聴率が高くなりそうですよね!

陸王といえば足袋シューズの物語となりますが、その足袋シューズはどこで売られているのか気になる方も多いのではないでしょうか??

そこで今回は、陸王のランニング足袋シューズの購入方法や陸王について詳しくご紹介していきたいと思います!


陸王のモデルは「きねや無敵(MUTEKI)」?

原作小説の中に登場するマラソン足袋「陸王」のモデルは、埼玉県行田市佐間にある足袋製造業「きねや足袋株式会社」が発売するランニング足袋「きねや無敵(MUTEKI)」とされます。

足袋製造業「きねや足袋」は、初代の中澤武男が昭和24年(1949年)に「中澤足袋有限会社」として設立し、昭和27年(1952年)に高級足袋の仕立てを始めました。

そして、昭和39年(1964年)にゴム底の足袋の製造を始め、昭和39年年(1964年)に「きねや足袋株式会社」へと改組し、平成2年(1990年)に2代目の中澤憲二が社長に就任しました。

「ゼロベースランニング」を提唱するトレーナーの高岡尚司から裸足感覚で走るシューズの開発を持ちかけられ、ランニング足袋「きねや無敵(MUTEKI)」を開発し、平成25年(2013年)にランニング足袋「きねや無敵(MUTEKI)」を販売しました。

翌年の平成26年(2014年)に3代目の中澤貴之が社長に就任しました。

さて、原作者の池井戸潤が埼玉県行田市佐間の足袋製造業「きねや足袋」を取材したことから、小説「陸王」のモデルは「きねや足袋」だとされます。

しかし、原作者・池井戸潤が取材に行ったとき、たまたま「きねや足袋」はランニング足袋「きねや無敵(MUTEKI)」の構想を持っていたというだけに過ぎません。

原作者の池井戸潤は、小説「陸王」の実在のモデルについて、「モデルがなくても書けるのが作家です」と述べています。

それに、あくまでも、実在の「きねや足袋」が販売するランニング足袋「きねや無敵(MUTEKI)」は、足袋の底に厚さ5mmの天然ゴムソールを貼り付けたものであり、新素材「シルクレイ」を利用したソールの開発などは行っていません。

そこで、色々と調べていると、小説「陸王」の本当のモデルは、スポーツ用品メーカー「アシックス」ではないかと思いました。

そこで、アシックスについて紹介するのてますが、その前に、マラソン足袋の歴史を簡単に紹介しておきたいと思います!

購入や商品の詳細は以下からチェック!

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陸王を見るなら知っておこう!マラソン足袋の歴史

そもそも、マラソン足袋は埼玉県行田市佐間の「きねや足袋」が開発したものではなく、明治時代末期に誕生していました。

明治時代は国産のランニングシューズなどなかったので、「軽い方が有利」という理由から、長距離走の選手は普通の足袋を履いて走っていました。

そのようななか、日本は、明治45年5月に開催されるストックホルム・オリンピックに初出場することになり、予選を開催しました。

その予選に勝ったのが、長距離の金栗四三と短距離の三島弥彦で、この2人は日本初のオリンピック選手です。

金栗四三はマラソンのオリンピック予選で優勝したのだが、足袋は25マイル(約40km)という距離に絶えきれず、底が破れ、最後は裸足でゴールするという有様でした。

そこで、金栗四三は、足袋屋「播磨屋(ハリマヤ)」の足袋職人・黒坂辛作に頼み、底を三重に補強した足袋を作ってもらった。これが「マラソン足袋」の始まりであります。

こうして、金栗四三は「マラソン足袋」を履いて、ストックホルム・オリンピックに参加しました。

ところが、土道路の日本とは違い、ストックホルムは舗装道路だったため、底を3重に補強しただけのマラソン足袋で練習していた金栗四三は膝を痛めてしまいました。

そして、マラソンの本番当日、金栗四三は、様々な悪条件が重なり、26.7キロ地点でコースを外れ、日射病で気を失って倒れ、農家エルジエン・ペトレに介抱されてリタイアしました。

このとき、金栗四三は競技本部にリタイアを告げずに帰国したため、「行方不明」という扱いになり、55年後にストックホルムのオリンピック委員会から招待され、通算54年8ヶ月6日と5時間32分20秒3という世界最長記録でゴールすることになります。

さて、ストックホルム・オリンピックから帰国した金栗四三は、次のオリンピックに向けたトレーニングを開始するとともに、足袋屋「播磨屋(ハリマヤ)」の足袋職人・黒坂辛作に頼み、舗装道路に対応するため、マラソン足袋の改良を開始しました。

最初は自転車のタイヤを裂いて、足袋の裏に貼り付けていたのだが、その後、適当なゴムが見つかったので、足形のゴムを足袋の裏に貼り付けました。

そして、「こはぜ」と呼ばれる留め金を外して、シューズのように甲の部分を紐で縛るようにした。当然、ベースは足袋なので、指先は二股に分かれています。

こうして、シューズと足袋の中間という感じのマラソン足袋「金栗足袋」が完成し、大正8年(1919年)4月に足袋屋「播磨屋(ハリマヤ)」がマラソン足袋「金栗足袋」の販売を開始しました。

このマラソン足袋「金栗足袋」が、大正時代から戦後、しばらくの間まで、マラソン界のスタンダードとなりました。

戦後、日本は陸上界は各競技ごとに続々と世界舞台への復帰を果たし、日本マラソンも昭和26年(1951年)4月の第55回ボストン・マラソンで世界復帰を果たしました。

しかも、金栗足袋を履いた田中茂樹が2時間27分45秒という記録で優勝した。田中茂樹は広島出身だったことから「原爆ボーイ」として世界を騒がせました。

こうして、日本マラソンは金メダル確実と言われ、オリンピック優勝の期待を背負い、昭和27年(1952年)の第15回ヘルシンキ・オリンピックに出場したが、日本マラソンは惨敗してしまいます。

足袋屋「播磨屋(ハリマヤ)」の足袋職人・黒坂辛作は、あくまでも足袋職人であり、足袋の形状に拘っていたが、ヘルシンキ・オリンピックでの惨敗を受けて苦悩した結果、足袋という形状を捨て、シューズ型を採用しました。

こうして、日本初のランニングシューズ「カナグリシューズ(ハリマヤシューズ)」が誕生しました。

そして、昭和28年(1953年)4月に開催された第57回ボストン・マラソンで、カナグリシューズを履いた山田敬蔵が2時間18分51秒という驚異的な世界新記録で優勝して日本の雪辱を晴らしたのです。

こうしたマラソン足袋の歴史を踏まえて、陸王のモデルと考えられるアシックスについて説明しました。

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杵屋無敵は、厳密にはモデルではない?

さて、「じゃあKINEYA MUTEKI(杵屋無敵)がモデルじゃないか」と思ってしまいがちですが、厳密にはそうではないとのことです。

「陸王」原作者の池井戸潤さん曰く、「参考にはしたが、モデルではない」という事らしいです。

というのも、そもそも足袋とランニングシューズの結び付けは池井戸潤さんがあるきっかけを構想のヒントにしており、杵屋無敵、及びその製造元あるきねや足袋を取材したものの、あくまで参考にしたものの、杵屋無敵そのものをモデルにしたものではない、という事なのだと思われます。

ランニング足袋の『きねや無敵』の値段と購入方法とは

きねや無敵のお値段は1足5000円(税別)となります。

試着ができるという店舗は以下の通りです。

東京「日本ベアフットランニング協会治療室」
:毎週土曜

(事前確認必要有 070-5262-6857 または
showz08@me.com 高岡尚司宛)

・さかいやスポーツ シューズ館 お取り扱い始まりました。

・名古屋 東急ハンズANNEX店 お取り扱い始まりました。

・広島RUN+(ランプラス)

・福岡GRiPS(グリップス)

・沖縄裸足ストア

ネットでも購入できます。

<メンズ>

■MUTEKI ランニング足袋■きねや 無敵 25.0〜30.0cm ブラック・グレー・サックスブルージョギングシューズ・ウォーキングシューズ・マラソン・祭り・舞踊

<キッズ・レディース>

MUTEKI ランニング足袋■きねや 無敵 22.0〜24.5cm ブラック・グレー・サックスブルー 《キッズ・レディース向け》ランニングシューズ・ウォーキングシューズ・健康志向・健康増進

と、ネットでもありますが、試着してから購入されることをおすすめします。

サイズの選び方としては

<裸足で履く場合>

かかとから足の指の一番長い部分までの長さ(実寸大)の+5mm

のものを選びます。

<靴下を履いて履く場合>

かかとから足の指の一番長い部分までの長さ(実寸大)の+7~10mm

のものを選びます。

やはりこのあたりは実際に履いてみた方が早そうです!

サイズが思ってたのと違う!!ということが防げます。

1足目はちゃんと試着してから購入し、ネットでは2足目を買うのにもってこいの商品となりますね。


池井戸潤の陸王発想の起点になったものとは

陸王原作者の池井戸潤さんが、今回の足袋とランニングシューズを結び付けた発想は、もともと出版社の関係者とのゴルフがきっかけだった。

集英社のメンバーとゴルフをしていた際、ランニング好きな一人が「ビブラム社のファイブフィンガーズというシューズがいい」と話していたのが起点になっているとの事です。

ファイブフィンガーズはその名の通り、指がわかれた軍足のようなランニングシューズです。

指部分が分かれているのであれば足袋と一緒だから、足袋屋さんとランニングシューズを結び付けられるのでは、と考えたとのこと。

気になる方はぜひ、シューズを見てみてくださいね!

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陸王 足袋 シューズの購入方法とは?についてでした。



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