刑事ゆがみ 原作でネタバレ!?結末や最終回の犯人とは?

刑事ゆがみ 原作でネタバレ!?結末や最終回の展開とは?

浅野忠信が主演するフジテレビの刑事ドラマの「刑事ゆがみ」!

このドラマは漫画原作があり、それを元にドラマ化されたものとなります。

そこで気になるのが原作ネタバレ情報!

そこで今回は、原作ネタバレ情報を少しご紹介していきたいと思います!ネタバレ注意です。


刑事ゆがみの原作あらすじとは

うきよ警察署の刑事課・強行班係に配属されている新人刑事・羽生虎夫(神木隆之介)は、高齢女性が首吊り自殺を図った事を聞きつけ、現場へと向かう。

強行班の上司にあたる菅能理香と一緒に現場検証を進めていくのですが、そこに自殺した高齢女性の息子が現れる。

息子は、自分の母親が振り込め詐欺の被害に遭い、大きなショックを受けていた事を告げ、振り込め詐欺犯を捕まえる事ができていない警察に対し、強い口調で抗議する。

現場がシーンと静まり返ったその時、突然おならの音が…。

おならをした犯人は、羽生虎夫とコンビを組む変わり者の刑事・弓神適当(浅野忠信)。

緊張感の無い態度を見せる弓神適当に、羽生虎夫と菅能理香はあきれ返るのだ。

通常業務を終えた羽生虎夫は、弓神適当に誘われる形で居酒屋に行こうとしますが、その居酒屋で無銭飲食をしようとする男と遭遇する。

男は猿渡という名前で、かつて弓神適当が逮捕した泥棒だったのだ。

猿渡の食い逃げを寸前で食い止めた弓神適当は、猿渡が無銭飲食しようとした代金を羽生虎夫に支払わせ、現場を後にする。

弓神適当と猿渡が再会してから3ヶ月後。とある高層マンションで飛び降り死亡事件が発生。

飛び降りの現場へと足を運んだ弓神適当と羽生虎夫は、死亡した人物の身元確認をするため、顔を確認したところ、3ヶ月前に会ったばかりの猿渡が死亡した事が明らかになり…。

風変わりな刑事・弓神適当と真面目な新人刑事・羽生虎夫。

性格が180度違う2人の刑事が難事件解決に挑んでいく、という人情味あふれる刑事ドラマとなります。

原作ネタバレ!刑事ゆがみ「働く悪人」の犯人とは

ある日、刑事・弓神適当は、無銭飲食をしていたホームレス猿渡と出会います。

このホームレス猿渡は、少額の泥棒を繰り返すという手法で、誰にも気付かれること無く、30年間に亘って盗みを続け、「透明人間」の異名を取った泥棒の名人でした。

猿渡が盗むのは少額だったため、泥棒に入られた住人も被害に気付いていなかったのだが、僅かな手がかりを残してしまったため、刑事・弓神適当に逮捕されていました。

そして、猿渡は懲役5年の実刑判決を受け、出所していました。

若手の巡査長・羽生虎雄は、また泥棒に手を染めているのではないかと疑ったが、刑事・弓神適当は「アイツは二度と泥棒はしないと約束しました。アイツが本気を出せば、いくらでも盗めます。金が無いということは泥棒をしていないということだ」と答えました。

それから3ヶ月後、マンションのベランダからホームレスの男性・猿渡が転落するという事件が発生します。

警察は、猿渡が泥棒に入ろうとして、マンションのベランダから転落したということで事件を処理しました。

しかし、刑事・弓神適当は、猿渡がマンションに盗みに入ったとは思えず、独自に捜査を続けました。

そのようななか、振り込み詐欺事件の通報があり、運び屋のアルバイトをしていたホームレスが逮捕されました。

そこで、単独捜査を続けていた刑事・弓神適当は、猿渡は泥棒を正当化する理由を見つけ、封印していた泥棒を再開したのではないかと考えました。

つまり、猿渡は、振り込み詐欺のアジトに泥棒に入ろうとして、ベランダから転落したのではないかと推理したのです。

それを聞いた上司・菅能理香は、他部署の知能犯係を動かして、振り込み詐欺の摘発に乗りだし、振り込み詐欺グループを摘発することに成功しました。

しかし、刑事・弓神適当は振り込み詐欺だけで無く、猿渡に対する殺人容疑まで立件しようとして、警察内部から危険視されました。

猿渡が転落したベランダの住人が振り込み詐欺グループの店長(リーダー)で、刑事・弓神適当は店長がベランダから逃げようとする猿渡を傘で突き落としたと考えていました。

上司・菅能理香は刑事・弓神適当に釘を刺したが、刑事・弓神適当は「店長は金を隠しに行ったとき、雨も降っていないのに傘を持っていた」ことを教え、「お金と一緒に傘を隠したのは凶器だから」と言い、店長には「殺意があった」と説明しました。

それを聞いた上司・菅能理香は、刑事・弓神適当を信じて、自分の首を掛けて、課長に殺人事件での捜査を訴えました。

そのようななか、振り込み詐欺事件を担当していた刑事が、振り込み詐欺グループのメンバーから「マタヨシ」というメンバーが居た事を聞き出しました。

しかし、マタヨシは、振り込み詐欺グループを抜けようとして、店長(リーダー)に殺され、埋められていました。

マタヨシは殺される直前に「突き落として殺したことは誰にも言わないので、見逃して欲しい」と命乞いしており、その現場に振り込み詐欺グループのメンバーも立ち会っていました。

刑事・弓神適当は、掘り起こしたマタヨシの遺体と、振り込み詐欺グループのメンバーの証言から、店長(リーダー)が猿渡を殺害した容疑を追及します。

さらに、猿渡は生け垣に転落して傷だらけだったが、刑事・弓神適当は「鑑識の結果、猿渡の遺体に傘で突かれた痕が確認された」とカマをかけると、店長(リーダー)は動揺して猿渡の殺害を認めたのでした。


原作ネタバレ情報!刑事ゆがみ「殺人鬼の呪文」の犯人とは

ある日、森の中で、顔にカタツムリ(ロイコクロリディウムという種類のカタツムリ)のマークが描かれた女性・音島桜の死体が発見されます。

このカタツムリ(ロイコクロリディウム)のマークは、17年前に起きた「連続殺人小説家事件(ロイコクロリディウム事件)」で使用されたものでした。

「連続殺人小説家事件(ロイコクロリディウム事件)」は犯人は、小説「ロイコクロリディウム」を書いた小説家・横島不二実の自殺によって幕を閉じていました。

さて、音島桜殺人事件の容疑者として、音島桜の同級生・宇津巻精司が浮上。

宇津巻精司は会社を退職して、市議会議員選挙に出馬する準備をしていました。

しかし、容疑者・宇津巻精司にはアリバイがあり、事件は振り出しにもどります。一方、街の壁にカタツムリのマークが落書きされる事件が発生しており、捜査の結果、音島桜の同級生・菰野安久治が逮捕されました。

カタツムリのマークが共通していることから、菰野安久治が音島桜を殺害した犯人だと見られていたが、菰野安久治は、「3万円で頼まれただけだ」と言い、カタツムリのマークの落書きについては認めたが、音島桜の殺害については容疑を否認しました。

さて、刑事・弓神適当は捜査の結果、事件の真相にたどり着きました。宇津巻精司は、小説「ロイコクロリディウム」を読んで欲動に狩られ、菰野安久治と共に、17年前に女性を暴行していました。

このため、議会議員に立候補する宇津巻精司は、有名になれば17年前の女性に訴えられるのではないかと怯えていました。

そのようななか、宇津巻精司は票集めのために開いた同窓会で音島桜と再開します。音島桜は17年前に宇津巻精司と1度付き合ったことを自慢にしており、宇津巻精司に「17年前の秘密をバラしちゃおうかな」と言いました。

しかし、宇津巻精司は、「17年前の秘密」を17年前に女性を暴行したことだと勘違いし、お金に行き詰まって死のうしていた菰野安久治に、妻子の面倒を見ると約束して、音島桜の殺害を依頼したのでした。

刑事・弓神適当の事情聴取により、犯人の菰野安久治は音島桜の殺害を認めたが、黒幕の宇津巻精司は不安から逃れる事はできず、自殺してしまったのです。

刑事ゆがみ 原作漫画の最終回結末ネタバレとは

『刑事ゆがみ』の原作漫画の単行本は第2巻まで発売されていますが、ビッグコミックオリジナルでの連載が続いていますので、原作漫画のどのエピソードがドラマの最終回になるのか、というところはまだ判明しておりません。

しかし、第2巻は弓神適当が常識破りの捜査をするきっかけになった17年前の連続殺人小説家事件の内容が含まれていますので、第2巻のエピソードのいずれかをドラマの最終回結末として用意する可能性は十分あるのでは?と考えております。

第2巻では17年前に発生した連続殺人小説家事件に似た特徴を持つ殺人事件が発生し、連続殺人小説家事件の犯人がまだ生きている事を弓神適当が感じ取り、連続殺人小説家事件の犯人の行方を追う、というストーリーが展開されおりました。

原作漫画の内容をそのままドラマ化するのではなく、ドラマオリジナルの要素を組み込む可能性もありますが、ストーリーの本筋は変わらないと思うので、刑事・弓神適当のルーツに迫る最終回にどうぞご期待ください!!


刑事ゆがみの見どころとは

『刑事ゆがみ』は刑事ドラマですから、作中でメインキャラクターたちがどのようにして凶悪事件を解決するのか、というところが見どころに1つになるかと思われます。

しかし、『刑事ゆがみ』にはキャラが濃すぎる弓神適当と生真面目な青年・羽生虎夫がいますから、この2人の掛け合いが最大の見どころになるのではないかなと考えております。

風変わりで、犯人を捕まえるためならどんな手を使っても構わない、と考えている弓神適当に対し、真面目すぎる性格の羽生虎夫は暴走しがちな弓神適当の歯止め役となり、必死に抵抗する。

凶悪事件を解決するまでの流れを見守るのはもちろん、弓神適当と羽生虎夫がどんな関係性を築いていくのか、というところに注目しながらドラマを視聴していくと、『刑事ゆがみ』の魅力をしっかりと感じ取る事ができるのではないかと思われます!

刑事ゆがみの原作ネタバレをご紹介!についてでした。



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