コウノドリ 鴻鳥サクラが産婦人科になった理由・きっかけとは?

コウノドリ 鴻鳥サクラが産婦人科になった理由・きっかけとは?

10月からまた見ることが出来るように決まったコウノドリ2!

前回もとても感動のドラマとなり人気となりましたよね。

しかし、コウノドリの鴻鳥サクラがなぜ産婦人科になったのか理由やきっかけを知らない人は多いと思います!

そこで今回は、コウノドリ2が始まる前にコウノドリの鴻鳥サクラについて詳しくご紹介をし、コウノドリ2についてもご紹介していきたいと思います。


鴻鳥サクラと聖ペルソナのモデルとは

「コウノドリ」のモデルとなった医師は大阪府泉佐野市にある、りんくう総合医療センターに勤務している萩田和秀医師となります。

この医療センターはドラマで登場したように、一度も病院で検査を受けたことのない、未管理妊婦の受け入れも積極的に行う「断らない産婦人科」として知られているのです。

香川医科大学出身の産婦人科医、萩田和秀医師は周産期センター、産科医療センター長兼産科婦人科部長となります。

なんと鴻鳥サクラと同じように、産婦人科医でありジャズピアニストとしてライブ活動もされているようですよ!

学生時代にはミュージシャンになろうと、オーディションを受けていた時期もあるようで、当初は必ずしも医師になると決めていたわけではないが、産婦人科で周産期(出産前後)を担当するようになって、その魅力に取りつかれたようです。

心温まる出産ばかりではない産婦人科では医師としてつらいこともあります。

そんな時に萩田さんの心をいやしてくれる曲はスティービー・ワンダーの「Isn’t She Lovely」(イズント・シー・ラヴリー~可愛いアイシャ~)

娘が生まれた喜びを歌った歌となりますね。

荻田さんにとって音楽と医療は人生の、バランスをとるものなのだと思います。

なるほど、異色の設定だと思いましたが、実は異色のモデルが存在したのですね。『コウノドリ』は萩田和秀さんが、ジャズピアニストとして活動にちなんだ名前だったようですね!

鴻鳥サクラが産婦人科になった理由・きっかけとは

周産期医療にまつわる社会の縮図として見えてくる事柄、未受診妊婦、喫煙妊婦、人工妊娠中絶といった、漫画にも描かれているテーマについて、荻田医師は、「社会医学であり、予防医学であり、公衆衛生学」と言い切ります。

高校時代は、将来何になりたいかはっきりとしたものがなかったとのこと。どちらかというとミュージシャンになりたかったが、自分よりもはるかに才能のある人たちがいることを知り、彼らが「まるで魂を切り売りしているかのように見えて」ミュージシャンは諦めました。

父親が産婦人科医だったことや人間が好きだったことから、「高校時代に全く勉強してなかった」が、自然と医学部を目指すようになりました。

1年の浪人生活を経て、香川医科大学へ行きました。

「医学部に入ってもビジョンが全然見えなくて、授業もろくにとらずにバイトしたり、釣りをしに行ったり。無為に過ごしてましたね」

それでも、見学や実習をするなかで、選択肢の一つに「救急」というのが浮かび上がりました。救急は当時もサブスペシャリティーが必要で、脳外科かなと、ぼんやり思っていた。叔父が研究者だったこともあり、研究もやってみたかったといいます。

臨床実習が始まり、実際に産婦人科に行き、母子ともに瀕死の状態というのを初めて目の当たりにした。これこそが救急医療の一つだ、と思ったと言います。

「産婦人科は外科的要素も内科的要素もあり、生殖医療や周産期というのは産婦人科にしかない分野。半分モラトリアムのような気持ちで、何に適性があるかわからないからこそ、なんでもできる産婦人科医を選びました」

更年期の女性、老年期の女性、生まれたての子どもに至るまで、「産婦人科のお得意様は人類の半分」と語ります。ホルモンという切り口でも、女性の人生の曲がり角では必ずお目にかかる仕事で食いっぱぐれはないと思えたそうです。

「何より、産婦人科医はこの先80年を生きる子どもを育むという意味で、未来をつくる大事な仕事」

そう、胸を張る。出産の現場では母子の命を守るためにいつも全力で奮闘するとこのこと。

95%のお産は問題ないが、残り5%を救うために日々、生の奇跡をつなぐ。

主人公サクラの台詞、「ボクらは毎日、奇跡のすぐそばにいるから」は荻田医師の率直な思いでもあるそうです。


なぜ『コウノドリ』が生まれたのか?

2008年、マンガの原作者・鈴の木ユウ氏の奥さんが出産する際に萩田和秀医師は、彼女の担当医だった。

その後、鈴の木夫妻が次回作の話を、していた際にピアニストで産婦人科医の異色の医師、萩田和秀医師の話題が出て、彼をモデルにした『コウノドリ』が誕生したとのことです。

実際に奥様が出産された際に萩田和秀医師の人間性や病院の姿勢に心を打たれたからこそ彼をモデルに描くことで、より多くの人にそれを伝えたいと思ったんだと思われます。

りんくう総合医療センターに妊婦さんが殺到しちゃいそうですよね。

「こうだったらな」というだけの話じゃなく、実在のモデルがいるというのは殺伐としました!

コウノドリ2もどんなお話なのか楽しみですね!

コウノドリ2のあらすじとは

今回沢山の続編を願う視聴者の声が、今年2017年10月から第二シリーズが実現することになり今回のテーマは「生まれること、そして生きること」。

当時、綾野剛さんは連続ドラマ単独初主演を果たし、今回も産婦人科医とピアニストという二つの顔を持つミステリアスな主人公を再び務める。

前回と同様、原作「コウノドリ」をベースにオリジナルで取材した題材を元に「生まれてきたことの意味」、「命を授かる奇跡」をスタッフ一同丁寧に描き、今数々のドラマや映画などで活躍されているキャストたちが、生まれてくる赤ちゃんと母になる女性達の姿、家族とのこれからの未来にるいてリアルに再現されていく。


コウノドリ2のキャストとは

◆綾野剛/役:鴻鳥サクラ(コウノトリ サクラ)

「BABY」という名で有名なピアニストです。普段は仲間の医師たちや、患者から信頼の厚い産婦人科医のチームリーダーとなります。

◆松岡茉優/役:下屋加江(シモヤ カエ)

サクラの元で働く新米産婦人科医でふ。サクラの事を信頼し、いつかは自分もこうなりたいと日々努力しチームの一番下っ端として奮闘する中、新生児科の白川は同期で良き相談相手・良きライバルとなります。

◆吉田洋/役:小松留美子(コマツ ルミコ)

ここでのベテラン助産師。普段はムードメーカーではあるが仕事は的確にこなしています。サクラが「BABY」ということは、小松と院長しか知りません。

◆坂口健太郎/役:白川領(シラカワ リョウ)

新生児科の医師。NICU(新生児集中治療室)に入院する産まれて間もない赤ちゃん達を診ています。生意気だがみんなから愛されています。

◆浅野和之/役:大澤政信(オオサワ マサノブ)

いつも笑顔のペルソナ総合医療センターの院長。

医者がピアニストをすることは良く思われないことから、サクラには「BABY」としてピアニストをしていることは内緒にさせています。

◆江口のりこ/役:向井祥子(ムカイ ショウコ)

メディカルソーシャルワーカーです。患者の生活やこれからについて親身になって向き合っています。

様々な場面でサクラたちとも連携を取っています。

◆星野源/役:四宮春樹(シノミヤ ハルキ)

サクラとは同期の産婦人科医です。

人脈派のサクラとは正反対っではあるが、お互いを尊敬し心から信頼しあっています。

◆大森南朋/役:今橋貴之(イマハシ タカユキ)

新生児科の部長。周産期センターのセンター長を兼任し、口数は少ないが赤ちゃんにとって何が一番良いのか、自問自答しながら日々勤めています。そんな今橋のことをサクラは尊敬しています。

コウノドリ2の見どころとは

前作でも沢山の視聴者たちに涙と感動を与えた『コウノドリ』でしたが、今回もオリジナルストーリーをミックスさせた内容が楽しみなところです!

リアルな意見を取り入れたことで、もっと素晴らしい作品になっているんじゃないのではないかな?と思われます。

“命”の大切さはもちろん、授かる奇跡・生まれてくる意味・そして家族が増える喜びや期待を現在実際に母親・父親をしている世代はもちろん、女性を中心にこれからママやパパになる人や様々な世代にとって大切な内容が含まれた作品だと思いますので、ぜひ、見てみてくださいね!

コウノドリの鴻鳥サクラが産婦人科になった理由・きっかけとは?についてでした。



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