パイレーツオブカリビアン5 あらすじネタバレや評価は、最後結末が衝撃的

パイレーツオブカリビアン5  あらすじネタバレや評価は、最後結末が衝撃的

2017年に公開されたアメリカ合衆国製作のアクション・アドベンチャー映画となります。

これまでの4作品で全世界3700億ドルの興収を上げている超ビッグタイトルとなります。

5作目は、日本では夏休みに合わせての公開でしたね。

そこで今回は、パイレーツオブカリビアン5のネタバレあらすじと評価などについてご紹介していきたいと思います。


パイレーツオブカリビアン5のネタバレあらすじ①出会ったジャックと仲間たち

ある真夜中、少年となったヘンリー・ターナーは、小さな手漕ぎ舟で大海原に漕ぎ出していました。父、ウィルが船とともに沈んだ幽霊船フライング・ダッチマン号を見つけるためです。地図を片手に、船の沈んだ場所に到着すると、海の底から船が浮上するのを感じました。

ヘンリーは父、ウィル・ターナーと対面して、ジャック・スパロウを見つけ出し、彼と共に伝説の「ポセイドンの槍」を手に入れて呪いを解くと誓いました。

9年後、ヘンリーは大英帝国の軍艦の操舵手として働いていました。この日、彼は、船が「魔の三角海域」へと向かっていることに気づきました。

この海域に囚われたら、永遠にそこから出てこれない海賊泣かせの場所です。ヘンリーは、無礼を承知で船長へ危険性を訴え出たが、反逆罪としてその場で捕らえられ、獄舎へとつながれてしまいました。

船が「魔の三角海域」へと差し掛かると、「サイレント・メアリー号」という幽霊船が現れ、船は、中から出てきたアンデッドの海賊たちに一瞬で制圧されました。

獄舎につながれているヘンリー以外の乗組員は全員殺害されました。幽霊船の船長、サラザールは、ヘンリーの獄舎でジャック・スパロウの懸賞金ポスターを見つけました。

ジャックへの復讐に燃えるサラザールは、ヘンリーを敢えて生かして返すことで、ジャックに復讐の意志を伝えようとするのでした。

聖マーティン島では、カリーナ・スミスは「魔女」狩りで独房へと入れられていました。人々は、独学で天文学と測時学をマスターした彼女の先進性についていけず、カリーナを魔女として恐れられた。彼女は、看守のスキをついて独房のカギを外して、逃げ出しました。

一方、ジャック・スパロウは銀行強盗をたくらんでいました。手下達を使い、銀行の建物ごと馬車で奪い取る計画を立てていたでした。

非常に大雑把な出たとこ勝負の計画だったため、彼らが引きずってきた金庫を港で確かめると、中身が全部なくなってしまっていました。これで愛想が尽きたギブスを始めとする手下たちは、全員がジャックの元を去りました。

サラザールから逃がされたヘンリーは、病院に入院していました。誰も一人だけ生還したヘンリーの主張に耳を貸さず、彼もまた裏切り者として処刑されることになりました。

しかし、その時、看護婦に扮したカリーナがヘンリーを訪ねてきて、彼に手枷を外すカギを渡しました。

カリーナは、ポセイドンの槍を探すヘンリーの手伝いをしたいと申し出しました。彼女はその手がかりが書かれた「ガリレオ・ガリレイの日記帳」を持っていました。

日記帳に書かれた秘密のヒントは、日記帳の表紙にはめ込まれた赤い宝石で、ブラッドムーンの時間帯だけにしか読むことができないのでした。

カリーナは、自分が何者なのか、父は今どこで何をしているのか、その手がかりを知るために、日記に残された「ポセイドンの槍」のありかを探したいと切望していた。ヘンリーは逃げ出すことに成功したが、代わりにカリーナが捕まってしまいました。

船員たちに去られたジャックは、自暴自棄となり、立ち寄った酒場で肌身離さず持っていた魔法のコンパスをラム酒と交換しようとしました。

しかし、ジャックがコンパスを手放した瞬間、呪いが発動しました。「魔の三角海域」に囚われていたジャックの宿敵、サラザールが解放され、大海原を渡ってジャックを探せるようになったのでした。お尋ね者だったジャックは酒場を出ると、捕まって牢屋へ入れられてしまいました。

その一部始終を見ていたヘンリーは、変装して独房にいるジャックに会いに行きました。ジャックは、ヘンリーがウィル・ターナーとエリザベス・スワンの子供であることを知りました。ヘンリーは、ジャックに父、ウィルの呪いを解くための作戦を相談しました。

その夜は、満月の「ブラッドムーン」の日でした。カリーナが獄舎の窓から漏れるブラッドムーンの光を日記帳の表紙についていた赤い宝石にかざすと、日記に隠された「ポセイドンの槍」のありかの地図とメッセージが浮かび上がるのでした。

パイレーツオブカリビアン5のネタバレあらすじ②大海原へと出港

ジャックとカリーナは、牢から出されると、それぞれ断頭台と絞首台へと連れて行かれましたた。その道中、ジャックの叔父、アンクル・ジャックの姿も彼を見守る群衆の中に見えました。

ジャックが断頭台に送られる前に、ヘンリーは、ジャックの仲間たちに報酬を支払ってジャックを助けるように手を回していました。仲間たちは、ジャックとカリーナを助け出し、ダイイング・ガル号へと乗せて船を出港させました。

その頃、海上では、ヘクター・バルボッサ船長は、今や「クイーン・アンズ・リベンジ」号の船長として、手下たちとリッチな海上生活を送っていました。

しかし、バルボッサはサラザールが復活したことを悟ると、海の魔女、シャンサと会い、酒場から回り回って彼女が持っていた魔法のコンパスを手に入れました。

すぐに、サラザールはバルボッサの船を見つけて、バルボッサに会いに行きました。サラザールはコンパスの助けを得て、何とかジャックを見つけ出したかった様子。

元々、サラザールはジャックと会うまで、最強と謳われたスペイン軍の船乗りだしました。彼らは、まだ若かった時のジャックに出会うと、ジャックの乗っていた海賊船のメンバーを制圧しました。


パイレーツオブカリビアン5のネタバレあらすじ③バルボッサとの合流

コンパスの力を使い、ジャックの船を見つけ出したバルボッサ。一方、遠くからイギリス軍の軍艦もジャックの船に迫っていました。

ジャックは、船員達と話し合い、ヘンリー、カリーナと3人で手漕ぎの小さな船に乗り換えて近くの島へ向かいました。イギリス船は、ジャックの手下たちを捕まえ、ジャックの居場所を探りました。

サラザールとアンデッドの船員達は、手漕ぎ船で逃げ出したジャックを見つけると、彼らの上陸を阻止するためにアンデッドのサメを放ち、海上を追いかけてきました。

しかし、彼らは逆にサメを利用して岸辺までたどりつきました。サラザールは追いすがりたかったが、アンデッド達は陸地へ上陸すると崩壊してしまうため、陸上へ逃げ込んだジャックを取り逃しました。

ジャック達は、島で彼に貸しがあるという昔の船員仲間に捕まってしまいました。昔の船員仲間により、彼の妹を無理矢理結婚させられようとした時、間一髪のところでバルボッサが上陸し、ジャックを救われました。

バルボッサは、ジャックに酒瓶の中に入ったブラックパール号を、瓶の外へ出すように命じました。バルボッサが黒ひげから奪った魔法の剣でビンを割ると、ブラックパール号は元の大きさへと戻りました。

「ポセイドンの槍」への道中、バルボッサはジャックを帆にくくりつけて監視しました。そして、バルボッサはカリーナに船を任せることにしました。

ジャックとバルボッサは、カリーナとの会話から、彼女が実の娘であることを悟りました。バルボッサは、遠い昔、死に別れた前妻の娘を、星にちなんで「カリーナ」と名付け、日記帳とともに孤児院へ預けたのだ。バルボッサは、ジャックにそのことを固く口止めするのでした。

パイレーツオブカリビアン5のネタバレあらすじ④槍をめぐる最終の対決

そして、とうとう彼らの船はポセイドンの槍が眠る島へとたどり着きました。途中、追いつかれたサラザールの船と戦闘になったが、陸地へと上がれないサラザールを何とか振り切り、島へと上陸しました。彼女は、島に散りばめられた光る石の数々が、天体の位置関係を反映していることに気づきました。

一つだけ光が消えていた場所に、彼女が赤い宝石をはめ込むと、海が二つに割れて、その割れ目の海底にポセイドンの槍が現れました。ヘンリーとカリーナが槍を手にしようとした瞬間、そこへサラザールと手下たちが現れました。

サラザールは槍をつかんでジャックを殺そうとしました。ヘンリーとカリーナは、槍を粉々に壊してしまうことで、海におけるあらゆる呪いを解くことができると確信しました。槍がジャックに刺さったが、ヘンリーが走りより、槍を粉々に破壊しました。

すると、サラザールと手下たちは、アンデッドから人間へと戻りました。ギブスと仲間たちは、ジャック、バルボッサ、ヘンリー、カリーナを引き上げるため、錨を投げました。

しかし、ジャックが死ぬまでは気が収まらないサラザールは、彼らを追い回し始めました。バルボッサの腕に掘られた星座が見えた時、カリーナは、バルボッサこそが自分の父親であることを悟りました。そして、バルボッサは自分の身を犠牲にして、サラザールとその仲間たちを今度は永遠に葬り去りました。

ジャック、ヘンリー、カリーナは船に戻り、仲間たちはバルボッサの死を追悼するのでした。彼女は、父の「バルボッサ」の名前を継承することにしました。


パイレーツオブカリビアン5のネタバレ結末とは

ヘンリーとカリーナは、丘の上に立っていました。彼らは抱き合い、キスをした。その時、遠くに「フライング・ダッチメン」号が海上に浮上してくるのを見ました。

ポセイドンの槍を破壊したことにより、ウィルの呪いは解け、彼は船を下りてきました。彼は、ヘンリーのネックレスを見て、すぐに自分の息子であると理解した。打ち解ける二人の前に、エリザベスもやってきました。こうして、家族全員が幸せな再会を果たしたのでした。

ジャックは、再びブラックパール号の船長へと返り咲きました。そして、仲間たちはまた以前のようにジャックへのリスペクトが戻り、今日も彼についていくのでした。

ウィルは、エリザベスと一緒にベッドで寝ていました。すると、ドアが開いて部屋の中に入ってくる人影が見えた。それは、彼らのかつての宿敵、デヴィ・ジョーンズでした。

ウィルは驚いて跳ね起きたが、悪い夢を見ているのだと思いました。彼は、ジョーンズが床に落としていったフジツボにまだ気づいていないのでした。

パイレーツオブカリビアン5の評価とは

舞台装置は超一流であるのに、キャラだけ濃くて全く成長しない主人公、裏切りの応酬と複雑なシナリオとスラップスティックコメディ的な作風でした。

やはり世界的に大人気のビッグタイトルなので、チェックしないわけにはいかない作品ですよね。

今作は期待以上に結構よかったですね!かなり感動ものとなっています。

雰囲気としては、1作目に近い感じとなりますね。不動のマスコットキャラ、ジャック・スパロウの両脇に配置された男女二人が非常にフレッシュでとても良かったです!並外れた勇気と「父親との再会」という強い目的意識を持ってガムシャラに行動する「若さ」が眩しかったなと思います。

そして、バルボッサとカリーナが、初めて互いに血の繋がった存在であると通じ合ったクライマックスシーンが最高。せっかく親子として気持ちが通じ合ったのに、一瞬で失われた家族の温もりが感じられました。

生き馬の目を抜くような海賊の世界で、家族とは無縁の生き方を続けてきたバルボッサ。そんな彼が、生涯の最期の最期になり、自らを犠牲にして娘を救うという最高の愛を与えて死んでいった場面は、素晴らしかったです。ベタな展開ではあるかもしれませんが、思わず涙してしまいますよ!

パイレーツオブカリビアン5を見たことない人はぜひ、見てみてくださいね!

パイレーツオブカリビアン5  あらすじネタバレや評価は、最後結末が衝撃的!についてでした。


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