ガーディアンズオブギャラクシー2の小ネタやあらすじ・結末ネタバレ

ガーディアンズオブギャラクシー2(ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー: リミックス)の小ネタやあらすじ・結末ネタバレ!

2014年の映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の続編でシリーズ第2作目となります。

また、様々な「マーベル・コミック」の実写映画を、同一の世界観のクロスオーバー作品として扱う『マーベル・シネマティック・ユニバース』シリーズとしては第15作品目の映画となっています。

そこで今回は、ガーディアンズオブギャラクシー2のネタバレ情報や小ネタ、あらすじなど詳しくご紹介していきたいと思います!


ガーディアンズオブギャラクシー2の基本情報とは

監督:ジェームズ・ガン(「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」他)

配給:ディズニー

時間:136分

事前予想を裏切り、世界中で熱狂的なファンを獲得して大成功を収めた2014年の「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」第1作から、引き続きジェームズ・ガン監督が引き継ぐのでした。

元々はコメディ映画の脚本家だったジェームズ・ガン監督です。

前作「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」がハリウッドでの大作デビューでした。今作では、業界のレジェンド、シルベスター・スタローンに撮り直しを依頼しようとした時、びびって電話できなかった逸話など、若手監督らしいエピソードが微笑ましいですね。(結局スタローンから申し出てきて結果オーライとなりました)

ガーディアンズオブギャラクシー2の日本での公開について

日本ではアメリカより一週間遅れの5月12日に公開されました。キャッチコピーは「銀河の運命は、彼らのノリに託された」となります。

公開に先駆け4月10日には来日した主演のクリス・プラット、ゾーイ・サルダナ、デイヴ・バウティスタ、監督のジェームズ・ガンに加え、吹き替えキャストの山寺宏一、加藤浩次、遠藤憲一、秋元才加を招いたジャパンプレミアが開催されました。

MCU作品において主演キャストが来日してのジャパンプレミアは『アントマン』のポール・ラッド以来です。また、5月8日には吹き替えキャストによる3D吹き替えの特別試写会が開催されました。


ガーディアンズオブギャラクシー2のあらすじとは

舞台は1980年、アメリカのミズーリ州。楽しくドライブデートするカップル。

若き日のピーター(クリス・プラット)の母と宇宙人のエゴ(カート・ラッセル)でだった。

それから34年が経った。

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーの面々はソブリン星でアニュラクス電池を護衛中タコのような怪物を退治する。

怪物退治の報酬に代わりに支払われたのは
ガモーラ(ゾーイ・サルダナ)の妹ネビュラ。

彼女には高額の懸賞金がかけられていた。

何はともあれ無事仕事を終え、ひと安心と思いきや…とんでもない事件が発生する。

ソブリン星を立ち去る際に手癖の悪いロケット(毒舌アライグマ)がこっそりアニュラクス電池を盗んでしまった。

そのことが指導者アイーシャに、バレてしまい、ガーディアンズの宇宙船はソブリン星の艦隊の攻撃対象に…。

大量のドローンに追撃される中絶体絶命の窮地を救ってくれたのは謎の宇宙船だった。

しかし、ガーディアンズは、ベアハートという惑星に不時着し、その衝撃で船体には大きなダメージとなった。

そんな彼らの前に先ほどの宇宙船が現れピーターの父親だと名乗るエゴと、彼の世話役・マンティスが船内から登場する。

父親だと名乗るエゴはピーターの母親が亡くなった時、ヨンドゥ(ピーターを誘拐し育てた人物)に迎えに行かせたが戻ってこなかったため探し出すのに時間を要してしまったと弁明した。

実の父との突然の出会いに戸惑うピーター。

エゴからの誘いを受けて、ピーター、ガモーラ、ドラックス(デイヴ・バウティスタ)の3人はエゴが住む惑星むかう。

ロケットは船体を修理するために居残り、ネビュラを監視しつつグルートと留守番をすることに。

ガーディアンズオブギャラクシーの2の結末ネタバレとは

ヨンドゥの葬式にはかつての仲間達が大勢集まりました。そしてラベジャーズの葬式が行われました。

宇宙に照らされる色とりどりの花火。ヨンドゥへの別れを告げます。同時にネビュラもガモーラの元を離れようとしていました。

姉妹の絆は取り戻したかに見えたが、ネビュラの自身の父サノスへの想いは尋常ではありませんでした。ネビュラはガモーラの元を去って行きます。

自身の父を倒したピーターは既にその力は失っていました。しかし神としての力よりも彼は仲間達を選び、宇宙の平和を取り戻します。

しかしその背後では彼らに深い憎しみを抱くある人物が動き始めていました。屈辱を与えられたソブリン人アイーシャ。彼女によりある計画が進められます。


ガーディアンズオブギャラクシー2の小ネタとは

何も知らなくても楽しめるこの映画なのですが、コミックネタからその他MCU映画との関連、恒例のスタン・リーのカメオ出演など多くの小ネタ(イースター・エッグ)が散りばめられております。

スター・ロードの探知機

冒頭の戦闘シーン、スター・ロードは手に持った機械で接近するアビリスクを探知していた。

この機械、1977年にアメリカで発売された「マテル・フットボール」という携帯ゲーム機とのこと。ピーターが誘拐されたのが1988年ですからあの時のリュックに入っていたのを改造したのか?

オルローニ再び

前作冒頭、惑星モラグでヘッドホンをしながら踊るピーターに蹴り散らされた「オルローニ」という爬虫類?を覚えているのか。

その後ノーウェアの賭博シーンにも出ていた。今作のオープニングではグルートが戦ったり乗ったりしていた他、ラベジャーズ旗艦エクレクターの中でも登場するのでした。あの宇宙にはどこでもいるのかもしれない。

アイーシャ

新キャラクター、アイーシャ。完全な種族を目指すべく市民を管理するソヴェリンの女王。コミックでは世界から悪を正すために作られた人造人間で、後述のアダム・ウォーロックとは(遺伝子的に)双子なのでした。ま

クレジットシーンにおいて、ガーディアンズへの復讐を誓いアダムを作ることを決意したアイーシャ、次作あるいはインフィニティ・ウォーで再登場してくれそうかもしれませんね。

ちなみに関連は不明ですが、「ソヴェリン」というとスター・ウォーズとスター・トレックシリーズで宇宙戦艦を分類するクラスの一つに「ソヴェリン級」というのがあった。由来は実在の英戦艦「ロイヤル・ソヴェリン」だとか。

惑星ベアハート

ミラノ号が不時着した惑星ベアハート。

コミックでは1969年のハルク誌に登場したこの惑星、ハルクの攻撃を受けたウォーロード・スプリームの船が不時着したエピソードへのオマージュだと思われます。

スター・ロードのTシャツ

スター・ロードの新Tシャツ、アルファベットのようで読めない文字が書かれておりますが、前作キルン刑務所のシーンなどで見られた文字と同一のようですね。

ファンの間では独自の解読が進んでいるようで、一説によると「GEARS SHIFT」と読むらしい。

惑星コントラクシア

ヨンドゥらラベジャーズが登場した宇宙の歓楽街、コントラクシア。コミックでは、ジャック・オブ・ハーツというヒーローの母マリーの母星として描かれていた。

コントラクシア人が崩壊に瀕した太陽の修復法を求めていた時、人間態のマリーは地球人科学者と出会い、結婚するのです。しかし夫の実験中に事故が起き、息子を残して亡くなりました。

エゴとメレディスの過去によく似たこのエピソードに捧げたオマージュなのでしょうか。

タルク

ラベジャーズのメンバーとして新登場したタルク。コミックではロナン(前作の悪役)に協力する賞金稼ぎ兼傭兵だった。

ハワード・ザ・ダック

前作オマケシーンに登場したハワード・ザ・ダックが再登場、歓楽街で自由を満喫しているとのこと。声は同じくセス・グリーン。

因みに1986年のジョージ・ルーカス制作「ハワード・ザ・ダック/暗黒魔王の陰謀」についてガン監督は、「好きではない」と話してた。

元祖ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー

今作公開前ワーキング・タイトルが「ガーディアンズ3000」だと明かされて話題になった。

これはスター・ロードがチームを作る前に活動していた平行未来の同名チームの通称(ややこしい)で、前作ではヨンドゥのみの登場だった。

映画では詳細が明かされなかったが、ラベジャーズの古株でなんらかのチームを組んでいたような雰囲気だった。エンドクレジットにて再結成したので、きっと次作で活躍してくれることだろう。

セレスティアル

今作でスター・ロードの父エゴがセレスティアル(強大な力を持つ天界人)だったことが明かされた。

エゴは理想の宇宙を作るために子供を作って手伝わせようとしたようですが、他のセレスティアルとの関連は語られなかった。

まだ見ていない方もぜひ、見てみてくださいね。

ガーディアンズオブギャラクシー2(ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー: リミックス)の小ネタやあらすじ・結末ネタバレ!についてでした。


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