コードブルーで白石と藍沢が付き合う?!その理由とは

コードブルーはシリアスな医療ドラマ。それが人気となり、いまだに新作が制作されています。

主人公・藍沢(山下智久)も仕事に対して真剣。

恋愛の要素はあまりありませんでした。しかし、そんな藍沢と白石が恋愛関係に陥りそうな雰囲気が漂っています。

そこで今回は、その白石と藍沢が付き合うかもしれない理由についてご紹介したいと思います!


コードブルーの藍沢と白石の恋愛は進展する?

2017年7月から放送されるコードブルー3。

2008年にシーズン1、2010年にシーズン2が放送された医療をテーマにしたドラマです。

今回のコードブルー3は脚本家が今までと違うことや、月曜夜9時の枠で放送されることから恋愛要素が入ってくるのでは?と予想している視聴者の方が多くいるようです。

今までのコードブルーでは医療と絡めた感じで、恋愛要素が含まれていたと個人的に感じています。

そして、コードブルー3で恋愛要素が入ってくるとしたら、山下智久さん演じる藍沢耕作と新垣結衣さん演じる白石恵の恋愛が発展するのでは?と予想しています。

コードブルーには恋愛要素を入れて欲しくないという意見もありますが、藍沢と白石の関係は恋愛で進展してほしいという声もありました。

確かに私もコードブルーに恋愛要素が入りすぎてしまうことはあって欲しくないなという気持ちですが、藍沢と白石の関係は恋愛に進展するのではないかとシーズン1、シーズン2を見ていて思いました。

コードブルー3は今まで恋愛もののドラマが多かった月9ドラマとして放送されるようなので、医療をメインにしつつ藍沢と白石の恋愛も盛り込んでほしいなと個人的に思います。

藍沢と白石の関係性は?恋愛につながる恋愛ポイント①『縮まる距離感』

藍沢と白石の関係が恋愛につながるポイントを紹介していきます。

シーズン1で白石のミスが原因で、フライトドクターである黒田の腕を切断しなくてはならなくなってしまったとき、白石は酷く落ち込んでフェローもやめようとまでしていました。

自分が黒田の人生をめちゃめちゃにしてしまったと感じ白石が雨の中飛び出して行ったときに、白石のそばにいたのが山下智久さん演じる藍沢でした。

最初は距離が離れているように感じた白石と藍沢ですが、個人的にこの場面で距離感が縮まったような気がします。

また、シーズン1では藍沢の唯一の肉親である祖母の絹江が搬送されてきます。搬送されてきた絹江は記憶を失っていて孫の藍沢のことが思い出せない状態でした。

ショックを受ける藍沢のことを、フェローたちは気にしますが1番気にかけていたのは白石だったと思います。

お互いが苦しいときにそばにいたので、距離が縮まっていったんだなとドラマを見ていて思いました。

プライベートな気持ちの部分まで関わりがある白石と藍沢なので、距離感が縮まっていったことは恋愛として発展するかもと考えられるポイントなのではないでしょうか。


藍沢よ白石の関係性は?恋愛につながる恋愛ポイント②『脚本家の変更』

藍沢と白石に限らず、コードブルー3で恋愛要素が入るかもと予想されている理由に、脚本家の変更があります。

シーズン1、シーズン2のコードブルーは林宏司さんが脚本を担当していますが、コードブルー3では安達奈緒子さんが脚本を担当します。

安達さんは今まで、恋愛ものの作品の脚本を担当してきている脚本家の方なので、コードブルーに恋愛要素が入るのでは?と話題になっているようです。

その中でも山下さん演じる藍沢と新垣さん演じる白石の恋愛が今まで描かれていないので、コードブルー3で描かれるかもしれないと予想されているのだと思います。

確かにシーズン1、シーズン2で藍沢と白石は恋愛要素が入っていなかったので、もしかしたら安達さんが藍沢と白石の恋愛をコードブルーに盛り込んでくるのではないかと私も思いました。

脚本家の変更も藍沢と白石の関係性が恋愛に発展するポイントのひとつなのではないでしょうか。

藍沢と白石の関係性は?恋愛につながる恋愛ポイント③『コードブルー3は月9ドラマ』

コードブルー3は2017年夏の月9ドラマとして放送されます。今までの月9ドラマには恋愛もののドラマが多くありました。

例えば、2016年の夏に放送された月9ドラマは桐谷美玲さんや山崎賢人さんが出演していた「好きな人がいること」が放送され、2015年夏の月9ドラマは福士蒼汰さんや本田翼さんが出演していた「恋仲」が放送されています。

タイトルを見てもわかるように恋愛もののドラマです。

夏に放送される月9ドラマは恋愛もののドラマが多いので、コードブルー3も恋愛要素が入ってくるのではないかと言われています。

コードブルー3が月曜夜9時の枠で放送されることも、藍沢と白石の関係が恋愛に進展するかもしれないと思えるポイントなのではないでしょうか。


ドラマ『コードブルー3』のストーリーとは

翔陽大学附属北部病院救命救急センターのフライトドクターだった藍沢耕作(山下智久)は同病院の脳外科に、緋山美帆子(戸田恵梨香)は青南周産期医療センターで産婦人科医とし手働いていました。

残った白石恵(新垣結衣)はスタッフリーダーとして、藤川一男(浅利陽介)はフライとドクターとしてフェローたちの指導、救命で毎日忙しい日をすごしていました。

救命部長の橘啓輔(椎名桔平)と三井環奈(りょう)の息子は、拡張性心筋症で、移植手術をしないと助からない状態が長く続き、時間の問題となってきました。

そこで、三井先生は、残された時間を一緒にすごそうと休職することに決心しました。

そこで、理由はいわずに、緋山に頭を下げて救命に戻ってもらうように頼みました。藍沢も、救命が忙しくなって白石からコンサルを頼まれたときには、必ず救命に手伝いに行っていました。

あるとき、大事故が起きて、フライトドクター、フェローたち全員が現場に行きましたが、白石もどうして良いのかわからなくなってしまい、藍沢に電話をしました。

すべてを聞く前に、白石の声から事情を読み取り、現場に急行します。

そして、白石に、「指揮官になれ」とカツを入れて、白石の目を覚まさせました。

その後、白石は現場の指揮官をうまく演じることができて、自体を収束に導くことができました。

今のままでいいのか悩んでいた藍沢は、「どこにいてもいい」といわれた白石の言葉から、救命に戻る決意をしました。

ドラマ『コードブルー3』2話のあらすじ

藍沢耕作(山下智久)が救命救急センターに戻って一週間が経過した。

しかし、白石恵(新垣結衣)と藍沢のフェローへの指導方針などを巡るぶつかり合いは、緋山美帆子(戸田恵梨香)や藤川一男(浅利陽介)も辟易するほど。

横峯あかり(新木優子)への藍沢の指導の厳しさは、センターを円滑に回したい白石にとって許しがたいものだった。

白石は藍沢の復帰を願ったことを早くも後悔し始める。

そんな折、開放骨折の患者、宮本望海(古畑星夏)が救急搬送される。

17歳の望海は妊娠していることがわかり、駆けつけた父の勉(平山祐介)はHCU(高度治療室)でほかの患者が寝ていることも顧みず大声で娘をしかり始める。出産を望む望海に勉は大反対しているのだ。

妊娠で悩んでいるのは、この親娘だけではなかった。藤川は冴島はるか(比嘉愛未)の懐妊を知ったものの本人から話してくれないため聞くこともできずに思い悩んでいた。

藤川は、そのことをうっかり白石や緋山に話してしまう。そこには藍沢もいた。

藍沢は人体模型を使って胸腔ドレーンの練習をする横峯を見つけ、ICU(集中治療室)に連れていく。

意識がない患者を最高の練習台と語り練習を促す藍沢の考え方についていけず横峯はついに泣き出してしまう。

傍では灰谷俊平(成田凌)が震える腕を必死で押さえているなど白石は救命センターの現状に頭を抱えてしまう。

ギスギスした師弟関係のまま、ドクターヘリ要請を受けた藍沢と横峯は現場へ飛ぶ。

マリーナでクレーンによって吊られた船が落下して、親子3人が怪我をしたらしい。機内で緊張する横峯に、藍沢は3人全員の処置を任せると言い放った。

これからのコードブルー3に期待が高まりますね!

コードブルーで白石と藍沢が付き合う?!その理由とはについてでした。


4 件のコメント

  • とてもコードブルーについて書かれていて、楽しく読めました。
    引き続き、コードブルー3の記事をよろしくお願いします♪

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