アイコス 故障でスティックが赤ランプになる原因とは?

アイコス 故障でスティックが赤ランプになる原因とは?

アイコスが発売されて約1年が経過しましたね!発売当初は人気で手に入らなかった方も多かったと思います。

しかし、今では少し在庫に余裕ができ利用者もかなり増えてきています!

アイコス愛用者で一番困るのが、通常通り喫煙できなくなった場合です。

そこで今回は、アイコスのスティックが赤ランプだと故障なのかについて詳しくご紹介していきたいと思います!

アイコスについて

iQOS(アイコス)は2015年の9月から販売を開始した、フィリップモリスが開発費2500億円を投じて作られた健康への害が少ないと言われている新しいスタイルのたばこです!

こちらもploomと同様、火は使わずに加熱することで蒸気を吸い込み、香りや味を楽しみます。

普通のたばこと同様に「たばこ葉」を使用するので、ニコチンも含まれています。

ホルダー(スティック)ランプとは

アイコスには充電する為のポケットチャージャーと喫煙する為のホルダーの2つがあります。

ポケットチャージャーには点灯するランプが複数あるのですが、ホルダーにはランプが1つしかありません。

このランプの点灯・点滅状態により故障しているのか、そうでないかを見分ける必要があります。

ランプ点灯・点滅パターンとは

まずホルダーランプのパターンは5種類あります!

・緑色ランプの点滅

ホルダー内にあるヒートスティックを加熱している状態です。約20秒程で喫煙できる状態になります。

・緑色ランプの点灯

ヒートスティックの加熱が完了した事を知らせる点灯です。緑色ランプの点滅から点灯に切り替わった段階で喫煙する事が可能になります。

最長で約6分間、約14回吸引する事が可能ですが、利用者の環境や吸引の深さによって時間や回数は左右されます。

・オレンジ色ランプの点灯

ホルダーの充電残量が少なくなり、残り約30秒程で充電が切れる状態です。

ヒートスティックの吸い終わりを示すのが主ですが、吸引をせずに放置してしまった場合にホルダーの充電が切れる約30秒前にはオレンジ色ランプの点灯に切り替わります。

・赤色ランプの点滅

通常の使用では見る事が無い赤色ランプの点滅ですが、これは故障の可能性があるという状態です。

・赤色ランプの点灯

ホルダーの充電が切れてしまっている状態です。使用する為にはポケットチャージャーにてホルダーを充電する必要があります。

この様にホルダーの点灯・点滅パターンがそれぞれ意味を持っています。

緑色ランプの点灯・点滅や、オレンジ色や赤色ランプの点灯であれば心配は無いのですが、赤色ランプの点滅の場合は故障の可能性があります。次にその原因や解決方法について記載していきます。

・赤色ランプの点滅になる原因

これには様々な原因があります。ホルダー内の回路が故障している、もしくは加熱ブレードの破損の可能性があります。ホルダーは完全な消耗品となっており、寿命があります。

通常通りの使うことで約7,300回充電できるように設計されてますが、こちらも使用環境により大きく前後してしまいます。

寿命だけでなく、ホルダー本体をクリーニングした際に内部ブレードに傷等が入ってしまうと赤色ランプの点滅は起こります。

ただ中には故障ではなく不具合で点滅する場合もありますので注意が必要です。

赤色ランプの点滅の解決方法とは《不具合の場合》

原因にも記載した通り、故障の場合と不具合の場合があります。不具合の場合であれば、ホルダーの再起動を試してみましょう。

ホルダーが赤色ランプが点灯している事を確認し、ホルダーの電源ボタンを長押しして頂くと、点灯常態から点滅状態に切り替わります。これでホルダーの再起動は完了です。

ポケットチャージャで充電後に再度ホルダーが使用できるか確認してください。

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赤色ランプ点滅の解決方法とは《故障の場合》

上記の方法でホルダーが復活しなかった場合には、ホルダー内部の故障が考えられます。この場合には、アイコスのカスタマーサポートにて交換してもらう必要があります。

交換については無料で行ってくれるのですが、保証期間内かどうかという点が重要になってきます。

アイコスの保証期間は通常6ヶ月ですが、アイコスのサイトにて製品登録を行った場合には1年に延長されます。

ただ回路の故障の場合、保証期間外であっても無料で交換してもらえたという話も聞きます。

故障の可能性を感じた段階でカスタマーサポートに問い合わせるのが一番良いかもしれません。

 

赤色やオレンジ色にランプの点灯した時も注意

赤色ランプの点滅に関しては故障の可能性が非常に高いのですが、赤色とオレンジ色ランプの点灯するタイミングにも注意してください。

気温によって内部ブレードの温度が上がらずに赤色点灯する場合があります。これはただの故障ではなくホルダーを握って温度をあげてあげると改善します。

ですが、点灯するタイミングによってはホルダーが故障している可能性があるのです。

例えば喫煙しようと加熱する段階で急に緑色ランプの点灯から赤色ランプの点灯に切り替わるという故障例があります。

これはホルダー内のバッテリーが故障して起こる事なのですが、充電が正常に行われていない常態なのです。

このように赤色ランプの点滅だけが故障の判断となるわけではありませんので、違和感を感じた段階で必ずカスタマーサポートに問い合わせてみてくださいね!

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ホルダー単体の購入について

保証期間を過ぎた場合には、もう購入する他に方法はありません。

ですが現状、正規店アイコスストアではホルダーが品薄常態の為に購入する事が難しい常態になっており、手に入れる方法は「楽天などネットストアでホルダーを探して購入する」もしくは「アイコスのセットを再度購入する」この2パターンとなります。

ただ注意して頂きたいのが、セットで購入した場合には保証が通常通りあるのですが、ネットストアで購入する場合には故障の際にどういった形になるのかを販売店に問い合わせるのが良いかもしれませんね。

金額として、9,000円~12,000円と差がありますので、購入するときには正規品と記載があったとしても不安要素を無くしてからの購入をオススメします。

金額的にセットを買うのと大差が無いので、思い切って再度セットを購入というのも良いかもしれません。

現状のアイコス側の対応とは

アイコスはとても優れた喫煙器具ですが、精密機器でもあります。

現状でも品薄常態になるほど利用者が増えている常態で、カスタマーサポートへの問い合わせも常に混雑しています。アイコスの故障対応については、まだ完全に整っている状態ではないと感じます。

この常態での保証期間は本当に大事な部分になってくるので、違和感を感じた際には時間を取って問い合わせをするが大切になってきます。

アイコスを利用している人の中でとてもアイコスを愛用している方がいるのですが、違和感を感じていたのに一切連絡をせずに使い続け完全に故障してしまったそうです。

それだけではなく保証期間の延長を忘れてしまって交換ができずに、今は2台目のアイコスを利用しています。

もし時間が無い場合にはメール等でも問い合わせる事が可能になっていますので、手遅れになる前に必ずカスタマーサポートと連絡を取ってみてください。

 

ところで、『EFOS(イーフォス)』と言う最新の電子タバコを知っていますか?

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以上、アイコスが故障?スティックが、赤ランプになる原因についてでした。

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