君の膵臓をたべたい ロケ地の橋や聖地とは?

君の膵臓をたべたい ロケ地の橋や聖地とは?

映画「君の膵臓をたべたい」の聖地を巡る!

ロケ地はいったいどこなのか?

「君の膵臓をたべたい」(「キミスイ」)の表紙に、描かれた場所、福井・福岡を中心に聖地をご紹介していきたいと思います!


「君の膵臓をたべたい」とは

2016年の本屋大賞第2位を獲得した大ヒット小説

重い膵臓の病を患うヒロイン・山内桜良と、桜良の病気を唯一知ることになるクラスメイトの【僕】の儚くも美しい高校時代。

自らの余命を知った桜良が、生きている間にやりたいこととして「旅行」を挙げ、

【僕】とともに旅をする場面は、映画の見どころのひとつでもある。

劇中では、旅を楽しむふたりの様子が活き活きと描かれている。

「君の膵臓をたべたい」聖地巡礼、ロケ地は福井のどこ?

『君の膵臓をたべたい』 聖地巡礼。そのロケ地を紹介します。

映画「君の膵臓をたべたい」(7月28日公開、略称「キミスイ」)の原作表紙モデルの地に聖地巡礼をした。「キミスイ」原作表紙モデルの地となる足羽川・幸橋は福井にあります。

表紙モデルとなった足羽川・幸橋は「桜の名所100選」にも名を連ねており、「キミスイ」発売後は、原作ファンが訪れる “聖地”となりました。

主演の浜辺美波、北村匠海もローカルキャンペーンで福井県庁へ表敬訪問しています。

新緑も深まるなか、春(ヒロイン・桜良)から始まる物語に登場した二人が、夏の映画ヒットを願いながら、聖地巡礼をおこなっています。

また、主演の二人が初めて遠出をするとても重要なシーンの舞台が福岡になっています。

二人は福岡の各地でかけがえのない大切な時間を過ごすのでした。


「君の膵臓をたべたい」聖地巡礼、2人が立っている場所:福井

『君の膵臓をたべたい』の聖地巡礼である福井の足羽川いかかっている「幸橋幸橋(さいわいばし)」がある場所は、「桜の名所100選」に選ばれており、「君の膵臓をたべたい」の表紙イラストで2人が立っている場所が描かれている。

「北陸の行ってみたい桜名所ランキング第1位」(2017年6月時点)とウォーカープラス「全国お花見1000景」のランキングで北陸1位である。

「君の膵臓をたべたい」の表紙イラストで2人が立っている場所は、福井駅から向かって幸橋(さいわいばし)を渡りきった桜並木の入口。

2017年6月14日に映画主演の浜辺美波さんと北村匠海さんが「聖地巡礼」で小説の表紙の再現した。

桜の季節になると、この様に両岸に桜が咲き誇り、桜のトンネルを歩いているような気分になる。

住所:福井県福井市松本4丁目19−10 サーパス松本フェニックス通り

◆浜辺美波

原作表紙のモデルが福井にあると聞いて、実在するものだとは思わなかったのでびっくりしました。

地元・石川の人にも見てもらいたいですし、12年後の小栗さん含め大人パートもあるので、幅広い年代の方に楽しんでいただけると思います。

◆北村匠海

足羽川のことを聞いて、僕も実際に行ってみたいと思っていたので、今回訪れることができて嬉しいです。

先ほど、浜辺さんからも福井が恐竜の町と聞いて、初めて知ることばかりで驚いています。

「君の膵臓をたべたい」の聖地巡礼、2人が旅した福岡県

『君の膵臓をたべたい』の聖地巡礼地の福岡。

「遠出をしたい」と言い出した桜良が【僕】に内緒で計画した旅行先は福岡だった。

二人は福岡の各地でかけがえのない大切な時間を過ごすのだった。

映画『君の膵臓をたべたい』では、 主演の二人が初めて遠出をするとても重要なシーンの舞台が福岡になっている。

昨年10月に中央区天神の地下鉄天神南駅前や福博であい橋、太宰府天満宮、ヒルトン福岡シーホークなどで、ロケがおこなわれた。

ロケ地① 桜良と【僕】の宿泊シーンが撮影されたホテル

ロケ地:「ヒルトン福岡シーホーク」

「都市景観100選」に選ばれた「シーサイドももち地区」の美しいオーシャンビューを堪能でる。1,000室を超える国内最大級の客室数と最大4,000名規模のコンベンションが可能なホテルです。ロビーやスイートルームで撮影が行われた。

住所:福岡市中央区地行浜2-2-3

ロケ地② 二人が到着する駅

ロケ地:天神南駅

天神南駅は地下鉄七隈線の終点駅で2005年開業。映画の時代設定が過去ということもあり、当時駅が実在していたかも確認して、撮影が行われた。

住所:福岡市中央区天神2丁目地下1~3号

ロケ地③ 福博であい橋

那珂川を境に、東が商人の町博多、西が城下町福岡。2つの町が出会うという意味からこの名前がつけられました。夜は天神中央公園の「旧福岡県公会堂貴賓館」とともにライトアップされ、幻想的な景観を醸し出している。

住所:福岡市中央区西中洲6-29

ロケ地④ 屋台が立ち並ぶ福岡の名物

ロケ地:清流公園

九州最大の歓楽街 中洲の那珂川沿いにある公園。上流側には屋台が立ち並び、川面に映るネオンの光景は福岡らしい景色です。上流側でキャナルシティ博多にもつながっている。

住所:福岡市博多区住吉1-2

ロケ地⑤ 屋台「花山」

ロケ地:筥崎宮前参道

普段は筥崎宮前参道で営業している屋台の「花山」。近くの「馬出御所ノ内公園」に場所を移して撮影が行われた。映画にも登場する「モツ焼き」は人気のメニュー。

住所: 〒812-0053 福岡県福岡市 東区箱崎1丁目44(筥崎宮前参道)

ロケ地⑥ 太宰府天満宮

ロケ地:太宰府天満宮参宮

「学問・至誠・厄除けの神様」として、日本全国はもとより広く世の崇敬を集め、年間に約800万人の参拝者が訪れている。参拝者に配慮し早朝から撮影が行われた。

門前町のあちこちに看板が立ち、てごろなお土産として喜ばれているのが「梅ヶ枝餅」。起源は諸説あるが、「榎社の菅公(菅原道真)に、浄明尼という老女が梅の枝とともに差し上げた」と言われている。映画の中にも梅ヶ枝餅が出てくる。ぜひ焼きたての梅ヶ枝餅は絶品!

住所:太宰府市宰府4丁目7-1

『君の膵臓をたべたい』では、桜良が”本場のとんこつラーメン””梅ヶ枝餅(うめがえもち)”を頼んでいる。さすが、福岡は食の宝庫ですね!


「君の膵臓をたべたい」の登場人物とは

◆「僕」(ぼく)(志賀春樹)

友人や恋人などの関わり合いを必要とせず、人間関係を自己完結する。山内桜良との交流により、人を認め、人と関わり合う努力を始める。ある日、病院で桜良の「共病文庫」を見つける。

◆山内 桜良(やまうち さくら)

よく笑い、元気で、表情豊かな少女。膵臓の病気のため、「僕」と会った時には余命1年になっていた。病気になった自分の運命を恨まないと決めたため日記のタイトルを「闘病日記」の代わりに「共病文庫」とつける。

◆恭子(きょうこ)

桜良の親友。桜良と「僕」の交流を快く思わない。桜良の死後、「僕」の初めての友人となる。

◆ガムをくれるクラスメイト/宮田一晴

教室の掃除を通して関わりを持った。すがすがしいほどの無粋な物言いをするが素直。人との交流を決意した「僕」の友人となる。

◆学級委員/タカヒロ

桜良の元カレ。「僕」と桜良の仲を疑っている。

「君の膵臓をたべたい」の見どころとは

原作には無い12年後の「現在」が描かれ「過去」と「現在」の2つの時間軸が交錯しながら物語が進んでいく。

そんな「現在」パートで教師となった“僕”に小栗旬、桜良の規友・恭子を北川景子が演じ、物語を大きく揺り動かす。

主題歌はMr.Childrenの新作「himawari」心を揺さぶる情感溢れるメロディが感動のラストを彩り、誰もが想像出来ない結末と、タイトルに隠された本当の意味を知った時、 あなたはきっと涙します!

君の膵臓をたべたい ロケ地の橋や聖地とは?についてでした。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。